2009年8月16日 (日)

飲み会だらけ

なんか知らないけど、職場での飲み会がどどーっと入ってきてます。

何回納涼すれば気が済むんだと。。

バレーボールの度に納涼してる気がするし

看護師さんたちとも納涼するし

みんなとにかく飲むなぁ~

僕はめっきりお酒が弱くなってしまい

ビール3杯も飲んだら眠くて眠くてたまりません。。

ちゃんぽんしようもんなら足元ふらふら~

相変わらず飲んでも頭はしっかりしてるから平気そうなんですが・・・

学生時代はこんなじゃなかったのになぁ。。

その代わりと言ってはなんですが

腕の筋肉が隆々になってきました。

患者さんの筋トレ=自分の筋トレみたいになってきてて

見事な細マッチョを磨きあげつつあります。

別にそこ求めてなかったんだけど…

お姫様だっこもよゆーですup

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2009年7月 6日 (月)

地域連携パス会議

どうも、お久しぶりです。

僕は元気です。たぶん。。

土曜日に、都庁で開かれた会議に参加してきました。

都内にはたくさんの病院があって

急性期の病院から、回復期の病院に患者さんを移す際に

連携を組んでいる病院同士で、連携パスというものを使っているところがあります。

連携パスっていうのは、簡単に言えば、患者さんの情報が載っている紙なんですけど

それが、都が認識しているだけでも10個もあるんです。

いろんな病院が独自に作成しているもので

都がパスとして認めているものが、という条件付きで。

水面下ではもっとたくさんあるかもしれませんね。

それを、多すぎると混乱を起こす可能性があるため

統一化しようじゃないか、という会議なんですが。。

まぁ、そう簡単に行くわけもなく…

おそらく多大な時間がかかることが予想されます。

いろんな大学病院、国公立の病院の院長・副院長クラスの幹部が参加していて

僕なんか場違いな感じもしたのですが…

でも、真剣に取り組んでいる医者は僕らに非常に近い考えを持っているみたいですね。

その連携パスを使用すると、特別に算定がとれる(要は病院の儲けになる)から

やっているという病院もあるみたいですが

本当に地域のため、連携のためを思って考えている人間は熱いです。

論戦状態になってました。

ただ、熱い先生方が口を揃えて言うことが

「パスを作ることが大事なんじゃない。パスを作る過程の中で、私たちが顔の見える関係づくりをすることが大切なんです。」

結局、急性期から回復期に流れたとしても、最終的には患者さんは在宅に戻るわけで。

その在宅に戻った時に、患者さんがどう安心してその後の暮らしができるようになるかが大事。

そのためには、急性期の病院と回復期の病院が連絡を密にとり

退院後は何か困ったことがあればかかりつけの医師、ないしは元いた急性期の病院に

すぐ連絡できるような体制にしておけばいい。

回復期から在宅に戻って、はいおしまいではなく

どういう状態で戻ったのか、今後はどういうフォローが必要なのかを

急性期・回復期・在宅をみる医療機関それぞれが情報を共有して

地域の患者さんのために尽くすことが大事であると。

そのためには、僕ら医療人がお互いを信頼した関係になっていなければならない。

パスは、そのきっかけに過ぎないのだ。と。

東京は病院が本当に多いです。

それに伴って、派閥も非常に多い。

その派閥を越えて、地域のため、患者さんのために

僕らが何をしてあげられるかが大事なんだと。。

ふんぞり返っているイメージの強いのが、大学病院の医師だと思うんだけど

そうやって、真剣に考えている医師もいるんだなぁと。

思った以上に、庶民の考え方を持っている医師もいるし

医療業界もまだまだ捨てたもんじゃないと思った会議でした。

ただ…どうしても僕ら医療業界の声は、政治の世界では発言力が弱くて

現場が「こうしなきゃダメだ。ああしなきゃダメだ」と声をあげても

それを取り入れてもらえないのが現状です。

今回のパスに関しては、都が主体で動いてくれているために

非常に影響力の強いものになりそうで

僕らは行政が関わっていることにもある意味で期待をしているのですが…

元はと言えば、患者のたらいまわし、空きベッドがない

その状態を回避するために、早期に回復期の病院に患者を送るために

このパスが提案されたわけですから

これが軌道に乗れば、ひょっとしたら現状の困った医療体制を改善できるかもしれない。

まだまだ問題は山積みですが…

回復期に送りたくても送れない事情があったり

受け入れたくても受け入れられない事情もあったり

多くは、今の医療点数・医療報酬の改悪による影響がほとんどなんですがね…

パスをきっかけに、そのあたりも変わってくればいいなと思います。

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2009年6月19日 (金)

疲れちゃうけどなんのその

仕事のおはなし。

しばらくしてなかったですね。

この一カ月でいろんなことが変わりました。

まず、今年度から新人さんが大量に入ったこと。

さらに6月から2名、新しく入職しました。

リハビリ科は総勢18名という大所帯になり

去年まで8人でやってたのって一体…と思えるほどになりました。

毎月のように症例発表をして、勉強会をして

リハビリ科内の方向性としてはなかなか良いものになってるんじゃないかと思います。

ただ、まだ新人さんたちに多くの患者さんを持たせるわけにもいかないので

僕らがやらなきゃいけないことはありすぎるくらいあるのですが…

そんなこんなんで、今日は早番業務でした。

早番は7時半に出勤して、回復期病棟にいる患者さんの食事介助やトイレ介助など

まぁ、病棟で看護師さんたちがやってることを手伝う感じですね…

それに伴って、日常生活での動作の練習を一緒にやっちゃおうという。

なんだけど、純粋にマンパワーとして利用されてることが多くて

あまりリハビリチックなことはほとんどできてないのが現状です。

一人に多く時間を割けるほど早番時には余裕もないですからね…

で、9時になったらそのままリハビリの業務を続けて行い

12時半に休憩…と思ったら、病棟で転倒した患者さんの転倒者会議に呼ばれ

とにかく昼ご飯をかっこむ時間しかとれず…

13時半に午後の業務をそのまま続行。

15時に患者さんのカンファレンスを行い

早番なら定時が16時退社なんだけど

当然のごとく患者さんが残ってるのでそのまま続行。

カルテ書き終わった時は18時でした。

最近は早番だろうがなんだろうが、帰りの時間が変わりません。

正直しんどい…

けど、前と比べたらちゃんと超過勤務つけられるようになったし(今までがおかしかったんだけど)

毎日当たり前のようにやっていたサービス残業がなくなったからいいかな…

明日仕事行ったら休みだ~

休みが待ち遠しい今日この頃…

仕事は好きなんだけど、連休もめったにとれないからなかなか疲れが取れないのですよね…

ただ、今月は連休がもらえたので旅行に行ってきます。

滅多に取れない連休だから、ちょっと出かけないとねぇ。。

温泉で疲れを癒してこようと思います。

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2009年5月 7日 (木)

バレーボール部始動!

3日の日曜日に

バレーボール部の初試合がありました。

市内のバレーボール会みたいのが主催でやってるやつで

全8チーム。

うちは最弱でした(笑)

一番はじめに優勝候補と戦うという

なんとも最悪なくじを引き…

ストレート負け覚悟で挑んだのですが

まぁ、結果はストレート負けだよね…

でも、5点も採れればいい方でしょ~と言ってたのが

なんだかんだで合計23点も取っちゃって。

きっと手加減してたのだとは思うけど、楽しかったです。

3試合やって全敗だったけど

次は負けない!!!!

にしても、男子バレーのネット、高さが2m40cmですよ…

ブロックはなんとか手が届くけど、スパイクは入らない入らない。

あまりの入らなさに、もうスパイクを打つのは諦めて

途中からリベロのごとく、取り専門に回りました。

それもおぼつかないので…

次の試合までには、最低限サーブカット、レシーブで活躍できるように頑張りたいなと。。

今度また、11日月曜日に練習があるので

監督にしごきにしごかれるんだろうなぁ…

あざできるまでがんばりますgood

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2009年4月17日 (金)

お持ち帰り

決してヤラシイ意味ではありません。

今日、初めて仕事をお持ち帰りしました。

仕事というか、報告書を仕上げるために考慮することが多すぎて

とても職場の時間だけでは終わりきらなかったのです…

で、さっきも考えてたんだけど

諸々考えると、なかなか行き詰っちゃってねぇ。。

なんとかいい方法を考えようと思うんだけど

経済面とか、患者さんの状況とかで、どうしても穴ができちゃうんです。

完璧なんてもちろん難しいことはわかってるんだけど

一つでも家に帰った後の危険が減ればな~と考えると

まだまだ豊富に出てくると思うのですよ。

考えたらキリがないんだけど、ねぇ…

今日一通り考えて、明日先輩に報告することになってるので

もうちょい考えてみようと思います。

先輩からしたら、まだまだ視野が狭い。

もっと広く見れるようにならないとなー

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2009年4月11日 (土)

ちっとは成長した?

今日は患者さんの家屋調査に行ってきました。

今回で3回目の家屋調査。

1回目は先輩にほとんど丸投げ状態。

2回目は先輩に色々教えてもらいながら、ちょこっと参加。

3回目は先輩がちょこちょこ手伝ってくれて、メインは僕で。

図面を描いて、ご家族とケアマネージャーさんとお話しして

問題点を挙げて、具体策を講じる…

だいぶ慣れてきました。

まだまだトークはへたっぴなんですけど。。。

先輩からは「なかなかいい感じなんじゃない?」と行ってもらえました。

あとはひたすら数をこなすだけ…

おそらく、次回が先輩に教えてもらえる最後の機会と思われ。。。

それ以降は一人、もしくは後輩を連れていって教えてあげる側になるのかなぁ~

ちゃんとできるか心配ではあるんだけど

なんとかかんとかやってかなきゃ!

ようやく回復期の色んなことに慣れてきて

自分のペースも掴めてきました。

あとは…難渋例をどうにかするだけだな~

頑張る!

