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2009年1月

2009年1月31日 (土)

とうとうやった!

「びりびりっ!!!!!!!」

はうぁ!!???

あ~…

仕事で使っているカーディガンを見事に破きました。

なんで破けたかって?

それには悲しい事情があるんです…

最近、一分一秒を争うことが多いせいで

患者さんを迎えに行く時や、用事がある時に

階段を

ずだだだだ~!っと駆け上がっているのですが

その第一歩でね…

カーディガンのポッケを階段の手すりにひっかけちゃって…crying

引っかかったまんま一段飛ばしで上がっちゃったもんだから

容赦なく逝きました…ち~ん。。

それを、見事に看護師さんに見つかるmusashiくん。

「ねぇ…musashiくん。。なんか、みすぼらしいっていうか…貧しい子みたいだよ?」

うわ~んcryingやりたくてやったわけじゃないんだよぅ…

「や…実は、これこれこうで、ですね・・・」

「そうなんだ~・・・早く新しいの買いなよ~?」

「まだ一ヶ月ちょっとしか着てないのに…○○さん、縫ってくれます・・・?(笑)」

「え~、やだよ~。彼氏に怒られちゃうもんheart01

はい…すいません。。

がっくりしながらリハビリ室に帰ると

思ったとおり、みんなに大笑いされ。。

「どんだけよ。。musashiは変なところで抜けてるよなぁ、ほんと。」って…

う~・・・とうなだれていたら

「どうせ家帰っても暇だから、縫ってきてあげるよ」と

OTさんが見事に縫ってきてくれましたhappy01

今もそのまま使わせてもらってるので、一件落着。

みんな…階段はゆっくり上がろうね。。

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2009年1月28日 (水)

リハビリを学んでみよう③

すっかり遅くなってしまいました。すみません。

ここのところなんだかばたばたしてしまって…

その3です。

今回は、言語聴覚士(ST)さんのお話。

STさんの仕事というのは…

音声機能、言語機能、摂食・嚥下機能、又は聴覚に障害のある者に対し、その機能の維持向上を図ることと言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行う。

ここでいう音声機能というのは、簡単に言えば口から音を発する機能のこと。

言語機能というのは、脳を含め、言語を理解・表出する機能のこと。

摂食・嚥下(えんげ)機能というのは、要するに飲食をする機能のこと。

ふ~ん…そんなに需要なさそうだよね~と思ったそこの方。

これが実は、とってもあるんですよ?

