最初に言っておきます。
超ネタバレです。お気をつけて。
それでもいいって方、見てね。
そして、コブクロの熱い部分を載せますから
これでコブクロを好きになっていただけたら
いちコブクロファンとしては嬉しいかぎりでございます。
と、いうわけで・・・・
行ってきたぜ埼玉~!!!!!!!!!!!!
もうね、最高!!!
すんげ~もん、人、人、人!!!
1万9千人収容だってよ~。
コブクロの単独ライブでは初の動員人数らしいです
ってなわけで、すごいんですよ
グッズ販売の列が
もうね、30分待ちました。これでも短い方なのかもしれないけど・・・
でも、あの猛暑の中を30分はさすがにしんどかった。。。
買ったのはストラップとキーカバー
詳しくはコブクロのHPで見てみて~
Tシャツもかわいかったんだけど、そこはお財布と相談ってことで。。。
んで、ライブの方ですが
曲目は(順番は忘れました)
蕾
君という名の翼
轍
彼方へ
桜
神風(インディーズ曲)
ストリートのテーマ(インディーズ曲)
ここにしか咲かない花
赤い糸(インディーズ曲)
夢唄(インディーズ曲)
どんな空でも(新曲)
君色(新曲)
White days(新曲)
coin(新曲)
黒田さんの新曲(題名わからず。。。)
そしてアンコールで
Diary(新曲)
風見鶏
えっと・・・
なにか足りない気がするけど、こんな感じでした。
見てのとおり、新曲目白押しです!!
僕は新曲の中でも「White days」と「Diary」が好きでした♪
そして、ず~~~~~っと生で聴きたい!!と思っていた
「赤い糸」
キタコレ・・・
もうね~、鳥肌立ちまくってました。
なんていい曲なんだ・・・すごすぎるよ。。
涙出る寸前だったよ。。。
さらに今日はサプライズというか、羨ましいことがありまして・・・
なんとね、歌ってる最中に黒田さんがステージから降りてきましてねぇ
アリーナの端っこの方達と歌いながら握手したりしてましたよ!!!!!
いいなぁ・・・・
そして小渕さんの曲の説明ね・・・
蕾の作詞での出来事を話してくれました。
もう・・・涙出るかと思いました。。。
「蕾」は小渕さんが18歳の時に亡くなられたお母さんを思って書いた曲なわけですが
なんでも、「蕾」が出来上がる前に
小渕さんが出来た歌詞をワンフレーズ歌いつつ黒田さんに披露したそうです。
そのとき、黒田さんはおもむろに歌詞を手にして
「こことここはいらないよ」と赤を入れたそうな。。
蕾は、ドラマ「東京タワー」のために書いた曲でもあって
ドラマの脚本、原作の本なども読んだこともあり
いいものを作ろう。原作にあった歌詞を・・・と
小渕さんの中でもかなりの葛藤があったそうで
その2行は、小渕さん自身も迷って入れた部分で・・・
そこに黒田さんは一度聴いただけで気づき
黒田さんは小渕さんにこのようなことを言ったそうです。
「今回の曲は確かにドラマのためではあるけど
いい歌詞だったら誰でも書けるんだよ、書こうと思えば。
でも、それでも俺らを選んでくれたんだから
俺らでないとダメだって理由があるんだよ。
だから・・・お前はお前のことを書けばいい
お前の言葉で書けばいいんだよ。」
そしてできあがったのが・・・今の歌詞だという。。
素晴らしい二人組みですね・・・ホントに;;
そしてそして、コブクロと言えばMCですね。
今回もめちゃくちゃおもしろかったですよ~♪
しかも結構長かったw
思い出すかぎりで書いてみましょう
ちなみに、これは蕾が歌い終わって
小渕さんが蕾について熱く語った後のことです。
黒田「江守徹です(モノマネ)」
小渕、ギターを置きつつ、なに?っと後ろを振り向く
黒田「中尾彬です。中尾だよ(モノマネ)」
小渕「声変わっとらんやないか(笑)」
黒田「江守です(モノマネ)」
小渕「もうええって(笑)」
黒田「ところで~あれだ、小渕さんは最近何してたんですか」
小渕「最近ですか?いや、曲作ったり買い物したりしてましたよ」
黒田「な~にが曲つくってまstd(この変わけわかんない。小渕さんのマネらしい)けだよ。」
小渕「なんでやねん」
黒田「曲つくってまstd(マネ)」
小渕、黒田に近づく
黒田「お前そんなに近づくなや、気持ち悪い。2万人弱入るねんぞ、もっと離れんか」
小渕離れる
小渕(笑いながら)「そういう自分はどうなんですか。曲作ってるんですか」
黒田「そらお前…そうでもないですよ」
一同爆笑
小渕「なんやねんな(笑)」
黒田「もうええわ。で、何してたんですか」
小渕「いや、曲作ってましたよ」
黒田「(笑いながら)そういえば買い物。お前俺が買い物行くとこに行くなや」