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2009年4月 8日 (水)

お花見らっしゅ

最近更新がまちまちですいません…

ここんとこ、お花見らっしゅが続いてます。

病院から、某公園が近いこともあって

しょっちゅうお花見があるんですよ。

この前は患者さんを数名連れてお花見に行き

今日は患者さんと屋外歩行と題してお花見に行き…笑

そして、明日は新人さんの歓迎会を兼ねたお花見があります。

いわゆる、みんなが想像するお花見は一番最後のやつですねcoldsweats01

明日無事に帰れるのかなぁ…帰してもらえるのかなぁ。。。

明日は僕、14時~ひたすらカンファレンスに出席することになりそうなんですよね。。

ぐったりしたままお花見はしんどいなぁdash

かといって、新人さんだけお花見に行かせるのも可哀想だし

先輩方はあんまり行かないから…行ってあげないわけにもいかんのですよね。。

今週はゆっくり休めないなぁ

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2009年3月17日 (火)

マニュアル作り

4月から新人さんが入ります。

もうすぐ僕も先輩ですか…嫌だなぁ。

で、後輩育成・教育のために

マニュアルを作ろうよ、ということになりました。

最低限知っておかなければならないこととか

病院の物品の位置やらなにやら…

カルテの書き方、とにかくその他諸々。

僕の担当は三つ。

外来対応、物理療法の準備・やり方と注意点、病棟で扱っている機器の説明。

最後が大変なんですよ…

モニタとか、人工呼吸器とか…

最終的にはMEさんに話をうかがう予定になってるので

細かいことはいいんだけど、話を聞くにしても最低限知っておかなきゃ話にならん。

で、いかに簡単に、わかりやすい説明をするか

そしてそれをどう文書に残すか…

PTは人工呼吸器の勉強ってすること多いんだけど

OTさんはするところとしないところがあるみたい。

関わることが少ないからなのかな…

でも、上肢の機能とか見てほしいし、手を借りることもあるかもしれないからね…

ただ、専門的な話をいかにわかりやすく説明するかって大変です。

自分がわかってないと全く説明できないので…

今、必死に勉強中です。わかんねー!

PTが設定いじくったりするわけじゃないから、本当に最低限しか知らなくて

細かいとこまで知らないんですよ…

この勉強だけで頭パンクしそう…

それに運動学と解剖学と生理学の勉強もしなきゃいけないし

あ、それから今治療で悩んでる患者さんに何すればいいか文献探さなきゃいけないし…

日記書いてる場合じゃないな、ほんと。。。

睡眠時間削るっきゃないなdash

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2009年3月 9日 (月)

思いがけない落とし穴をしらみつぶしに…

最近、退院する患者さんが増えていることもあり

患者さんのご自宅へ訪問することが増えてきました。

自宅の改修のために訪問することが多いのですが

患者さんももちろん連れて行って、実際に日常生活のように動いてもらうと

病院ではできるけど、自宅ではできないことって案外多いもので…

病院って、基本段差とかないし、転倒する危険性のあるものは

ことごとく排除された環境なんですよね。

ところがどっこい、自宅となると(特に昔の家屋は)そうもいかない。

実際、患者さんのご自宅に訪問して

おいおい…これ、どうするよ…

という状況の家屋もあったりするわけで。

それをどう改修して、生活できるようにするか考えるのが

僕らの大事な仕事の一つでもあるわけですが

そのときに大事なのが

「転倒の危険性のあるものを一つとして見逃してはならない」ということ。

もちろん転んでほしくないのもあるし

転んでしまった時のことを考えると…現状より悪くなる可能性がありますからね。。

頭なんて打った日には、それはそれは大変な事態になりかねないわけで…

で、今回訪問させていただいたご自宅でも

実際に患者さんに、自分が動く動線を何往復もしてもらい

その間に行う動作一つ一つをすべて確認して

何か危険はないか、何か工夫できるものはないか

何か用意するべきものはないか…

それを、病院との往復時間含めて約1時間で探し当てる努力をしてきたのですが

とにかく神経を使いますね・・・

なにかあったら、医師も看護師もいないから大問題だし

家に帰れないなんてことになったらそれもまた大問題だし

もう、頭フル回転。

ふすまのわずかな段差

カーペットと床の数ミリの段差

ドアの形状

手すりの位置

その他諸々…

いちいちメジャーで高さや長さを測っては検討して…

終わった頃には笑顔作りつつもヘナヘナですわぃ。。

一人の人が病気(怪我)になって、後、家に帰るということが

こんなにも大変なことなんだなぁと

行く度に痛感させられます。

もしマイホーム建てるようなことがあれば(あるのか?)、絶対バリアフリーの家にしようと

心に決めることもしばしば。

そして、ご自宅で得た情報はしっかり頭の中に叩き込んでおいて

今度は家に帰るために必要となるリハビリをやらなきゃいけないから

また訓練内容の検討して…

休みの日には仕事持ち越さないようにしようと思っているのですが

ちょっと色々重なると無理ですな…

とりあえず、ここ1週間はピークになりそう。。

頑張ろう~

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2009年3月 5日 (木)

ねむねむ・・・

帰りが遅~いsign03

最近家に帰ると八時過ぎてることが当たり前~

定時五時、仕事は七時過ぎに終わる…

けど、当然のごとく残業代は出ずdash

病院の勤務ってなんかおかしいよねぇ。

通常業務の超過勤務は絶対に出してもらえないんだもん。

何か特別なことがない限りでないよね…うん。

まぁ、愚痴はこのへんにして。

気がつけば三月ですよ!!

ついこの間入職したばかりなはずなんだけど…

なぜか今、来年度入ってくる新人のための教育マニュアルを作ってる僕がいます。

やべぇ…なんも教えらんね(笑)

今までそういうものがなかったのも問題だけど

なんだか面倒な部分を担当させられてしまって

ちょっと「はぅぅ・・・」な感じです。

しかもマニュアル作る業務なんて、勤務中にするほど暇がないので

家で作るしかないんですよねぇdash

個人情報は一切入っていないのでいいのですが

むきゃ~!!!!!!となって、家のパソコンの前でふてくされることが増えてきましたcoldsweats01

早く落ち着くといいな~

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2009年3月 4日 (水)

何よりも基礎力

先日、母校でリハビリの勉強会があったので行ってきました。

で…思ったこと。

とにかく基礎的な知識が足りない。

疑問に思ってきたことは勉強してきたはずだし

毎日せかせかやってたつもりだったんだけど

全然足りないや~。

もっともっと勉強しないと全然追いつかんdash

今回勉強したのは手技的なものだったのもあるけど

基礎知識がわかってる上で、じゃあどういう見方をするか

というものに近く…

基礎がまだまだ曖昧な僕にはレベルが高くてさぁ…

ただ、どこから手をつけていけばいいのかの参考にはなったかな。

母校の先輩たちが今現在どうしているのか

どれほどのレベルなのか

自分と同じ経験の人たちがどうしているのか

そういうものを直に感じられたのは大きかったな。。

10年以上の経験を積んでいる人だって

基礎の勉強を続けているくらいだもんな…

僕が手を抜いてるわけにもイカン。

ちょっとやる気満々sign03

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2009年2月27日 (金)

笑いの効用

さっき帰ってきました~

今日はお仕事20時まで。

まぁ…残業代は出ませんけどねdash

もう疲れたよ~><

でも、日記書こう。いいことあったから。

今日、東京は雪が降りました。

送迎に行ってたスタッフがリハ室に来るなり

「雪降ってるよ!」の一言。

僕らも患者さんもテンション上がりまくりup

「マジっすか?いいねぇ~!」

「先生、雪合戦やろうよ、雪合戦!!」

「ちょ…!そんなことしたら、僕ら転倒報告書20枚くらい書かなきゃいけなくなるし(笑)帰らせてよ~!」

そんな馬鹿な会話に患者さんみんな大爆笑してたんだけど

「ん!!?」と、気づいたことがあったんです。

普段、ほとんど声を発さない人が笑ってたんです。

声出して…

「うお!!○○さん声出てるじゃん!! もっかいもっかい!!」

ニヤッと笑う患者さん。

「…出し惜しみしてた?(笑)」

笑いながら首を振るその患者さん。以前は全く声を発することができなかったんですけど…

もちろん、出し惜しみは冗談で、本気で大きな声が出せなくて

今は耳を口の目の前に近付ければなんとか聞こえるくらいの声量しかなかったんだけどねぇ…

笑う時の腹筋がたまたま上手く働いてくれたらしく

今迄からは考えられないくらい大きな声を出してくれましたnote

僕らスタッフは雪よりもそっちにテンション上がりまくりで

やいのやいのやってました(笑)

忙しい時間の中の、素敵な時間でした。

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2009年2月26日 (木)

まだまだだなぁ…

もうね~

がっかりします。自分のできなさにdash

先輩には「まだ一年目だし、経験がないんだから仕方ない」と言われるのですけど…

まだまだ、患者さんが在宅に戻った後の生活を予測しきれないんですよね。。

先日、患者さんが自宅に帰るにあたっての、家屋調査に行ったんです。

家のどの辺に手すり付けた方がいいとか、こここう改造した方がいいとか

そういうものを見に行くのですが・・・

先輩に一緒についてきてもらって、自分で考えながらご家族やケアマネさんと話して

それに先輩がちょいちょい突っ込みいれてくれるスタンスだったのですけど

見てる視点が全然違うんですよね…

あんまり細かくは言えないのですが。。

病院に戻って、他の先輩方からもアドバイスをもらって

「とりあえず場数を踏むしかない。今はできなくて当たり前」と総評をもらいました。

最終的に家に帰る、となると

今の状態でどのくらいの動作ができるか、から入って

その人がどういうきっかけで入院することになったのか

現在ある後遺症はなんなのか

今後、家で活動する時間が減って体力が落ちた時にどう対処するのか

そういう長い目で見て、家屋の調査を行わなきゃいけない。

だから、その患者さんの「今」だけじゃなくて

「数年後」も見越して考えなきゃいけないんですよね…

それが難しくて、なかなか想像できなくて…

正直、ものすごく凹みました。

あんまり凹んでると「一年目のくせに背伸びしすぎだ」と言われそうだし

そもそも凹んでなんていられないので、それをバネに頑張りたいと思ってるのですけど…

はぁ…

心が痛むわ。。

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2009年2月22日 (日)

勉強会へ。

昨日、理学療法士の新人教育のための勉強会に行ってきました。

リスク管理と高齢者うんたらのお話。

あまり期待しないで行ったんだけど、なかなかお勉強になりました。

イマイチ、勉強の仕方ってわかりにくかったりするのですけど

どう調べればいいのか、どういう見方するといいのか

そういうことまでお話してくださったので

これからの自分の勉強の仕方に少し方向づけができそう。

もちろん、それを鵜呑みにするつもりはないのですけど…

で、特に勉強になったのが

話し方・プレゼンの仕方

そして、相手を納得させる話し方かなぁ。

僕も、少なからず相手を納得させるというか

話を聞く姿勢にもっていくことに関してはそこそこ自信があって

実は、先輩方や過去の先生方にも同様のことを言われることもあり

「お前には教師が向いている」と助言されることもあったり…

まぁ、ちょこっと自負があるのですが

昨日のお話聞いてたら、自分まだまだだな~と。。

本当にうまいんですよ。

話し方が。

研究経験があって、そういう発表の機会がたくさんあった方なので

上手っていうのもあるとは思うのだけど、それにしてもうまい。

はじめはかったり~な~というテンポなんだけど

だんだん引き込まれてしまうようなテンポになってて

90分間話を聞かせ続けるテクニックは相当なものだと思います。

今の僕の実力じゃ、たぶんそれは無理だ…

話の持って行き方、声の大きさ・緩急の付け方

何を勉強しに行ってるんだと思いながらも

将来、自分が学会で発表することなんかも考えながら

じっくり話を聞かせてもらいました。

あ、ちゃんとその人の発表の内容も勉強してきましたよ?