その多くが、脳卒中により、脳になんらかの損傷を負ってしまった方なのですが…

脳には「言語中枢」と言われている部分があって

それは二つ存在すると言われていて

ひとつが「ブローカの中枢」

もうひとつが「ウェルニッケの中枢」

と呼ばれています。

これらの部位を損傷された場合、言語機能に障害をもってしまい

総称して「失語症」と言われており、それぞれ、ブローカ失語、ウェルニッケ失語と言われています。

まずはブローカ失語について。

これは、言語のうち、言語を発する機能が特定して障害されてしまいます。

つまり…相手が言っていることは理解できるけど、自分の言いたいことが伝えられない状態。

不思議なことに、それは言葉だけでなく、文字で書くことも障害されてしまって

つまりは、頭の中で考えた言葉が、どのような方法をとっても伝えられない状態なんです。

唯一の手段としては、表情を変えたり、頷いたり、首を横に振ったりすること…

そのため、ブローカ失語の方は、自分の伝えたいことが伝えられずに

とても苦しい想いをされる方が多いのが現状です…

中には伝わらない苦しさから泣き出してしまう方もいて…

僕ら医療従事者は、何を伝えたいのかを必死に読み取ってコミュニケーションをとらなければなりません。

それがわかっているだけに、ブローカ失語の方のリハビリをするときは

こちらもとても心を痛めてしまいます…本当はわかってあげたいのに。。。

わかってあげられたときの患者さんの笑顔は何事にも変えられないくらい素敵なものですがhappy01

つぎは、ウェルニッケ失語についてです。

これは、言葉を理解する機能が特定して障害されてしまいます。

つまり、相手の言っていることが理解できない、言葉を整理することができなくなってしまう状態です。

しかし、しゃべれるんです。

これが、ものすごい勢いでしゃべるんです。とっても楽しそうに。。

ただし、言葉が整理されていないため、内容は完全に意味不明です。

一方的にはなされて、こちらとしては全くコミュニケーションが取れないので

ものすごくイライラ、言うこと聞いてくれない…のですが

当の本人は笑顔でとっても楽しそう。という感じです。。

もちろん、これは一例なので、必ずしもみんながみんなそうではありません。

簡単に分けてしまうと

ブローカ失語は「話はわかるけどしゃべれない。」

ウェルニッケ失語は「しゃべれるけど、話はわかんない。」状態ですね。

細かく分けると他にも失語の形態があるのですが…わからなくなってしまうのでなしで。

説明長いな…おい。。

話は変わって、今度は摂食・嚥下機能の障害についてです。

簡単に言ってしまえば、食べること・飲むことに対する障害なのですが

これも結構ややこしい。ので、簡単に。

人が物を食べる時には、色々な器官が働きます。

まずは目と鼻ですね。まぁ、そこはいいでしょう。

次に口です。まずここ。

「脳卒中で半身麻痺になった」という話はよく聞くかと思うのですが

あれは、なにも上半身と下半身に限定されたものではありません。

脳が損傷される部分によっては、顔面や舌の動きにも影響します。

つまり、口が開けにくい・閉じない、舌が動きにくい・動かないということが起こります。

人が物を食べる時

①口を開ける。

②もぐもぐする。

③舌でもぐもぐした物を奥に押し込む。

④ごっくんと飲み込む。

大まかにこのような動きをするわけです。

そのどこかの部分が障害されると、物を食べれない・食べにくくなってしまうのです。

特に多いのが、口が閉じない(閉じきらない)、ごっくんがきちんとできない状態です。

口が閉じきらないのは簡単に想像がつくと思います。

ご飯を口に入れても閉じきらないから、ボロボロこぼしちゃうんです。

よだれもだらだら。

問題は、ごっくんがきちんとできない状態。

これは、喉の奥の動きが障害されてしまった状態で

僕らが普通にご飯を食べる時、「ごっくん」とした瞬間に喉の奥が動いて

食べ物が気管・肺の方へ入らないように、気道にフタをするのですが

その、フタをする機能がしっかり働かなくて

誤って食べ物が気管に入ってしまうんです。

どうなるかわかりますよね…

ムセます。

げほげほムセます。

しかし、そのムセすら障害されてしまう方もたくさんいて

そういう方は、食べ物がす~っと肺に入っていって

肺で食べ物が腐り、バイ菌が発生。肺に炎症を起こし

「肺炎」という状態になってしまいます。

高齢者にものすごく多い病気なんです。

実はこの「ごっくん」の機能は

脳卒中だけでなく、加齢による機能低下

または、認知症(以前、痴呆と言われていた病気)により低下してしまいます。

加齢による低下は、単純に、ごっくんのタイミングがずれたり、そこを動かす筋肉が弱ってたりする状態。

これは、STさんの訓練でよくなることが多いです。

ただ…認知症による嚥下機能の低下はとてもタチが悪くて、ほとんど治りません。

なぜかというと…食べていることを忘れてしまうからなんですね。。

口の中に物が残っていることに気付けない。

喉の奥に食べ物が残っているのにムセない。

これらの物が、眠っているうちにコロコロっと肺に入り込んでしまうわけです…

その対処法として、食べ物や飲み物をゼリー状やゲル状にすることで

一気に流れることを防ぎ、飲み込みやすくして、訓練し、徐々に普通の状態に戻します。

ただ、どうにも手をつけられない状態までいってしまうと

お医者様たちは「じゃあ…PEG(胃瘘(いろう、と読みます))ですね」といって、胃にブスッと穴を開けて

液体状にした食物を胃に直接流し込んだり

点滴をブスッと刺して栄養を取るようにします。

これがいいことなのか、悪いことなのか、僕には判断しかねますが

それが現状。

そうなってしまわないように、訓練するのがSTさんのお仕事です。

といっても、STさんのメインのお仕事はやはり言語機能の回復。

しゃべれなかった人がしゃべれるようになるのを見ているのは

正直、感動を隠せませんね…

話が長くなってしまいましたが…こんな感じです。

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2009年1月23日 (金)

リハビリを学んでみよう②

本当は昨日書こうと思ったんだけど…

あまりの疲れ方に家帰って、ご飯も風呂もなしでばたんきゅ~…

早番だったから7時半出勤で

16時勤務終了の予定が結局17時過ぎまで…

しかも休憩はお昼の30分でそのほか全部ぶっ通し。
水分補給する暇もなし…

さすがに疲れてしまいました…



さて、第二弾は「作業療法士(OT)」さんについてです。



病院によっては、PTとOTがそこまで区別されないで勤務しているところも多いんだけど

一応、法律上は違います。


「作業療法」とは、身体又は精神に障害のある者に対し、主としてその応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作その他の作業を行わせることを言う。


理学療法との違いとしては
①身体だけでなく、精神に障害のある者に対してリハビリを行う

②電気や温熱治療を行わない(実際はやってるけど)