小渕「なんやねんそれ。お前が買い物行く場所なんて知らんわ」
黒田「こいつ、俺が買い物行くところに必ず行ってるねん」
黒田「昨日も東京で買い物した時に、店員さんに『昨日小渕さんは同じシャツのこっちの赤いの買っていかれましたよ』って言われてんねんぞ。お前とおそろいなんて嫌やから別の買ったわ」
小渕「なんでやねんな。別にええやないか」
黒田「嫌や~、お前と一緒とか・・・店員に小渕が買った服勧められてもリアクションに困るねん。『小渕さんはこれ買われていきましたよ』「そうですか~、じゃあそれいただきます」ってちゃうやろ!!」
小渕「それで?今日のそのシャツは。袖んとこカーテンでも足したんか?」
黒田「んなわけなやろが(笑)この部分カーテン足してたら、カーテン一部分ごっそりなくなるやないか」
小渕「いつも買い物するときはあれでしょ。デカイ人専門のとこ行くんでしょ?」
黒田「行かないっちゅうねん。俺も普通の人と同じがええねん、同じようなお洒落したいねん。ダボダボの服は嫌やねん!!」
黒田「それにお前、デカイ人用の店見つけるたびに俺に連絡するのやめや。皆さんもね~、優しいつもりなのかもしれないですけどね、嬉しくないですよ~」
小渕「なんでやんねん、ええやないか」
黒田「小渕はね~、こいつ本当に目立たない奴なんですよ。街歩いてても森の妖精みたいな。」
黒田「街で見つけにくいのは森の妖精か小渕かって言われるくらい(笑)」
小渕「いや~、これ本当なんですよ。」
黒田「この前もお前、あれやろ。名古屋でラーメン食った言うたやん?あれ何てラーメン屋やったっけ?」
小渕「○○」
黒田「そう、○○。んでな、そこの店主がめっちゃコブクロファンでな、お前がラーメン食った翌日のライブに来たらしいんよ」
小渕「えっ!!!!?」
黒田「それで、HP見たら、『小渕さん、昨日は小渕さんがいらしてるとは露知らず、すみませんでした』って(笑)」
小渕「まじで?(笑)」
黒田「ホンマやねん。ね~、コブクロ大好きでライブに来るくらいの人がですよ、ラーメン食ってる小渕に気づかないんですから」
小渕「ホンマかいな~・・・僕、ブログに載せようと思って写真撮りまくってたんでね~、40分くらいあのラーメン屋にいたんですよ。全体像パシャ。麺パシャみたいな感じで(笑)」
黒田「そんなやからね、こいつを街で見かけた時はもう・・・どういじってやろうかと。見かけたらこうですよ(物影から覗くアクション)」
小渕「こいつ・・・これ本当にやりますからね(笑)」
黒田「万引きの取り締まりバリですよ。小渕見つけたら。は~いお兄さんちょっと裏来てもらえるかな~(小渕さんをつかまえて)」
小渕「いや、何も取ってないですよ。すいません、家には電話しないでください。」
黒田「お前・・・それ間違いなく何か取ってるやないか(笑)」
二人、真ん中に戻る
黒田「それで、昨日はどうしてたんですか」
小渕「あ~、昨日はもう埼玉に来てて、ちょっと買い物したり、曲作ったりしてましたよ」
黒田「曲つくったrdst(小渕のマネ)」
小渕「(笑いながら)そういう自分は曲作ってるんですか」
黒田「それはおまえ・・・」
小渕「なんでそんな部が悪そうな態度すんねんな(笑)曲作らないとコブクロは前に進まないじゃないですか」
黒田「それで、昨日はどうしてたんですか」
小渕「ん?あ~、昨日はなかなか寝れなかったんでね~。尾崎豊さんの・・・」
黒田「おぉ!!尾崎豊の!!見てたんか!あれはよかったよなぁ~」
小渕「あれはよかったね~」
黒田「テンション上がるよな~。ロックンロールには・・・」
小渕「あははは」
黒田「せや、尾崎豊と言えばね、僕は高校の時に野球部やってたんですけど。芸をやらされるんですよ、先輩にね。どうせ小渕はあれやろ?文化部やろうからそんなのないやろ?」
小渕「あぁ、僕は帰宅部でしたからね」
黒田「それは部って言わないやないか(笑)」
小渕「いやいや、毎日しっかり考えながら帰ってましたよ。よし、家の方向はこっち、間違えてない。進め~!」
黒田「アホか(笑)大会とかないやろが。あってもあれやろ?ヘルメット被って自転車こいで校歌歌うくらいやろ」
小渕「そんなことないねんて。みんな仲良しですよ(笑)」
黒田「もうええわ(笑)そうそう、それでね、芸をやらされるんですよ。で、僕は歌えって言われて、まずは「アーアーアアアアアーアー」ってさだまさしさんの「北の国から」を歌ってたんですよ。」
黒田「それで2ヶ月間は凌ぎましたからね(笑)」