話し方ばっかり勉強してきたわけじゃありません(笑)

きっと来年度に症例発表をすることになると思うので

そのときの話し方とか、色々参考にさせていただこうと思います。

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2009年2月19日 (木)

イライラ・・・

本当は愚痴なんて言いたくないのに…

も~sign03

ストレスが溜まる…

おバカは嫌いだって言ってるじゃん…

今日は積もりに積もったイライラが思わず爆発しそうになりましたdash

というか、ちょっとしました。

職場に、どうしようもないおバカさんがいるんです。(うちの科じゃありません)

もう、嫌になるくらい。

み~んなに嫌われてる。馬鹿すぎて。

専門用語を知らない。

大事なことは全く言わず、ただひたすらくだらない話しかしない。

知識がなさすぎる上に、それを補おうとする努力もみられないし

わけわかんないことばっかりやってるんだよねぇ。。

馬鹿と天才はなんとやらと言うけど

あれでT大卒っていうんだから笑っちゃう。

悪いけど、絶対僕の方が頭いいです。

あれは勉強ができるだけ。

勉強ができるだけで、頭の悪いおバカさんは

正直言って、この世で一番嫌いな人種です。

だって、使えないんだもんdash

あー、もうホントにイライラsign03

余計なことすんじゃねーよannoy

はぁ・・・

さっさとクビにならないかなぁ、あれ。

そろそろ寿命だと思うんだけど…

別に優秀じゃなくてもいいからさ

普通に仕事できるやつ連れてきて…

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2009年2月14日 (土)

講演会も蚊帳の外

今日は午前中お仕事をして

午後はお世話になった予備校で講演(?)をしてきました。

といっても、どんな仕事~とか、まぁ、仕事体験記みたいなものなので

そんな大それたものではないのですけど…

で、いざ行ってみると

パッと見、リハビリ志望の子いなさそ~・・・

こりゃみんな看護かな?と思ってたら

まさにそのとおりでした(笑)

後で話聞いたら、前回やったときはリハビリの子が多かったのに

リハビリの先生の都合がつかずに残念な結果だったらしく・・・

うまくいかないもんなんだねぇ。

バレンタインだしな~(笑)

あ、そうそう

バレンタインは鼻血出そうなくらいもらいました。。

職場の先輩、師長さん、患者さん…

全部仕事がらみだね…うん。

返すの大変だね…うん。。

バレンタイン、もらうのはいいんだけど返すのが大変なんだよなぁ~

何にしよう~…考えちゃうぜぃ。

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2009年2月 6日 (金)

泣いてるの・・・?

なんだかとっても眠い…

朝の八時会に出て

午前中の仕事を終わらせると、とてつもない睡魔に襲われた。

もう…目を開けてられない。

ご飯を食べて、しばらく壁に寄り掛かって目を瞑る。

少しして目を開けると、みんながご飯を食べながらふっと僕を見て

先輩の一人がポツっと

「どうしたむさぼう…泣いてるの・・・?眼が赤いよ?」

いや…そんなことは。。どっちの目ですか??

「ほら…目の中じゃなくてさ、目の周りが両目ともちょっと赤いから。なんか悲しいことでもあったの?」

いや…ないですよ?すいません…なんか心配かけちゃったみたいで。。

少し心配そうに覗きこんで「そうなんだ。ならいいけど。。」

と、いつもの会話に戻る。

ただ眠かっただけなのかなぁ・・・?

それとも・・・

悲しいことがないと言ったら嘘になるのかなぁ。。

ここんとこ、なんかショックなことが立て続けに起きてて

知らず知らずのうちに溜めこんでたのかも。

患者さんの前ではそれを出すわけにはいかないから

休み時間の、ふとした瞬間に思わずでちゃったのだろうか・・・?

どうも最近、不満というか、不安というか

そういうもののはけ口を無くしてしまっている気がする。

ちょっと前はそんなことなかったはずなんだけど…

やっぱり、休みの日にはちゃんとお出かけしなきゃダメかなぁ。

日曜日はどこかへ行ってこようか。

ふら~っと。

お出かけでもしてみようか。。

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2009年2月 4日 (水)

DAIGOパワー炸裂!!

もうあえていいません。

彼のあの言葉が、なぜか患者さんの間で流行ってます。

原因は僕です、はい。。

よく笑う患者さんがいて

僕の担当でもないのに、僕が笑わせようと色々やってたら

なぜかそこに行き着いたんですよね…

そしたら、リハビリに来て、僕を見つけるたびに

必ずやるんです。

れっつDAIGOですcatface

そして、それを見ていた僕の担当患者さんまでマネするようになってしまい…

もう、いいおじいちゃんなんだけどねsweat01

気がつけば、よく笑う患者さんの同室の人がみんな覚えていて

初めて会った人にまでやられてしまう始末。

こいつぁ~困った…

変な噂が看護師さんにまで広がらなければいいんだけど。。

また笑われる要素が(;´Д`A ```

昨日、僕が休みだったのが残念だったらしく

今日出勤すると

「○○さんが、『今日はDAIGOいないの?』って言ってたよ」って…

「おはようございます」の挨拶の前にそれって・・・笑

このままいくつも伝説作ってしまいそうで怖い。。。

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2009年1月31日 (土)

とうとうやった!

「びりびりっ!!!!!!!」

はうぁ!!???

あ~…

仕事で使っているカーディガンを見事に破きました。

なんで破けたかって?

それには悲しい事情があるんです…

最近、一分一秒を争うことが多いせいで

患者さんを迎えに行く時や、用事がある時に

階段を

ずだだだだ~!っと駆け上がっているのですが

その第一歩でね…

カーディガンのポッケを階段の手すりにひっかけちゃって…crying

引っかかったまんま一段飛ばしで上がっちゃったもんだから

容赦なく逝きました…ち~ん。。

それを、見事に看護師さんに見つかるmusashiくん。

「ねぇ…musashiくん。。なんか、みすぼらしいっていうか…貧しい子みたいだよ?」

うわ~んcryingやりたくてやったわけじゃないんだよぅ…

「や…実は、これこれこうで、ですね・・・」

「そうなんだ~・・・早く新しいの買いなよ~?」

「まだ一ヶ月ちょっとしか着てないのに…○○さん、縫ってくれます・・・?(笑)」

「え~、やだよ~。彼氏に怒られちゃうもんheart01

はい…すいません。。

がっくりしながらリハビリ室に帰ると

思ったとおり、みんなに大笑いされ。。

「どんだけよ。。musashiは変なところで抜けてるよなぁ、ほんと。」って…

う~・・・とうなだれていたら

「どうせ家帰っても暇だから、縫ってきてあげるよ」と

OTさんが見事に縫ってきてくれましたhappy01

今もそのまま使わせてもらってるので、一件落着。

みんな…階段はゆっくり上がろうね。。

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2009年1月28日 (水)

リハビリを学んでみよう③

すっかり遅くなってしまいました。すみません。

ここのところなんだかばたばたしてしまって…

その3です。

今回は、言語聴覚士(ST)さんのお話。

STさんの仕事というのは…

音声機能、言語機能、摂食・嚥下機能、又は聴覚に障害のある者に対し、その機能の維持向上を図ることと言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行う。

ここでいう音声機能というのは、簡単に言えば口から音を発する機能のこと。

言語機能というのは、脳を含め、言語を理解・表出する機能のこと。

摂食・嚥下(えんげ)機能というのは、要するに飲食をする機能のこと。

ふ~ん…そんなに需要なさそうだよね~と思ったそこの方。

これが実は、とってもあるんですよ?