③手芸や工作、料理といった、運動というよりも作業に属するものを行う


おおまかに言うとこんな感じでしょうか。


というのも、実は作業療法というのは

精神的な病のある方に対するアプローチが起源となっているのです。

そのため、就職先として大学・一般病院はもちろん、精神病院も多くあります。


精神面へのアプローチをしている、というのはわかっていただけたかと思います。

では、いわゆる普通の病院ではどのようなことをしているのか…


OTは、作業を主に指導する立場であるせいか、どちらかというと

足の機能に関することより、手の機能に関することの方が得意です。

そのため、同じ骨折であっても

足の骨折はPT、手の骨折はOTなど

明確に区別されている病院もあるそうです。


ちなみに、僕の勤めている病院は、入院・外来含め脳外科の患者さんが6~7割を占めているので

OTさんは大活躍しています。


手の機能はもちろん

字を書く、食器を洗う、コップの水を飲む、紐を結ぶ…etc

その他、その患者さんが求める動作の獲得を目指しています。


一緒に働いているOTさんが僕よりも何倍も経験を積んでいることもあると思いますが

手の機能に関することには、本当に脱帽です。

手を使った動作(起き上がる、トイレでの動作、お風呂での動作など)への指導や練習

そういったことは上手です、うん。


ただ、PTにせよ、OTにせよ

お互いがどのようなことをやっているのかを把握していなければ意味がないので

PTは手に関して、OTは足に関して

知識を深めなければならないし、情報交換もしなきゃいけません。


というのは、いくら得意分野があったとしても

それだけでは人間の動作を獲得することができないからなんです。


人間、足だけ強くても歩けません。

というのは、手を振ることでバランスをとって、歩くときの小さな腰の動きを引き出し、足の動きをカバーしてあげているから。


手が細かく動かせても、足が上手に使えなければ移動が難しい。それだけ活動の幅が狭まってしまいます。

では、上手に動かせない足をどうしてあげれば移動が楽になるのか…



そういったことにもしっかり目を向けなければ、患者さんの動作獲得はとっても困難になってしまうわけで…



なので、あえてPTとOTの区別をつけない病院もあったりするわけなんです。

おおまかにどこやってもらうけど、一部はお互い共通認識で同じアプローチしていこう、とかとか。。


自然、PTとOTが話す機会、情報交換をする機会はとっても多いです。


「チーム医療」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが

それを本気で実践しないと、患者さんってよくならないのですよね…


第二弾はこのあたりで。

明日は第三弾、言語聴覚士(ST)さんのお話をしてみようと思います。

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2009年1月22日 (木)

リハビリを学んでみよう①

ちょっと専門職なお話を。

なんというか、理学療法士という仕事を色んな人にわかってほしいな。

と突然思い立ちまして…

Wikipedia見ろ。とかさみしいこと言わない。

2月に公演も控えてるし、練習?(笑)

話を始めます。

僕の仕事は、世間一般で言われるところの「リハビリの先生」です。

「リハビリの先生」と一口に言っても

そのリハビリにも何種類かあって

「理学療法士(Physical Therapist、略称PT)」

「作業療法士(Occupational Therapist、略称OT)」

「言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist、略称ST)」

という三種類のリハビリがあります。

僕が無事に資格をとれたのは、一番上の理学療法士(以下PT)です。

今日はPTについてちょこっと紹介してみたいと思います。

最近、少しずつではあるけれど、知ってる人が増えてきたような気がします。

僕ら、理学療法士の存在です。

そのほとんどが、病院や老人保健施設でリハビリを行っていて

一部で、スポーツにおいて活躍(プロ野球やJリーグ、もちろん海外含め)している人もいます。

じゃあ、実際どんなことしてるの?

一番知りたいここの部分がわからないのですよね、おそらくは。。

理学療法士ってどんな人?

「理学療法士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、理学療法士の名称を用いて、医師の指示の下に、「理学療法」を行うことを業とする者をいう。
「理学療法」とは、身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう。(理学療法士及び作業療法士法第2条)

難しい定義を出すとこんな人なんです。

重要なところは赤線です。

はい、ここ試験にでま~す。(うそです)

とっても簡単にすると

「なんかわかんないけど、身体が不自由な人を動かして治療する人らしい」

うん、正解。

簡単に言っちゃうとそうなんですが…

それじゃわかりにくいと思うので、もう少し細かく。

僕らがすることは、病気や怪我など、なんらかの原因で身体が不自由になってしまった

そういった人たちの、動きにくい部分を動かして、もう一度使えるようにしよう。

そんなこと。

どんな病気や怪我が多いかというと…

脳出血・脳梗塞(一般的には脳卒中と言われているやつです)

腕や足、腰の骨の骨折

心臓や肺、腎臓など、臓器の損傷により長期間の寝たきりを余儀なくされた人

大まかにわけるとそんなところでしょうか。

病院の診療科で表すと

脳神経外科、整形外科、外科、内科

といったものが大部分を占めます。

もちろん他にもたくさんあります。神経内科、婦人科etc...