黒田「それで、先輩がいじめてくんねんな。俺が監督からノック受けてるときに、先輩が「黒田~、さだまさし歌え~」って(笑)監督からは先輩が何やってるかは見えないからね~、やらないと怒られるし、やれば絶対監督に怒られるんですけど、仕方ないから『あ~あ~あああああ~あ~』って(笑)」
黒田「そうしたら監督が『こら~黒田~。お前なめとんのか~』って(笑)「いや、あの先輩がやれって言うんで仕方なく・・・」なんて言えないですからね、黙って怒られて。そうするとまた先輩が『黒田~、歌え~』って(笑)仕方ないから歌うんですよ。『あ~あ~あああああ~あ~』」
小渕爆笑
黒田「それでね、ある時北の国からをいつものように歌ってたら、先輩が『黒田~、もう飽きた。他のやれ』って。それで僕は尾崎豊さんのI LOVE YOUを歌ったんですよ」
小渕「おぉ~、そうですか」
黒田「1曲歌いきったらね~、先輩達がちょっと涙ぐんでて(笑)」
小渕「おぉ!!!すごいやんか!!」
黒田「それで僕は歌手を目指そうと思ったんですよ。あの強面の先輩方が涙ぐんでるんですから(笑)」
客席から「歌って~」と声がかかる。
黒田「え?なに???」
客席「歌って~」
黒田「歌わへんもん!!!」
客席「え~。ケチ~。歌って~」
黒田「わかりましたよ。歌います。」
客席おぉ~!!!!!!!!っと沸く。
黒田「あ~あ~あああああ~あ~」
客席爆笑
小渕爆笑しながら「なんでやねん!!!今の流れやったらどう考えても尾崎さんやろが(笑)」
黒田「あ、やっぱり??」
黒田アゴを動かして小渕に合図する。
小渕「なに?あ、ギター??」
客席おぉ~!!!!!!っとさらに沸く。
即興で尾崎豊のI LOVE YOUを歌いだす。(これがマジでウマイ。。。すげぇ)
客席めちゃくちゃ沸く。
黒田「I LOVE YOU~。今だ~けは、かな~しいうた~。聴き~たく、ないよぉ~。I LOVE YOU~○×△□(なぜか突然韓流バージョンになる)」
一同爆笑
小渕「なんでねんな(笑)でもお前はすごいな~。そこで韓流になるか(笑)もう、俺どうする?このまま歌うか、やめるか、韓流になるか。オダギリジョーさんバリになっとったぞ(笑)」
黒田「もう自分の中でカード出とったもん(笑)」
黒田「じゃあみんな、どうもありがと~」
黒田舞台の袖に隠れようとする
小渕「お~い。どこ行くね~ん。ちゃうやろが(笑)」
黒田「もう恥ずかしいねん。なんで歌ってとか言うねん、ホンマ」
小渕「いや~、でも尾崎さんはいいですよね~」
黒田「(尾崎豊のマネ)ロックンロールを聴くには三つ気をつけなきゃいけないことがあるんだ。一つは、ロックンロールは心が寂しくなるんだ(確かこんなこと。。)。もう一つは、ロックンロールが心を癒してくれるさ。あれ?これじゃ二つしかないな(笑)」
黒田「ほら~、滑ったやないか~!」
小渕「これがね、尾崎さんが言ってたことなんですよ、ライブのときにね。」
小渕「そういえば、僕らはちょうど尾崎さん世代だったんじゃないですかね。黒田もよく聞いてたんじゃない?」
黒田「らってなんやねん。誰と一緒にしとるん?みんな挙げてみぃ」
小渕「なんでやねん(笑)そら、中学の友達とかですよ」
小渕「じゃあそろそろ歌いますか?」
小渕&バックが準備を開始する
黒田「ほら、なんかここで一人ぼっちっぽくなるねんね。自分準備するものないもんね」
黒田「また滑ったやないか~。滑ったときは知らん。後は任せた」
小渕「なんやねんな(笑)」
そして後半始まる・・・
本当は途中で、会場全体でビッグウェーブをやるというのがあったんですが
どの部分で入ってきたかを覚えてなくて・・・とりあえずMC中のどっかでやりました(笑)
いや~、MC大体しか覚えてないですからね、間違ってる部分も多々あると思います。
しかも、彼らの語りでないとおもしろくない部分がかなりありますんで
二人の生の動き・語りを見たい人はここに入るがいい!!!!!
Team kobukuro
ここではツアーのMCのみを期間限定で配信したりしてますんで
かなりおもしろいですよ。まぁ、月額525円だったかな?かかりますが。。
それから、ラジオみたいなのもあります。
お二人がMr.Chirdrenさんの曲歌ってるのもあったりするので
興味のある方は入ってみるといいかも?
ふぅ~、さすがに長文疲れました。。
たぶん読む方も疲れましたね。。。
コブクロのライブはいつもこんな感じです。
曲だけじゃなくて、MCもとってもエンターテイメント性が高くて
めっちゃくっちゃおもしろいんですよ(笑)
二人とも・・・ホント天才だわ
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