その多くが、脳卒中により、脳になんらかの損傷を負ってしまった方なのですが…

脳には「言語中枢」と言われている部分があって

それは二つ存在すると言われていて

ひとつが「ブローカの中枢」

もうひとつが「ウェルニッケの中枢」

と呼ばれています。

これらの部位を損傷された場合、言語機能に障害をもってしまい

総称して「失語症」と言われており、それぞれ、ブローカ失語、ウェルニッケ失語と言われています。

まずはブローカ失語について。

これは、言語のうち、言語を発する機能が特定して障害されてしまいます。

つまり…相手が言っていることは理解できるけど、自分の言いたいことが伝えられない状態。

不思議なことに、それは言葉だけでなく、文字で書くことも障害されてしまって

つまりは、頭の中で考えた言葉が、どのような方法をとっても伝えられない状態なんです。

唯一の手段としては、表情を変えたり、頷いたり、首を横に振ったりすること…

そのため、ブローカ失語の方は、自分の伝えたいことが伝えられずに

とても苦しい想いをされる方が多いのが現状です…

中には伝わらない苦しさから泣き出してしまう方もいて…

僕ら医療従事者は、何を伝えたいのかを必死に読み取ってコミュニケーションをとらなければなりません。

それがわかっているだけに、ブローカ失語の方のリハビリをするときは

こちらもとても心を痛めてしまいます…本当はわかってあげたいのに。。。

わかってあげられたときの患者さんの笑顔は何事にも変えられないくらい素敵なものですがhappy01

つぎは、ウェルニッケ失語についてです。

これは、言葉を理解する機能が特定して障害されてしまいます。

つまり、相手の言っていることが理解できない、言葉を整理することができなくなってしまう状態です。

しかし、しゃべれるんです。

これが、ものすごい勢いでしゃべるんです。とっても楽しそうに。。

ただし、言葉が整理されていないため、内容は完全に意味不明です。

一方的にはなされて、こちらとしては全くコミュニケーションが取れないので

ものすごくイライラ、言うこと聞いてくれない…のですが

当の本人は笑顔でとっても楽しそう。という感じです。。

もちろん、これは一例なので、必ずしもみんながみんなそうではありません。

簡単に分けてしまうと

ブローカ失語は「話はわかるけどしゃべれない。」

ウェルニッケ失語は「しゃべれるけど、話はわかんない。」状態ですね。

細かく分けると他にも失語の形態があるのですが…わからなくなってしまうのでなしで。

説明長いな…おい。。

話は変わって、今度は摂食・嚥下機能の障害についてです。

簡単に言ってしまえば、食べること・飲むことに対する障害なのですが

これも結構ややこしい。ので、簡単に。

人が物を食べる時には、色々な器官が働きます。

まずは目と鼻ですね。まぁ、そこはいいでしょう。

次に口です。まずここ。

「脳卒中で半身麻痺になった」という話はよく聞くかと思うのですが

あれは、なにも上半身と下半身に限定されたものではありません。

脳が損傷される部分によっては、顔面や舌の動きにも影響します。

つまり、口が開けにくい・閉じない、舌が動きにくい・動かないということが起こります。

人が物を食べる時

①口を開ける。

②もぐもぐする。

③舌でもぐもぐした物を奥に押し込む。

④ごっくんと飲み込む。

大まかにこのような動きをするわけです。

そのどこかの部分が障害されると、物を食べれない・食べにくくなってしまうのです。

特に多いのが、口が閉じない(閉じきらない)、ごっくんがきちんとできない状態です。

口が閉じきらないのは簡単に想像がつくと思います。

ご飯を口に入れても閉じきらないから、ボロボロこぼしちゃうんです。

よだれもだらだら。

問題は、ごっくんがきちんとできない状態。

これは、喉の奥の動きが障害されてしまった状態で

僕らが普通にご飯を食べる時、「ごっくん」とした瞬間に喉の奥が動いて

食べ物が気管・肺の方へ入らないように、気道にフタをするのですが

その、フタをする機能がしっかり働かなくて

誤って食べ物が気管に入ってしまうんです。

どうなるかわかりますよね…

ムセます。

げほげほムセます。

しかし、そのムセすら障害されてしまう方もたくさんいて

そういう方は、食べ物がす~っと肺に入っていって

肺で食べ物が腐り、バイ菌が発生。肺に炎症を起こし

「肺炎」という状態になってしまいます。

高齢者にものすごく多い病気なんです。

実はこの「ごっくん」の機能は

脳卒中だけでなく、加齢による機能低下

または、認知症(以前、痴呆と言われていた病気)により低下してしまいます。

加齢による低下は、単純に、ごっくんのタイミングがずれたり、そこを動かす筋肉が弱ってたりする状態。

これは、STさんの訓練でよくなることが多いです。

ただ…認知症による嚥下機能の低下はとてもタチが悪くて、ほとんど治りません。

なぜかというと…食べていることを忘れてしまうからなんですね。。

口の中に物が残っていることに気付けない。

喉の奥に食べ物が残っているのにムセない。

これらの物が、眠っているうちにコロコロっと肺に入り込んでしまうわけです…

その対処法として、食べ物や飲み物をゼリー状やゲル状にすることで

一気に流れることを防ぎ、飲み込みやすくして、訓練し、徐々に普通の状態に戻します。

ただ、どうにも手をつけられない状態までいってしまうと

お医者様たちは「じゃあ…PEG(胃瘘(いろう、と読みます))ですね」といって、胃にブスッと穴を開けて

液体状にした食物を胃に直接流し込んだり

点滴をブスッと刺して栄養を取るようにします。

これがいいことなのか、悪いことなのか、僕には判断しかねますが

それが現状。

そうなってしまわないように、訓練するのがSTさんのお仕事です。

といっても、STさんのメインのお仕事はやはり言語機能の回復。

しゃべれなかった人がしゃべれるようになるのを見ているのは

正直、感動を隠せませんね…

話が長くなってしまいましたが…こんな感じです。

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2009年1月23日 (金)

リハビリを学んでみよう②

本当は昨日書こうと思ったんだけど…

あまりの疲れ方に家帰って、ご飯も風呂もなしでばたんきゅ~…

早番だったから7時半出勤で

16時勤務終了の予定が結局17時過ぎまで…

しかも休憩はお昼の30分でそのほか全部ぶっ通し。
水分補給する暇もなし…

さすがに疲れてしまいました…



さて、第二弾は「作業療法士(OT)」さんについてです。



病院によっては、PTとOTがそこまで区別されないで勤務しているところも多いんだけど

一応、法律上は違います。


「作業療法」とは、身体又は精神に障害のある者に対し、主としてその応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作その他の作業を行わせることを言う。


理学療法との違いとしては
①身体だけでなく、精神に障害のある者に対してリハビリを行う

②電気や温熱治療を行わない(実際はやってるけど)

③手芸や工作、料理といった、運動というよりも作業に属するものを行う


おおまかに言うとこんな感じでしょうか。


というのも、実は作業療法というのは

精神的な病のある方に対するアプローチが起源となっているのです。

そのため、就職先として大学・一般病院はもちろん、精神病院も多くあります。


精神面へのアプローチをしている、というのはわかっていただけたかと思います。

では、いわゆる普通の病院ではどのようなことをしているのか…


OTは、作業を主に指導する立場であるせいか、どちらかというと

足の機能に関することより、手の機能に関することの方が得意です。

そのため、同じ骨折であっても

足の骨折はPT、手の骨折はOTなど

明確に区別されている病院もあるそうです。


ちなみに、僕の勤めている病院は、入院・外来含め脳外科の患者さんが6~7割を占めているので

OTさんは大活躍しています。


手の機能はもちろん

字を書く、食器を洗う、コップの水を飲む、紐を結ぶ…etc

その他、その患者さんが求める動作の獲得を目指しています。


一緒に働いているOTさんが僕よりも何倍も経験を積んでいることもあると思いますが

手の機能に関することには、本当に脱帽です。

手を使った動作(起き上がる、トイレでの動作、お風呂での動作など)への指導や練習

そういったことは上手です、うん。


ただ、PTにせよ、OTにせよ

お互いがどのようなことをやっているのかを把握していなければ意味がないので

PTは手に関して、OTは足に関して

知識を深めなければならないし、情報交換もしなきゃいけません。


というのは、いくら得意分野があったとしても

それだけでは人間の動作を獲得することができないからなんです。


人間、足だけ強くても歩けません。

というのは、手を振ることでバランスをとって、歩くときの小さな腰の動きを引き出し、足の動きをカバーしてあげているから。


手が細かく動かせても、足が上手に使えなければ移動が難しい。それだけ活動の幅が狭まってしまいます。

では、上手に動かせない足をどうしてあげれば移動が楽になるのか…



そういったことにもしっかり目を向けなければ、患者さんの動作獲得はとっても困難になってしまうわけで…



なので、あえてPTとOTの区別をつけない病院もあったりするわけなんです。

おおまかにどこやってもらうけど、一部はお互い共通認識で同じアプローチしていこう、とかとか。。


自然、PTとOTが話す機会、情報交換をする機会はとっても多いです。


「チーム医療」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが

それを本気で実践しないと、患者さんってよくならないのですよね…


第二弾はこのあたりで。

明日は第三弾、言語聴覚士(ST)さんのお話をしてみようと思います。

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2009年1月22日 (木)

リハビリを学んでみよう①

ちょっと専門職なお話を。

なんというか、理学療法士という仕事を色んな人にわかってほしいな。

と突然思い立ちまして…

Wikipedia見ろ。とかさみしいこと言わない。

2月に公演も控えてるし、練習?(笑)

話を始めます。

僕の仕事は、世間一般で言われるところの「リハビリの先生」です。

「リハビリの先生」と一口に言っても

そのリハビリにも何種類かあって

「理学療法士(Physical Therapist、略称PT)」

「作業療法士(Occupational Therapist、略称OT)」

「言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist、略称ST)」

という三種類のリハビリがあります。

僕が無事に資格をとれたのは、一番上の理学療法士(以下PT)です。

今日はPTについてちょこっと紹介してみたいと思います。

最近、少しずつではあるけれど、知ってる人が増えてきたような気がします。

僕ら、理学療法士の存在です。

そのほとんどが、病院や老人保健施設でリハビリを行っていて

一部で、スポーツにおいて活躍(プロ野球やJリーグ、もちろん海外含め)している人もいます。

じゃあ、実際どんなことしてるの?

一番知りたいここの部分がわからないのですよね、おそらくは。。

理学療法士ってどんな人?

「理学療法士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、理学療法士の名称を用いて、医師の指示の下に、「理学療法」を行うことを業とする者をいう。
「理学療法」とは、身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう。(理学療法士及び作業療法士法第2条)

難しい定義を出すとこんな人なんです。

重要なところは赤線です。

はい、ここ試験にでま~す。(うそです)

とっても簡単にすると

「なんかわかんないけど、身体が不自由な人を動かして治療する人らしい」

うん、正解。

簡単に言っちゃうとそうなんですが…

それじゃわかりにくいと思うので、もう少し細かく。

僕らがすることは、病気や怪我など、なんらかの原因で身体が不自由になってしまった

そういった人たちの、動きにくい部分を動かして、もう一度使えるようにしよう。

そんなこと。

どんな病気や怪我が多いかというと…

脳出血・脳梗塞(一般的には脳卒中と言われているやつです)

腕や足、腰の骨の骨折

心臓や肺、腎臓など、臓器の損傷により長期間の寝たきりを余儀なくされた人

大まかにわけるとそんなところでしょうか。

病院の診療科で表すと

脳神経外科、整形外科、外科、内科

といったものが大部分を占めます。

もちろん他にもたくさんあります。神経内科、婦人科etc...