それは当然ですが、病院によって変わってきます。

そういった人たちにリハビリテーションを提供します。

では、実際にどういったリハビリをするのか。

先ほど、リハビリにも3種類あると言いましたが

PTが担当するものは、特に足を使った動作が多いです。

つまり、「立つ」・「歩く」といった動作ですね。

リハビリで関わる病気で一番多い脳卒中では

はじめは一人では起き上がることもままならない方が多いのですが

もともとの脳卒中が重すぎなければ、自分で起き上がって、立ちあがる程度のことはできるようになる方が多いです。

もちろん、軽ければスタスタ歩いて帰る人もたくさんいます。

これではまるで病気の状態任せな感じになってしまうので、少し補足を。

患者さん自身の回復能力に賭ける部分はもちろん大きいのですが

正確な動き方をしっかり練習しないと

とてもアンバランスな動きになってしまいます。

たとえば…

動いた途端にバランスを崩して転んでしまったり

自分の不自由な手足が邪魔となり

起きたり、立ったり、歩いたりすることができなくなってしまったりします。

また、間違った動きは他にも様々な悪影響を引き起こしてしまいます。

間違った動きは、それだけ体に無駄な動きが増えてしまい

普段使わなくていい部分を使ってしまうことで、体が変に緊張してしまい

まるで折れ曲がった鉄パイプのように

大人が全力で引っ張っても伸びない腕

一生伸びきらない膝

常に踵が上がっている足

そういった状態になってしまうことも少なくありません。

できる限りそうなってしまわないように

正確な動きを指導し、上手に引き出すのが僕らの役目。

もちろん、これ以外にも僕らがすることはたくさんあるのですが

全部語っていたらキリがないのでこのあたりで…

PTのお仕事は大まかにこんなお仕事です。

もし、日記を読んでいる方の中で、PTに興味のある方がいたら、のために。

PTの仕事の楽しいところは、人と係わることはもちろんなのですが

なにより楽しいことは、リハビリの内容・指導方法、その他

リハビリに関わることのほぼ全てを、自分で考え、自分で実践できるところだと思います。

もちろん、自分がしたことがそのまま患者さんに影響するので

その責任は大変なものですが

自分がしたことが功を奏し、患者さんがモリモリ良くなっていき

自然と笑顔が増えていく姿を見ているのは

それはそれは本当に幸せなことで…

「今までありがとう」と、笑顔で退院されていく患者さんを見るのは

最高の幸せです。

難しいことはたくさんありますが

患者さんの笑顔。それが全てです。

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2009年1月20日 (火)

眠い・・・

昨日バレーボールで

帰ったらお風呂が沸いてなくて

仕方ないからお風呂ためて

お風呂入って…

さ~寝よう、と思ったら2時でした。

ねみ~sign03

仕事中もうつらうつら…

歩行訓練中にはさすがに眠くならなかったんだけど

病気のせいでほとんど会話不可能な患者さんのリハ中は

本気で眠くて…もうどうしようかと思いました><

なので、しゃべれない人相手にマシンガントーク炸裂impact

とりあえずしゃべってないと寝そう…

頷きも、「うん」という返事もない人に

ひたすら世間話をしまくる僕。。

これ、病院の中じゃなかったら僕異常者だわ…

とか思いながら。。

それにしても忙しい。

うちの病院、ベッドが10床くらいしか空いてません。

出ちゃ入って、出ちゃ入って…

もうパンク寸前。っていうか、リハに関して言えばパンクしてますsweat01

今まで神がかった要領の良さ(?)でなんとか乗り切ってきたけど

もう…物理的にどうしようもない状況まできてしまい

仕事終わった時には、もうぐったり。。

今週は金曜日休み。

まだまだ休みが遠いな~・・・しんどいわ。。

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2009年1月18日 (日)

ちょっきん!

「リハビリには髪の長い奴が多いみたいだな」

非常勤の外来のDrがつぶやいたそうです。

たぶん俺らのことだよな…と、先輩二人と僕の三人が溜息dash

一般的に見たら全然長くないんだけどね~…

自分が髪型いじれないからだよsign03とか、意地の悪いことを言いつつ

かといって切らないで不機嫌になられても困るので

みんな髪を切ることになりました。

もうちょっと伸ばしたかったんだけどな…

患者さんに「清潔じゃないな」と思われなければいいと思うんだけど

なんで医者ってああ子供なんだろう?