それは当然ですが、病院によって変わってきます。

そういった人たちにリハビリテーションを提供します。

では、実際にどういったリハビリをするのか。

先ほど、リハビリにも3種類あると言いましたが

PTが担当するものは、特に足を使った動作が多いです。

つまり、「立つ」・「歩く」といった動作ですね。

リハビリで関わる病気で一番多い脳卒中では

はじめは一人では起き上がることもままならない方が多いのですが

もともとの脳卒中が重すぎなければ、自分で起き上がって、立ちあがる程度のことはできるようになる方が多いです。

もちろん、軽ければスタスタ歩いて帰る人もたくさんいます。

これではまるで病気の状態任せな感じになってしまうので、少し補足を。

患者さん自身の回復能力に賭ける部分はもちろん大きいのですが

正確な動き方をしっかり練習しないと

とてもアンバランスな動きになってしまいます。

たとえば…

動いた途端にバランスを崩して転んでしまったり

自分の不自由な手足が邪魔となり

起きたり、立ったり、歩いたりすることができなくなってしまったりします。

また、間違った動きは他にも様々な悪影響を引き起こしてしまいます。

間違った動きは、それだけ体に無駄な動きが増えてしまい

普段使わなくていい部分を使ってしまうことで、体が変に緊張してしまい

まるで折れ曲がった鉄パイプのように

大人が全力で引っ張っても伸びない腕

一生伸びきらない膝

常に踵が上がっている足

そういった状態になってしまうことも少なくありません。

できる限りそうなってしまわないように

正確な動きを指導し、上手に引き出すのが僕らの役目。

もちろん、これ以外にも僕らがすることはたくさんあるのですが

全部語っていたらキリがないのでこのあたりで…

PTのお仕事は大まかにこんなお仕事です。

もし、日記を読んでいる方の中で、PTに興味のある方がいたら、のために。

PTの仕事の楽しいところは、人と係わることはもちろんなのですが

なにより楽しいことは、リハビリの内容・指導方法、その他

リハビリに関わることのほぼ全てを、自分で考え、自分で実践できるところだと思います。

もちろん、自分がしたことがそのまま患者さんに影響するので

その責任は大変なものですが

自分がしたことが功を奏し、患者さんがモリモリ良くなっていき

自然と笑顔が増えていく姿を見ているのは

それはそれは本当に幸せなことで…

「今までありがとう」と、笑顔で退院されていく患者さんを見るのは

最高の幸せです。

難しいことはたくさんありますが

患者さんの笑顔。それが全てです。

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2009年1月20日 (火)

眠い・・・

昨日バレーボールで

帰ったらお風呂が沸いてなくて

仕方ないからお風呂ためて

お風呂入って…

さ~寝よう、と思ったら2時でした。

ねみ~sign03

仕事中もうつらうつら…

歩行訓練中にはさすがに眠くならなかったんだけど

病気のせいでほとんど会話不可能な患者さんのリハ中は

本気で眠くて…もうどうしようかと思いました><

なので、しゃべれない人相手にマシンガントーク炸裂impact

とりあえずしゃべってないと寝そう…

頷きも、「うん」という返事もない人に

ひたすら世間話をしまくる僕。。

これ、病院の中じゃなかったら僕異常者だわ…

とか思いながら。。

それにしても忙しい。

うちの病院、ベッドが10床くらいしか空いてません。

出ちゃ入って、出ちゃ入って…

もうパンク寸前。っていうか、リハに関して言えばパンクしてますsweat01

今まで神がかった要領の良さ(?)でなんとか乗り切ってきたけど

もう…物理的にどうしようもない状況まできてしまい

仕事終わった時には、もうぐったり。。

今週は金曜日休み。

まだまだ休みが遠いな~・・・しんどいわ。。

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2009年1月14日 (水)

予定変更

今年度の3月まで回復期の勉強をして

4月から回復期専従(回復期の患者さんしか見ない)になる予定だったのですが

2月から専従になることになりました…

話がはえーよっsweat01

あと半月で書類関係全部頭に叩き込まなきゃいけないじゃん。。

わ~・・・しんどい。。

昨日の飲み会で言ってたことはなんなんでしょ。ハハハ

まぁ、やれと言われた以上やるしかないんだけど

それにしたって急だよなぁ。

こうなったらもうヤケクソです。

今年度は目をつぶるしかない。

でもでも

回復期の専従になると

担当患者が激減するのは事実なんですよね。

もって、6~7人。

今の半分以下に減るから、人数の負担はものすごく減ります。

ただ、「回復期」という名前が付いている以上

結果を求められるので、その面での苦労と

患者さんと患者さんのご家族に対するフォローという面での苦労は

今までの倍以上になると思われ…

でも、他にも僕にとってプラスになることは

家屋調査とか、他部門含めたカンファレンスが頻繁に行われることですね。

実習でも家屋調査って行けなかったし、今の職場に入っても機会がなくて

医者や看護師にプロとしての意見を言える状況に自分を置けるというのは

ものすごくためになるんじゃないかと。

大変だとは思うけど…プラス思考プラス思考sign03

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2009年1月13日 (火)

もはや仕事

今日はお休みです。

にも関わらず!

リハビリ科内の飲み会がありまして…

ほぼ強制参加。

いや…休みだから…

またかよ、も~・・・

いっつも僕の休みの日。

スタッフの歓送迎会だからさぼるわけにもいかず。。

来月は休みでちょっとわがまま言ってやろうと思ってます。

今まで色々我慢しすぎてきた。

先輩方も実はその部分を心配してくれていて

有給も一度も使ってないし

休みがかぶらないように調整してるのは僕だけ

そんな状況の僕を見て、どうやら気の毒に思ってくれたようで…coldsweats01

いずれにしても、来月はちょっと用事があるので有給使う予定ではあったのですが

別に長期連休とるわけじゃないからいいかな~と。。

でも、爆発するのはまだ。

4月までの我慢です…我慢我慢。

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2009年1月 6日 (火)

仕事はじめ

久石譲さんの曲が浮かんでくるようです。

昨日から仕事はじめ。

看護師さんたちは当たり前のように元旦から働いていましたが…

本当にお疲れ様です。

さて、いつもの毎日が始まりました。

1月から若干僕の立ち位置が変わるという話は前にしましたが

本格的には今日から開始となりまして。。

思ったほど混乱もなく、先輩たちに思い切りもたれかかる形で

完全に甘えきって仕事をしてしまえsign03

開き直ったのが吉と出たらしく…今までと同程度の忙しさで乗り切れました。

まだ書類が少ないからいいってのもあるんだけど。。

本当に大変なのは来月からっぽいなー。ふぅ。

そんなことよりも

いまだに抜け出せていない問題が一つ。

「患者さん・ご家族の希望をどこまで聞くか」が

自分の中で確立されてないんですよね。

だからこそ、迷う。

かといって、曖昧な返事もできないから

大抵は医師の話していたことと近いことを言うようにしているわけですが

でも、自分としてはそれでいいとは思っていなくて・・・

リハビリの目標を立てるのだけど。。

患者さんの一か月、もしくは数ヶ月後の生活が

おおまかには想像できても、具体的に想像するには

僕にはまだまだ経験が少なすぎて、決定打がない。

でも、それを表に出してしまえば、当然患者さんやご家族は心配するわけで。。

だから、自分が考えられる範囲で、自分が想像できる範囲で

患者さんなり、ご家族なりに、おおよそこういう形での生活になると思う…

と御説明差し上げるのですが、

やっぱりそれでは納得しない方も多いわけで。

「他の人ならもっと良くしてくれるかもしれない」と言われてしまったら

正直、「そんなことありません」とは言い切れない。

だって、本当にわからないんだもん。

よくしてくれるかもしれないし、良くしてくれないかもしれない。

そんなの、やってみなきゃわかんない。

でも、一生のことだから「やってみなければ」で片付けられないのですよね。。

そういう微妙な部分の説明を細かく聞いてくるご家族に説明するときは

ものすごく神経を使うし、ドッと疲れが出ちゃいます。

それが見事に仕事はじめにぶち当たってしまい

実は初日から、違う意味で疲れきってしまってました。

ああいう類のものを、すんなりこなせてしまう人間であればいいのだけど…

どうしても僕の中には情が湧いてしまう部分があって。。

もちろん、確実に無理なことは無理といいます。

可能性が限りなく低い場合も「おそらく難しいでしょう」と言います。

でも、努力次第では可能かもしれないし、ダメかもしれない。

そういう微妙な線にいる方もいるんですよね。。そこが難しい。

自分が想像していたよりも伸びる人、逆に伸びない人もたくさんいて

当初の予定よりずっと大幅修正しなきゃいけない人もいたりして。。

そういうのを未然に防ぐために先輩方にも色々相談して

説明の仕方もそうだけど、患者さんに対するアプローチの方法をメインに。

でも、最終的には「自分が思ったとおりに、自分が考えたとおりにやるしかない」わけで。

その場面に差し掛かったとき、自分の仕事の怖さと、楽しさを感じます。

楽しいんです。楽しいんですよ。

でも…正直、ものすごく怖いんです。

正解といえるものがない世界だから、自分がしていることが正しいかどうかもわからない。

それが、患者さんを幸にするか、不幸にするのかがわからないんです。

これほど恐ろしいことはありません。

そんなことを悩んでいたら、また胃が痛くなってしまいそうなので

家では考えないようにしてるんだけど…今日は思わず。

みんなどうやって闘ってるんだろうなぁ、この恐怖と。。

僕の中では色んな対策を立てて、色んな方面から考えて

その恐怖を少しでも紛らわせられるようにしてるつもりなんだけどなぁ…

考えてしまう性格が、災いしている気がします。。

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2008年12月24日 (水)

師走ピーク

今日は本当に忙しかった…

朝8時くらいに出勤して

お昼休みに入ったのが13時。

ご飯ぱぱっと食べて、午前中にやった患者さんのカルテ書いて…

13時半からまた午後の患者さんを…

昼休み20分も休んでないよっsign03

しかも午後の仕事終わったの17時半。そこからカルテ書いて…アワワワ

ほとんど一日中ぶっ続けで仕事してたせいか

仕事終わった後はなんかハイな気分に。

なんだったんだろう、今日。。

辛かったことはさっさと忘れてしまおう、うん。

昨日、ウォーリー観てきましたmovie

職場の人に「よかったよ~」と薦められてて

レッドクリフと悩んだんだけど、ウォーリーに。

終始楽しい感じ、部分部分で感動~な流れだと思ったら

意外にそうでもなくてさ~…

不覚にも泣きそうになっちゃって…グッとこらえてましたsweat01

最近なんか涙もろい気がする。映画とかそういうのに…

きっかけは「サトラレ」なんだよね、映画の。

もうボロボロ泣きまくりだったのですよ、あの映画は。。

うわ~、話がとりとめもなくなってきてる・・・

久しぶりに映画館に行って映画みたけど

やっぱいいねぇup

ちょくちょく行こうかなぁ~

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2008年12月15日 (月)

異動命令?