まぁ、文句言ってても仕方ないので

今日切ってきました。

担当の美容師さんにも

「え!?切っちゃうの?いい感じになってきたのにねぇ…」

と、残念そう。

僕もそう思います。。

若干前髪は残して

全体的に1.5cmほどちょっきんhairsalon

こっそりまた伸ばそう…という気持ちを心に抱きながら。。

今度こそ、そこそこのばしてやるっ

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2009年1月17日 (土)

霜おりる散歩道~自然色~

う~・・・さむい。。

いつものように駅を降りて

公園をとことこと歩く。

ふと石畳から目を逸らすと

落ち葉の積もった土に、真っ白な霜がおりていました。

そっか・・・もうそんな季節なんだよね。。

力を木に託して、枯れ果てた葉がほろりと落ちる。

自然の色遣いの綺麗さに思わず見惚れてしまった瞬間でした。

茶色の木、まだ少し緑の葉をつけていながら、茶色の葉を落とす。

そこへ、夜の間に冷え切った空気が陽に照らされ

夜露となってこぼれた水が、寒さに耐えかねて霜となる。

茶、緑、そして銀色の世界。

そこへ、おそらくエサを探しにきただろう、白い鳥が舞い降りる。

冬はそんな色遣いだけど、春には春の色遣いがあって

そこには、茶、緑、赤やピンク、時には青なども。

近くの川を覗くと、透明な水に茶色の土、そして灰色の石が目に入る。

川そばには諸々の花々が咲き、彩る。

夜空を見上げれば、限りなく黒に近い紺の空

そこへ散りばめられた金銀の星、煌々と輝く黄色い月。

自然の配色には本当に無駄がなく

しかも、とても美しいのですよねぇ。

友達と話したりしていて「服の色遣いがわかんないんだよね…」

と、言われた時に、こう答えることがあります。

「自然のものまねをすればいいんだよ。」

元来、人には自然を愛でる心があり(それはおそらく動物的・生物的なもの。~たとえば蝶々が花の美しさにつられて蜜を吸いにくるような~)

自然が生み出す色遣いには、ほとんど不快感を覚えないのですよね。

森林浴をすると気分がさわやかになる。

もちろん、空気の綺麗さや自然を感じられることも大いに関係しているのでしょうけど

僕には、その色遣いの安心感も大きく関係しているんじゃないだろうか?

と思っているわけです。

だから、服選びや色遣いで困った時は

服を自然に見立てて考えちゃうのです。

もちろん、自然のものだけじゃ趣向が偏っちゃうから

そこから自分なりにいろいろ組み合わせを考えなきゃいけないのだろうけど

まずはそこから始めればいいんじゃないかなぁ?

だから、というのも変だけど

自然を知らない、自然が身近に感じられない状況にいることは

とても不便で、不幸せなことだと思う。

心が落ち着かないし、なにより想像力が働かない。

適度に自然が感じられた方がいい。

そんなことをボーっと考えながら歩いた

朝の散歩道でした。

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2009年1月16日 (金)

がくがく・・・

異常に寒い…

こんな寒い日に8時会とかないわ…

いつもより30分早く家を出るせいで

もんのすごく寒い。まだ6時台よ??

コート含めて、4枚も着て、しかもすべて長そでにも関わらず

ぴゅ~っと吹く北風が容赦なく吹き付けてきます。。

さみーよっ

外来の患者さんで、インフルエンザの方が徐々に増えているそうです。

当院ではA型(インフルエンザの型ね。血液型じゃないよ?笑)しかみられてないそうですが

ヒタヒタとその猛威を奮いつつあるみたい。

僕は毎日出勤時と帰宅時に必ず、手洗い・うがいをして

仕事中は絶えずマスクをして

予防を心がけているおかげなのか、今のところかかっていませんが

皆さん、お気をつけてくださいね。。

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2009年1月14日 (水)

予定変更

今年度の3月まで回復期の勉強をして

4月から回復期専従(回復期の患者さんしか見ない)になる予定だったのですが

2月から専従になることになりました…

話がはえーよっsweat01

あと半月で書類関係全部頭に叩き込まなきゃいけないじゃん。。

わ~・・・しんどい。。

昨日の飲み会で言ってたことはなんなんでしょ。ハハハ

まぁ、やれと言われた以上やるしかないんだけど

それにしたって急だよなぁ。

こうなったらもうヤケクソです。

今年度は目をつぶるしかない。

でもでも

回復期の専従になると

担当患者が激減するのは事実なんですよね。

もって、6~7人。

今の半分以下に減るから、人数の負担はものすごく減ります。

ただ、「回復期」という名前が付いている以上

結果を求められるので、その面での苦労と

患者さんと患者さんのご家族に対するフォローという面での苦労は

今までの倍以上になると思われ…

でも、他にも僕にとってプラスになることは

家屋調査とか、他部門含めたカンファレンスが頻繁に行われることですね。

実習でも家屋調査って行けなかったし、今の職場に入っても機会がなくて

医者や看護師にプロとしての意見を言える状況に自分を置けるというのは

ものすごくためになるんじゃないかと。

大変だとは思うけど…プラス思考プラス思考sign03

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2009年1月13日 (火)

もはや仕事

今日はお休みです。

にも関わらず!

リハビリ科内の飲み会がありまして…

ほぼ強制参加。

いや…休みだから…

またかよ、も~・・・

いっつも僕の休みの日。

スタッフの歓送迎会だからさぼるわけにもいかず。。

来月は休みでちょっとわがまま言ってやろうと思ってます。

今まで色々我慢しすぎてきた。

先輩方も実はその部分を心配してくれていて

有給も一度も使ってないし

休みがかぶらないように調整してるのは僕だけ

そんな状況の僕を見て、どうやら気の毒に思ってくれたようで…coldsweats01

いずれにしても、来月はちょっと用事があるので有給使う予定ではあったのですが

別に長期連休とるわけじゃないからいいかな~と。。

でも、爆発するのはまだ。

4月までの我慢です…我慢我慢。

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幸せそうな二人

先日、友人の結婚式がありました。

幸せそうな二人を見てると、単純にいいなぁ…って思います。

僕も結婚したい~というか、自分の歳も考えると

そろそろ将来を約束する相手を見つけたくなります…いやー、切実にあせあせ(飛び散る汗)

別に友達が結婚したから、その勢いでっていうわけじゃないんです。

でも、いいきっかけ、いい刺激になればいいなと。


一緒に結婚式に参加した友達が

俺もお前もそろそろ考えないとな…

と、ボソッと呟いていました。

やっぱり同じこと考えてたんだなぁ…

遅くとも20代のうちに結婚したい。

一年は子供つくらないで、奥さんとあちこち思い出作りして

その後は家族のためにひたすら生きるだけ。

仕事のこととかを除けば、僕の願いはそれだけ。

欲のない人間だね、とか言われることもあるけど

いい人と出会える、その人とずっと一緒にいたい。

それだけで十分な欲だと思うんだけどなぁ…



そりゃ、他にも夢はあります。大半は仕事に関すること…あと、宝くじ当てること?(笑)

冗談はさておき、その夢のために大事な人を犠牲にする気持ちは毛頭ありませんが

できることなら叶えたいよね。。

夢や目標を失った、諦めた男ほど情けないものはない。

僕の中でそういう気持ちがあるので

僕は家族を守るから、君は僕の夢を支えてくれる?

そんなふうになれたらいいなぁ…


もちろん、安月給だし冷や汗相手にだってやりたいことがあるはずだから

できる範囲で構わない。

だけど、互いに夢や目標があって、それを支え合えるような人。

それだけで十分な気がします。

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読書の冬

iPodの電池が片道切符になってしまったので

帰りの電車は音楽の代わりに本を読むことにしました。

さすがに専門書をドカッと広げるわけにもいかないので

普通の小説ね。


これが意外とはまってしまって…

昔読んだ本とかもさ、今読み返してみると

また違った印象を与えてくれたりとか…

全然違う視点で見てるのか、前はほとんど印象に残らなかった本なのに

今読むとすごい考えさせられるというか

とてもいい刺激になってます。


昔は本読むのなんて大嫌いだったのに…

なんかすっごい好きになりそうです



「本は文化だ」と、ある人は言いました。

本は文学であり、学問の一貫であるってとらえる人も多いけど

結局のところ、学問っていうのは、歴史に沿って発達してきたものだし

各国色んな学問があって、特に言語なんかは特徴的ですよね。

だから、本を読むことは知識を得る、学習をするという他に

「その国の文化を知る」ということが大きな部分を占めている気がします。


そして、本のほとんどにはその筆者の考え方であったり

主張であったり、声を大にして伝えたいことがびっしり詰まっています。

だから、自分と異なる考えを持つ人がいるってことを目の当たりにできるし

なにより、その人がどんな事を考えていて、そこから世界をどう見つめているのか

どうすればいいと考えているのか

そんなことまで深く深く読み込むと、ぼんやりとわかってくるのではないか…と。

その域に達するには、一人の著者の本を何冊も読まなければなりませんが…


最近、新しい知識を自分の中に入れることに飢えていて

新しい何か、新しい自分を見つけたがっている自分がいます。

なんていうか、またある意味で自分の「成長点」に差し掛かっているのかも。


こういうときは、物おじせずにどんどん新しいことを取り入れた方がいい。そんな気がします。

2日で1冊。

そんなペースで読み進めたら面白くなりそうだなぁ。

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2009年1月 8日 (木)

伝えきれないコトバ

ほんの簡単なことなのに

伝えきれないことがある。

ちょっと勇気出してパッと言えば

済んじゃうことも、タイムアップで立ち往生。

間違えないように紙書いて

1から順に箇条書き

そんなひと手間台無しにして

「明日こそ」ってもう何度目だろう?