まだ本決定ではありませんが

1月から回復期病棟に移る可能性がでてきました。

11月からオープンした回復期病棟がとうとうほぼ満床に。

今のリハビリスタッフの数ではとてもじゃないけど見きれないということで

急性期担当のスタッフを回復期病棟におろすことに。

それに僕が選ばれたみたいです。

とにかく、4月の新入職員が入るまで我慢我慢…

人員不足で正直みんなてんてこまい。

手が足りなくて、もうキャパオーバー全開です。

このままじゃいずれ誰かが倒れてしまうよsweat01

早く4月がきてほしい…

勤務時間いっぱいのリハビリ。サービス残業での書類の作成・整理。

それでも、患者さんはどんどん増えるわけで…

病院としてはね、黒字が増えるからいいんだろうけど

スタッフはもう限界だよ…みんな疲れきってる。

それだけ辛ければやめてしまうスタッフもでちゃうし

それでさらにつらくなって…

負の連鎖だよね、ほんとdash

師走の忙しさははんぱじゃありません。

ほんとに、猫の手も借りたい。。

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2008年12月12日 (金)

副産物

最高に腰が痛いです。

どうやら、痛めた肩をかばいながら仕事をしているせいか

腰に負担がかかりすぎているらしく

仕事が終わると、肩と腰がむちゃくちゃに痛い…

人間の体って、頭の先から足の先までしっかり繋がってるんだ

ということを再認識した日でした。

で。

なんだかんだで、看護師のみなさんが気をつかってくださっていて

リハビリから帰ってきて、寝てる姿勢を直してる時

「musashiくん、いいよ~。あとやっとくから、無理しないでhappy01

と、必ずといっていいほど声をかけてくれます。

特に、自分で身体を動かせない人の場合ですが。

あ…すいません。じゃあ少し手伝ってもらっていいですか?

と、看護師さんに丸投げするのもちょっと気が引けるので

一緒に手伝ってもらったり…

ホント、やさしい人が多くて助かってます。

小さい病院だからなのか、医師とも看護師とも、とても距離が近くて

色々話しながらワイワイ。

それをず~っと続けてきたおかげか、とても協力的なんです、みなさん。

「いつも手伝ってもらってるからね~。こういう時くらい手伝わせてよ」

とか言ってくれる人もいたり。。

や…むしろいつも僕らの方が迷惑かけてるようなsweat01

もちろん色々いざこざもあるし、辛い噂とかもあるけど

なんだかんだで、人間関係には恵まれた職場だな~とつくづく思います。

仕事をする上で大事なこと。

その第一位に「人間関係」を挙げていた僕にとって

この職場はとても素敵な職場でした。

毎日仕事終わった後はぐだぐだだけど、それでもやっていけるのは

そのおかげかな~。

もうちょいで今年も終わり。

年末年始の連休までがんばるぞup

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2008年12月10日 (水)

明日が晴れるなら、今日も晴れるや

悲しい事件が起きてしまった。

信じたくない気持ちがとても大きかったんだけど…

きっと、あれは真実。

それを知った僕は愕然として

本気で凹んだ僕を見た人たちは

「元気出せ」って声をかけてくれた。

僕も一生懸命だったんだよ?

あの人も、とっても一生懸命だったんだよ?

なのに…なんであんなことになっちゃうの?

人間ってやつは、時として

とても親しい人にまで牙を剥く。

そしてその牙は

親しければ親しいほど、深く、広く傷をつけてしまう。

こんなに笑顔が作れない日は初めてだよ。

自分でも違和感のある笑顔だった。

周りにばれてなきゃいいけど…

今までは、どんなことがあっても笑顔を作ってこれたのに

今日は、怒りと悲しみしか湧いてこなかった。

でも、それでも僕は笑っていたくて

なんとか人前では笑顔を作っていたつもりだったんだけど…

今日はダメだ。ダメダメ。

明日は晴れるみたい。

明日が晴れるなら、きっと今日も晴れる。

そう…思うしかないのかな。

今朝の曇り空が憎たらしい。

明日はそれを忘れさせてくれるくらい

晴れ渡ってほしい。

明日が晴れれば…

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2008年12月 9日 (火)

ツーリング

今日(ごめん、昨日)、院長とツーリングしましたcarouselpony


バレーボールがあったんです、はい。

体調も少し戻ってきたし、頑張ろうか~と

仕事の疲れもなんのその、リハビリ科ほぼ全員バレーボールへ突入!



アタック練習をしているときに事件は起こりました…


1、2、3!!!!!!


いてっbearing




・・・いててて





ん?






あ。。。


肩はずれてる…

腕ぷらーんしてる…



先輩が僕の腕がぷらんぷらんしてるのに気づいて

「あれ・・?これってさ…」





脳外科専攻の院長がしっかりはめてくれましたup


一応レントゲン撮っておこうってことで

院長が病院までついてきてくれることに…



そして

院長と自転車でツーリング。



職員で院長と自転車でツーリングしたのは、僕が最初らしいですsmile


レントゲン結果も良好。

でも、これからきっと痛んでくるんだろうなぁ…

シップ貼ってもらったけど、明日は一日氷で冷やしてないとダメかも。。

休みで本当によかった…




しばらく重たい人の車いす移乗介助できませんsign03

っていうか、たぶんさせてくれないsweat01



仕事になんね~よ…やばい。。

今それどころじゃないんだけどなぁ…



なんとか考えてうまいこと仕事まわさないと。。

あ~あ


まさか24歳の翌日に肩脱臼しちゃうとは

夢にも思いませんでした。


じゃ、寝ま~すnight

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2008年12月 2日 (火)

頭ふらふら。。

今日は休みでした。

午後からちょっとでかけて

専門書を読みに、新宿の紀伊国屋書店に~

その前にウィンドウショッピングをしてたことは言うまでもありませんが・・・coldsweats01

で、リハビリの専門書の棚の前に立って

気がついたら2時間経ってた。。

本も色々あって、手技も色々あって

考え方も色々あって…

もちろん、どれもが研究段階だから

「これが正解」っていうのはないんですよね。

ただ、どうやらこういう傾向にあるらしい

こうなるっぽい。

ってことまでしかわかってない。

どんなこともそうだけど、100%なんてない。

でも、そんな宙ぶらりんな状態なんだけど

ひとたび職場に行けば、そこには担当の患者さんがいて…

わからないまま、こうするといいかな?って探り探りで接して

自分なりの考えはあるけど、はたしてこれでいいんだろうか?

っていう疑問と不安に、毎日毎日押しつぶされそうになる…

あんまり考えすぎると気に積めちゃうからさ~、普段は考えないことにしてるんだけど

今日は専門書読んだせいか、色々と考えてしまって…

頭痛い…

ついでに喉も痛い。

風邪ひきました。

母親にうつされました。もう…

なんというか

ここのところテンション下がり目だ~dash

なんか…つまんないや。

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2008年11月16日 (日)

電源OFF

今日は尋常じゃないくらい忙しかった…

土曜日だから電車は空いてて、わりとルンルン気分だったのに…

新患さんがボンボン出るので

それに回るので精一杯…

午前中みっちり働いて

昼休みも結局20分くらいしかとれず

午後もみっちり働いて

それでも回りきれずに、6時まで患者さんを回り続けるという

なんとも過酷な…shock

それからカルテ書いてたらねぇ…遅くなるよねぇ…

今度の月曜日から、さらに3人?4人か?

新患さんが出ます。

もうまわりきれんて…down

マンパワーが足りないので

回復期はともかくとして

急性期の患者さんは、二日に一度か、毎日ちょこっとだけか

そんくらいしかできなくなることになってしまいました。。

担当の入院患者さんが12名で

それプラス外来…

しかも新患さんがワッサワッサ。

もちろん、退院する人もいるから、ずっと残ってるわけじゃないけどね。。

「一年目にはゆっくり見てもらおう」っていう場合じゃなくなってきて

とにかく短い時間でどれだけ細かく見れるか

という状況になりつつあります。

4月までは新しい人員は確保できないので

今年度はこの人数のまま…

今度の祝日の後とかが本当に恐怖です。

連休明けとか、年末年始とか

そういう休みが長い時って、患者さんがどばっと増えるんです。

でも、泣き言いってるわけにもいかないので

倒れない程度に頑張って、とにかく今年度を乗り越えなければ。。。

4月からは回復期に入ることになるそうなので

今のうちに急性期を満喫しておきたいっていうのもあるし…

そんなわけで、帰りとか完全に電源OFFモードです。

たぶん、友達とすれ違っても気付かないわdash

明日は休みだし、天気もよくないみたいなので

家でのんびり休もう…

忙しい月曜日の夜はバレーボールですsign03

しんどいなぁ。。

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2008年10月10日 (金)

あううう・・・

今日すげ~疲れた。。

昨日飲み会があったってのもあるんだけど

受け持ちの患者さんがすごい増えて、てんてこまいでした。

徐々に患者さん増えてきてます。

しかも転院してくる人が多いのもあって、すぐリハオーダー出たりして…

今日「も」新患3人とか…ハハハ

非常勤の先生がいたから新患さんをほとんどお任せできたおかげで

多少楽にはなったんだけど

今日休みのスタッフが担当してる人が「男じゃないとダメ」という人が二人。

それプラス、イレギュラーにお手伝いとかしてたら時間なくなっちゃって・・・

ぎりぎり業務時間内にリハビリだけ終わらせて、その後カルテ書き書き。

忙しくなるのは病院にはいいことなんだけど

業務はしんどいね~。。

早く新しいスタッフがほしいです><

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2008年10月 7日 (火)

ううう・・・

か、身体いてぇ…

全身筋肉痛です。

昨日、バレーボール部初の練習がありました。

院長がやたらと有名な監督を連れてきてくれたおかげで

みっちり練習。

普段スポーツらしいスポーツをしていない僕らにとって

練習はとても過酷なものでした…

でもね、やっぱり教え方が上手いんですよ。

いろんなコツを教えてくれて、苦手だったオーバーハンドパスもなんかうまくいくし。。

もともとバレーボール自体好きなスポーツなんですが

ちゃんと教えてもらうとますます面白いスポーツだなぁ~と。

全身筋肉痛は正直ものすごく辛いけど

また来週あるので行こうかな~と考え中。

その日、僕休みなんだけどね…(笑)

脱落者が何人でるか。。

頑張って10人は残したいところだよねぇ…

僕の行きたい行きたくないにかかわらず

強制参加…かな?