「きみが好きです」「そばにいてください」

そんな短い節なのに

コトバに詰まって長い沈黙。

「また会おうね」って切り出して

後ろ髪に見惚れる僕の姿に

はぁっと溜息、そんな土曜日の夜。


ほんの一歩、それだけなのに

振り絞れないダサい勇気。

そんな自分にもう飽きちゃって

いっそ砕け散って!でも、立ち往生。

逃げられないように追い詰めて

1からスタート10までと

小さな勇気台無しにして

「次会う時こそ」もう何回目?

「キミの笑顔だけ見ていたいんです」

たったそれだけのコトバなのに

息がつまって、変な汗かいちゃう

「次いつ会おうか?」なんて切り出して

予定合わせて書き込む君に

そっと口パク、日曜日の午後。


「いつまで言わないつもりなの?」

煮え切らないそんな僕に

後押し一手、出してくれれば…


「きみが好きです」「絶対離しません」

そんな短い節だから

言えずに困って失敗するんだ。

「さりげなくを演出」なんて見栄張って

余計に冷や汗、慌てる僕に

くすくす笑って「バカ」の一言。

「きみが好きです」「そばにいてください」

そんな短い節なのに

コトバに詰まって長い沈黙

「また会おうね」って切り出そうと

カバンをごそごそ、うつむく姿に

「今日は言ってね?」そんな後押しの音。

「きみが好きです」「そばにいてください」

そんな短い節だけど

真っ赤な顔で、声も震えちゃう。

「ずっと…ずっと…」って切り出して

しどろもどろの冴えない僕に

にっこり笑顔、日曜日の午後。

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2009年1月 6日 (火)

仕事はじめ

久石譲さんの曲が浮かんでくるようです。

昨日から仕事はじめ。

看護師さんたちは当たり前のように元旦から働いていましたが…

本当にお疲れ様です。

さて、いつもの毎日が始まりました。

1月から若干僕の立ち位置が変わるという話は前にしましたが

本格的には今日から開始となりまして。。

思ったほど混乱もなく、先輩たちに思い切りもたれかかる形で

完全に甘えきって仕事をしてしまえsign03

開き直ったのが吉と出たらしく…今までと同程度の忙しさで乗り切れました。

まだ書類が少ないからいいってのもあるんだけど。。

本当に大変なのは来月からっぽいなー。ふぅ。

そんなことよりも

いまだに抜け出せていない問題が一つ。

「患者さん・ご家族の希望をどこまで聞くか」が

自分の中で確立されてないんですよね。

だからこそ、迷う。

かといって、曖昧な返事もできないから

大抵は医師の話していたことと近いことを言うようにしているわけですが

でも、自分としてはそれでいいとは思っていなくて・・・

リハビリの目標を立てるのだけど。。

患者さんの一か月、もしくは数ヶ月後の生活が

おおまかには想像できても、具体的に想像するには

僕にはまだまだ経験が少なすぎて、決定打がない。

でも、それを表に出してしまえば、当然患者さんやご家族は心配するわけで。。

だから、自分が考えられる範囲で、自分が想像できる範囲で

患者さんなり、ご家族なりに、おおよそこういう形での生活になると思う…

と御説明差し上げるのですが、

やっぱりそれでは納得しない方も多いわけで。

「他の人ならもっと良くしてくれるかもしれない」と言われてしまったら

正直、「そんなことありません」とは言い切れない。

だって、本当にわからないんだもん。

よくしてくれるかもしれないし、良くしてくれないかもしれない。

そんなの、やってみなきゃわかんない。

でも、一生のことだから「やってみなければ」で片付けられないのですよね。。

そういう微妙な部分の説明を細かく聞いてくるご家族に説明するときは

ものすごく神経を使うし、ドッと疲れが出ちゃいます。

それが見事に仕事はじめにぶち当たってしまい

実は初日から、違う意味で疲れきってしまってました。

ああいう類のものを、すんなりこなせてしまう人間であればいいのだけど…

どうしても僕の中には情が湧いてしまう部分があって。。

もちろん、確実に無理なことは無理といいます。

可能性が限りなく低い場合も「おそらく難しいでしょう」と言います。

でも、努力次第では可能かもしれないし、ダメかもしれない。

そういう微妙な線にいる方もいるんですよね。。そこが難しい。

自分が想像していたよりも伸びる人、逆に伸びない人もたくさんいて

当初の予定よりずっと大幅修正しなきゃいけない人もいたりして。。

そういうのを未然に防ぐために先輩方にも色々相談して

説明の仕方もそうだけど、患者さんに対するアプローチの方法をメインに。

でも、最終的には「自分が思ったとおりに、自分が考えたとおりにやるしかない」わけで。

その場面に差し掛かったとき、自分の仕事の怖さと、楽しさを感じます。

楽しいんです。楽しいんですよ。

でも…正直、ものすごく怖いんです。

正解といえるものがない世界だから、自分がしていることが正しいかどうかもわからない。

それが、患者さんを幸にするか、不幸にするのかがわからないんです。

これほど恐ろしいことはありません。

そんなことを悩んでいたら、また胃が痛くなってしまいそうなので

家では考えないようにしてるんだけど…今日は思わず。

みんなどうやって闘ってるんだろうなぁ、この恐怖と。。

僕の中では色んな対策を立てて、色んな方面から考えて

その恐怖を少しでも紛らわせられるようにしてるつもりなんだけどなぁ…

考えてしまう性格が、災いしている気がします。。

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2009年1月 4日 (日)

はまっちゃった~

意外といわれそうですが

嵐の「Love so sweet」にハマり中です。

嵐って、ジャニーズの中でもいい曲多いですよね。

位置取り的にはSMAPに近いものがあるのかなぁ?

この曲に限らず、何気にいい曲が多い。

特に最近の曲なのかな?「お?」っと思う曲が多くて

実はずっと気になってはいたのです。

ジャニーズで自分から借りたのはSMAP以来。

逆を言うと他はほとんど知りません。

ちなみに、こんなこと言うとジャニーズファンから怒られそうなんですが・・・

とある患者さんに

「おにいちゃん、この子に似てるよね~」と

某週刊誌の表紙に写っていた、嵐のメンバーの写真を見せられました。

「え~!?こんなかっこよくないですよ・・・?」と否定はしておきましたが。。。

実は、もうちょっと若いころ、兄も同じこといろんな人に言われてて

兄弟そろって彼に似てるのか。。

う~ん…

でも、普段織田くんとしか言われない僕ですので

ちょっぴり嬉しかったり。まぁ、そんな似てないけど(笑)

とにかく

嵐は曲がいい。ってことでsign03

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2009年1月 3日 (土)

年末年始のお買いもの

今年も買い物いってきましたsign03

年末の歳末セール

年始の初売り

どちらも参加、大放出;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

買ったものはこちら

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まずは赤のチェックのマフラー

女の子チックだけど可愛いup

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紺のブルゾンです。

ダウンジャケットみたいに暖かくて

首回りの毛がとってもフワフワhappy02

左の胸、左腕、あと左のポケットの部分にも見えないけどワッペンがあって

取り外しが出来るんですよ~。形違うから付け替えできないけど(笑)

もし服が破けてしまっても使い回しができるって点ではいいかも。

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はい、プリンタ。

複合機で、コピーもスキャナもできちゃいます。

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紺のジャケット。胸のエンブレムとボタンがとってもキュートnote

着るとちょっと高校生チックに^^;

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エンブレムの拡大図

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こちらはボタンです。

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ストライプのシャツ。何色か使われてて可愛いです。

襟がちょっと変わってるところに惹かれて買いました~

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帽子その1

濃いグレーの色かな。見にくいけどチェックの模様が入ってます。

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帽子その2

こちらは真っ黒。左のサイドにリボンがついてて

少し女の子チックではあるけど…ちゃんと男の人のお店です。

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ずいぶん前から狙っていたベルト。

バックル部分は木でできていて、絵は鹿かな?

半額まで落ちてたから買いました。元値が高すぎてね…ふぅ。。

とまぁ、こんな感じですsign05

今年もいっぱい買い物するぞっsmile

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

皆様、今年もよろしくお願いいたします。

とまぁ、堅苦しいご挨拶はあまり似合わない僕なのでこのへんで。

さて、元旦です。

電気屋さんのバーゲンですよsign03

さすがmusashi君と思った方、正解です。

ちょっと寝坊しちゃいましたが、きっちり電気屋さんの福袋を買いに。

あと、頼まれていたプリンタを買いに行きました。

実は、デジカメが壊れてしまいまして…

ちょうど福袋でよさそうなのがあったので勢いで買ってみました。

800万画素。1GBのメモリー込みで

なんと14800円ですよ!

やっすい(笑)

中身はPanasonicのLUMIXでした。

よく知らないけど、そこそこいいものらしいです。

うん、年明け早々いい買い物した!

でも、帰りのプリンタが重くてね~…

両手に持ちかえ持ちかえ、なんとか家にたどりついて…

自分が使っていたプリンタをまた持ち歩いて渡しに行くという

なんとも力仕事をしてしまいましたcoldsweats01

お正月は毎年祖父母の家で親戚一同集まっての宴会。

今年ももちろん行ってきました。

ところがどっこい、musashiくん。

実は、昨年末からず~っと胃が痛くて…

症状とか、便の色(新年早々汚くてホント申し訳ない)から察するに

どうやら胃潰瘍みたいです。

お~い…

なので、お酒は控えて、脂っこいものも控えて…

なんともさっぱりしない新年を迎えてしまったわけですが

東京は元旦から快晴sun

それに乗っかって、一年晴れやかに過ごしていきたいと思っております。

本年も、日々のぐーたらを書き連ねていこうと思いますが

末長くお付き合いいただければ~

みんなよろしくっ!

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