それなら自分から進んで行った方が楽しいもんね。

やっちゃるよsign03

バレーシューズ買うか。。

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2008年10月 1日 (水)

新たなるスタート!

病院の改装が終わり、病棟がフルオープンとなりました。

今日は本当に忙しかった…

疲れ方がハンパじゃない。

午前中は患者さんのベッドと道具や荷物の移動

午後は実務。

午前中は全くリハビリできない状態だったので(院内てんてこ舞いですw)

午後にできるだけたくさんの人をリハビリしなきゃいけなくなり…

病棟も落ち着いてないから、看護師さんともいろいろ話ながら…

ってやってたら、気がついたら6時になってた。

あれ・・・?勤務5時までだよね?みたいな…感じで。。。

そっからカルテ書いて~…先輩と色々相談しながら。。

もうねー、疲労こんぱーい。

突然寒くなって体調も崩しちゃったし…

みんな風邪ひかないようにね><

今月はずっと忙しいこと確定しました。

つぶれない程度にがんばります。。

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2008年9月25日 (木)

医療職にあるまじき発言(愚痴です、すいません)

なんだけど、本当に思うんですよ。

僕は世の中で絶対に許せない人がいて。

あなたは楽しいかもしれないけどね?

周りがどれだけ不快に思ってるのか、わかってるの?

僕よりも10年以上長く生きてて、なんでそれがわからないのかと。

お前、バカだろ?と問いたい。

学生が見学に来ました。

就職先の候補として、うちの病院を入れてくれたんですね。

うちの主任が各部署を案内してくれるんだけど

見学に来た子がたまたま女の子だったのね。

普通さ?病院見学に来た学生に対してセクハラ発言とかしなくない?

うちの主任はもちろんしません。

慣れた職員に対しては言うけど、みんなに「いやいや、キモいから(笑)」

とか笑って流される程度の発言ね。。女性スタッフがそういうのに強いってのもあるかもだけど…

なれたからいいのかっていったらいいわけじゃないとは思うけど

少なくともTPO考えてさ、初対面の人に対しては普通しないでしょ。

それがさ、とある部署の主任が見事にセクハラ発言連発しやがったんですよ。

ホントありえないよね。

僕らがどんなに頑張って病院アピールしてさ、なんとか人員確保しようとしててもさ

お前がそういう発言したら全部水の泡なんだよね。

うちのリハビリが人員足りてないのわかってるじゃん?

しかも小さい病院だからなかなか人員確保できてないのはわかってるでしょ?

つーかお前会議出てるから知ってるだろ。

それがなに?

ホントきもいよ…うざすぎる。

人に対する迷惑も考えず

その言動が人を不快にさせるかどうかも考えず

しかも、今自分たちが置かれてる状況も把握せずに

ただ、自分が楽しいだけのために

行動や発言をする奴に、ものすごくいらだちを感じます。

そんなのが同じ職場にいることも許せないし

さっさと消えてしまってほしい。

同じ部署から他の優秀な人がいなくなる。

・・・

お前がいなくなればよかったのにね。

残念だよ。

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2008年9月20日 (土)

勉強会に行ってきました

今日は某病院へ勉強会に行きました。

感想は…結構よかった。

有名な言語聴覚士さんの話を聞いて

まぁ、概要に近い話ではあったけど、実際の動画とかを出してくれて

PTやOTにもわかりやすいような説明をしてくれてました。

PTの先生の話は…正直あんまり役に立ちませんでした。

いや、そんなこと知ってます…というレベル。

テンションだけやたらに高くてちょっとがっかり。

なんか頭悪そうに見られるよ、アレ…

本当のところはどうなのかわからないけど、ちょっと損してそう。。

先輩曰く「まぁしょうがない。あんなPTいくらでもいる。」

だそうです。。

リハビリ全体の責任者と、たぶんPTの主任だろうと思われる人が

どうやらすごい人脈を持っているらしく

しっかり連絡とりあえるような関係になれれば

とても有意義な連携を組めそうな気がしてます。

大学院の話もちょこっと出てたなぁ。

行きたい…大学院。。

3~5年は普通に働くつもりだけど

チャンスがあれば…

今はとにかく勉強あるのみだな~

んで、今日改めて

生理学の大切さを痛感しました。

小難しいし、目に見えるものではないから嫌いになりがちだけど

しっかりわかってないと、絶対いつか躓くと思う。

躓いたら患者さんに有効なアプローチできないもんね。。

勉強しなきゃー

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2008年9月11日 (木)

バレーボール部発足?

以前から職場でちょくちょく話題になってたバレーボール部。

どうやら本格始動しそうです。

強制参加です、リハ科の男子。

おーい…帰らせてくれよぅ。。

でも、スポーツだからいっか~。バレーボール楽しいしね♪

ただ…本気モードだと正直しんどい。

遊び程度でやれるのがいいんだけどなぁdash

一番やる気は院長。でも本人は試合でない。

ご期待にそえる自信がありません…

だって、体育レベルだもん…アハハ

まー、精一杯楽しむってことでscissors

普段あまり話さない看護師さんとも話せる機会ができるだろうし

そしたら仕事もしやすくなるだろうし…

突き指して仕事にならないようにだけ気をつけます><

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2008年9月10日 (水)

「またな、にいちゃん」

その場所には命のやりとりがある。

その命は時にはたくましく燃え上がり

時には静かにそのゆらめきを止め、永久の眠りにつく。

どうしたって、人の命を考えることが多くなりますね。

普段、とってもぶっきらぼうなおじいちゃんがいました。

すっかり痩せてしまって、病気のせいで声もかすれてしまってる。

食事も喉を通らない…

座っているとだんだん気持ち悪くなってしまう。

そんなおじいちゃんのリハビリ。

「なんだ兄ちゃん。今日もきたのか?」

そうですよ。毎日ベッドでねっころがるだけじゃお暇かと思いまして^^
今日もちょっと座ってお話ししませんか?

「別に話すことなんかないけどなぁ・・・まあいいよ。起きればいいんだろ?」

座って、手や足を動かしながら、くだらない話をする。

そして、いつもと同じく、しばらくすると気持ち悪くなってしまってベッドに戻る。

ベッドちょっと上げるのだったらもう何分でも平気なんですけどね…もう少しかな?

「だといいんだけどな。まぁ、ぼちぼち頼むわ。」

精密検査の結果が出る…

覚悟はしていたけど…とても「良い」と言える状態ではなかった。

なんとかならないものかと思っても…僕にどうこうできるレベルのものじゃない。。

今の僕にできることは、話をする。そのくらいのことしか浮かばなかった。

転院が決まり、その日が僕が関われる最後の日。

リハビリに行くと、そのおじいちゃんはやけにあっさりと口に出す。

「検査結果聞いたよ。あんま良くないみたいだな、俺。」

「そうですね。」と言うわけにもいかず、「そうでもないですよ。」とも言えず…

こういうとき、とても悩みます。どう言葉を選べばいいのか。どう声をかければいいのか。

でも、返事に時間があいてしまえば…心配させてしまうことは目に見えてわかっているわけで…

検査結果ですか?僕もお話は伺いましたよ。今度転院されるということでしたね。

「らしいなぁ。うちじゃ治療が難しいから、大きな病院に行った方がいいでしょうって言われたよ」

そうですね…うちの病院ちっこいですからね(笑)
でも、転院ってことはまだ治る見込みがあるってことですからね。確証はありませんけど…
ただ、僕はあまり悲観的にはとらえてないですよ?可能性があるんですから。

「あまり辛いことは嫌だけどなぁ…まぁでも、兄ちゃんの言うとおりだな。ウジウジしてても仕方ないしな。」

○○さんがウジウジなんて似合わないですもんね(笑)始めは投げやりな感じで怖かったですけど(笑)

「悪いね。もともとこういう性格なんだわ。ん?そういや兄ちゃん、今日で最後なのか?」

そうなんですよ…お名残惜しいですけど…

「なんだ、そうなのか…つまらねぇなぁ。兄ちゃんもくりゃいいのに」

僕も一緒に転院ですか?パッとできればいいですけどね(笑)

「冗談だよ、冗談(笑)でも今日で最後か…最後くらい気持ち悪くならないようにしてよ」

えー…座らないんですか?むしろ立とうかと思ってたのに…笑
それにまだ最後とは決まってないですよ?戻ってくるかもしれないし…

「冗談きついぜ兄ちゃん^^; ぼちぼち終わりにしてくれよ。それに俺は戻らないよ。なおりゃ帰るわ、帰る。」

そうですね…ぼちぼちにしましょっか^^ 
じゃあ元気になったら遊びに来てくださいね^^

「元気にねぇ…まぁ、なれたらな。」

ええ、待ってますんで^^

「わかったわかった。お別れだな、じゃあな、兄ちゃん」

はい。お元気でね!

「あ、ちょっと待った。」

はい?

「またな、兄ちゃん」

ええ、また・・・。

手を伸ばすおじいちゃん。僕の手をぎゅっと握る…

細い手なのに、思った以上に強く握るその大きな手は、小刻みに揺れていた。

きっと、彼はわかってるんだ。もう自分が長くないことを。

きっと彼はわかってる。恐らく、僕にはもう会えないことを。

そして彼はわかってるんだろう。僕がそれを知っていて隠していることを…

それでも気丈に振舞って…逆に僕が気を遣われてしまったような

そんな感じがした。

一つの命が大きく動く時、言葉にはできない何かが、胸にこみ上げてくる。

命の大きさ。命の尊さ。命の強さ。命の大切さ。

おじいちゃんの一言、一言から感じられてくる。

そんなおじいちゃんが、テレビで殺人事件のニュースを見ていてこんなことを言ってました。

「こいつがしてることは…若い頃に俺らがしてたことと同じだな。規模が小さいだけだ。俺らは好きでやってたんじゃないけどな…なんで間違いに気づかないかねぇ」

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2008年9月 3日 (水)

長らくお待たせしました

久しぶりの日記です。

というのも、実は先週の日曜日からネットが繋がらなくなりまして…

しばらくブログできずにいました><

原因はモデムの故障。

ちょうど雷とかすごかった時期と重なってしまったせいもあってか

問い合わせも全然繋がらなくてね~…

おかげ様で直ったんだけど、結局修理できたのは昨日。

9日間のネット不通を味わいました。

色々不便ですね~…

ニュースとか天気とか、ほとんどネットで見ちゃうのでそれがわからないとか

ブログができないのもそうだし

ちょっとした調べ物が全然できないんだもん…

仕事をしていく上でこれほど不都合なことはありません。。

でもまぁ、無事に直ったのでよしとしましょう。

で、このネットができなかった間に、職場に大きな変化がありました。

それは、OT(作業療法士)さんがきたこと。

これで無事に回復期のリハビリをスタートできそうです。

看護師さん足りないけど…

誰かきて…

若い人きて…

新しくきたOTさんはどうやら人もよさそうで

しかも程よく遊び人な感じだったので、うちの職場にもなじめそうでした。

楽しいし、明るいし、いいね!

さっそく自分が担当している患者さんをお願いして、カルテ見させてもらって

勉強させてもらってます。

なんせ4年も先輩ですからね…

まだガツガツは聞けないけど(まだ職場になれてないだろうし)

そのうちどんどん質問して、色々技を盗んで盗んで

自分のものにしてやろうと思います♪

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2008年8月15日 (金)

今日は夏、日は秋の入り口

今日暑かった…

出勤時間の朝早くから、もう28℃とかめざましの愛ちゃんが言ってて

外出たら自転車乗る前に溶けるかと思いました。。

オリンピックで世界が沸いてます。

患者さんはオリンピックでリハ拒否してます。

どーも、musashiです。

オリンピック楽しいんだけどさ~…それを理由にリハビリ来てくれないんだって(笑)

「今いいとこだから…あと30分sign03先生も時間あるなら一緒に見ていきなさいよ」

これが毎日の会話です、はい。

オリンピックの結果のほとんどを患者さんから聞いている僕。

北島が2冠達成したのも、柔道で波乱が起きていることも

野球初戦落としたのも

全部患者さん情報です。

しょうがないよ、患者さんの情報収集大事なんだから!

「オリンピックが好き…○ 高校野球が好き…○ = 昼間のリハビリ絶望的」

それを無理矢理連れて行くのもね…とっても心苦しいのですが

そこは心を鬼にして

「歩けなくなっちゃうよ~」の一言をバネに頑張っていただいてます。

あれ?

タイトルと日記の内容がだいぶずれてるな…戻そう、話を戻そう。

そう、今日は夏日でした。っていうか今までで一番暑かったです…

でも、ちょっとずつだけの秋の気配が感じられますね~

一番大きいのは、空気。

湿っぽかった空気がちょっと乾いてきたのに気がつきました??

あまりじめじめ感がなくなってきて、少しカラッとした暑さに変わってきました。

それから、日の長さ。

ちょっと前まではさ、19時くらいでもまだ青空が見えてたくらいなんだけど

ここのところは18時をちょっとすぎたくらいで夕焼けが見え始めます。

こういう、季節の変わり目ってすごい好きで

何か新しい、楽しい何かが始まるんじゃないかって

毎年ドキドキするんです。

大抵何もないのはお約束ってことで…(´-`)

前にちょろっと話したことがあるかもしれないのですが

僕は秋が一番好きな季節なんです。

そろそろ梨がおいしくなる季節。

以前の地元、東京都の稲城市は梨の産地で

「稲城梨」と言われる、「豊水」と「20世紀梨」の掛け合わせでできた梨。

これがもんのすげ~美味。

甘さとみずみずしさ、そして実の大きさを兼ね備えた…これぞ「ザ・梨」

騙されたと思って食べてみて!!

マジで美味いから!!!!!!

わざわざ遠方から車で買いに来る方までいらっしゃるくらい

実は有名なんですよ。

ただ、食べすぎには注意です。

僕は毎年、梨を食べ過ぎて…

おなかがぐるぐるぐるぎゅるぎゅるぎゅる…

みんな、気をつけてね・・・

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2008年8月14日 (木)

新しくなった!

病院のホームページがリニューアルされました!

なかなか楽しそうな感じになってます。

楽しそう?いや、わかんないけど…

今の時代、病院とかもほとんど全部だけど

ホームページがないとやっていけないですね…

それだけネットが普及してきたってことなんだろうけど。。

そんなわけで、僕がお勤めしている病院でも

ちゃんとした業者に頼んで、ホームページを作ったそうです。

業者すごいね…前のほーむぺーじとは全然違うや。。。

さて、仕事の方はというと、なかなか順調といえば順調です。

ただ、毎日疲れが残ってしまって…連休がほしい~

気がします。

まぁ、休みの度に遊びいったり、飲み会入れられたりで休めてないのが原因なんだけど…

頑張れると思ったら案外頑張れない自分にびっくりしました。

それだけ疲れてるってことなんだろうか…うーむ。。

夜更かししないで早く寝よう。うん。。

今日はもうお風呂入って寝ようかな~

目指せ、「今日中に就寝」

ではでは~

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2008年7月23日 (水)

イヤホンはずしてこんにちは

地域密着型の病院だからこそ?

仕事の後、最寄の駅までトコトコ歩いている間に

最近まで入院されてた患者さんとか

外来で通院中の患者さんとかによく会います。

みなさん、夕飯の買い物のあととか、仕事帰りとかなんですけど…(笑)

僕はたいてい帰るとき、音楽を聴いてるのでイヤホンをしてるのですが

前から見たことあるな~という人がいると一応イヤホンをはずしておいて

会釈して…大体そのまま会話に突入。

「あ、こんにちは~」

「あら、先生、こんにちはhappy01 今お帰りですか?」

「ええ、ちょうどついさっき仕事が終わりまして…今日も暑いですねぇ」

「ホント…外に出るのが億劫になっちゃいますよ。先生も大変ですね…おうちはこの辺りなんですか?」

「いえ…僕は○○の方なので、電車に乗って~ですね。」

「そうですか~。ご苦労様です。今度また来週の○曜日に伺いますので、その時はよろしくおねがいします。」

「あ、そうですか。わかりました。お待ちしてますねnote それでは、失礼します」

「はい、ありがとうございます。お気をつけてお帰りくださいね~」

「ありがとうございます。○○さんも、転ばないように…(笑)」

こんな感じの会話が、暑い中だけどのほほんと繰り広げられます。

そんなのを、なぜか今日は続いて4回も・・・sweat01

普通に歩けば10分とかからないところを、今日は20分以上かかった気がします。

そのうち、すれ違う人たちがみんな知り合いになりそうで怖い。

それはそれでとっても楽しそうなんですがね…w

でもね~、こういうのほほんな雰囲気が、この雑多な東京でできるというのが

僕にとっては結構幸せだったりするわけで…

仕事も時間に押され押され、いっぱいいっぱいで汗かいてやってるので

帰りくらいのほほんとして帰りたいのですよ~

帰りも仕事してるような雰囲気になるっちゃなるけど

時間にとらわれることなく、のんびりと会話できることに幸せを感じてしまいます。

そんな夕暮れの街。

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2008年7月17日 (木)

リハビリ観

日記サボっててすいません…

いや、さぼってるわけじゃないんです。

ちょっとここんとこあちこちで飲み会あって忙しくて…

今日は仕事終わりに先輩とちょっと話してたのですが…

一人一人リハビリに対する考え方が違うから勉強になるというか

その分言い争いみたいのもでてきちゃいますけども。。

今日は、もう入院してなが~い人のリハビリについてちょこっと話が。

急性期の病院なのになぜか慢性期の患者さんがたくさんいます。

いわゆる、「社会的入院」とか言われる人がほとんどなんですが…

介護ができない(ご家族の受け入れ拒否)。

ご家族がいない。

老健施設の入所も難色。

行く場所がないから結局うちで…

そんな人のリハビリもやったりしてます。

もう期限越えてるから、月に13回しかできないんだけど。

で、急性期の患者さんがたくさんくると

正直…そのなが~い人を見る時間が割けなくなってくるんですよ。。

もう、医学的にはほとんどよくなる可能性がない方ばかりだから

それならどんどんよくなる人をたくさん見てあげたい。

今やらなきゃ後悔させることになる…

だって、その人にとっては「今」が本当に重要だから。

そういう想いが、急性期のリハビリにはつきまといます。

悶々とした今の気持ちを、そのまま先輩に相談してみました。

先輩の答えはこんな感じでした。

「わかるよ~。musashi君の気持ちは・・・でも、慢性期の患者さんにとっても、私達が最後の心のよりどころでもあるんだよね。だから、時間が割けなかったとしても、ちょこっと声かけてあげるだけでも、違ってくるんじゃないかな?」

確かにそうだよねぇ。。

でも、どうしても納得いかないんです。

僕は先輩が言うことが間違ってるとは思わないし

それも一つの考え方だと思う。

でも、もっと他の方法があると思うんですよ。

僕が勤めているような「病院」というくくりでは、期限を越えた人のリハビリは月に13回しかできないといったように

一ヶ月30日として、一日が24時間。つまり、720時間のうち、たったの260分しか

その患者さんに関わってあげられないってことなんです。

それ以外の時間は、一人で起き上がることすらできない人ばかりだから

ただただ寝てるだけ。

看護師さんもみんなすごい忙しいから、正直言って、一人の患者さんに長い時間かけられないわけで…

今は僕らもそう。ギリギリのスケジュールをなんとかこなしている状態だから

それ以外に刺激入れるとしたら、帰る時間や自分の休み時間を削るしかない。

でも、それはできないんです。

自分のプライベートの時間が削られるっていうのもあるけど

一番は「一人の患者さんを特別扱いすることはできない」から。

だって、同じ勤務時間で一回ずつしか関わってないのに

その患者さんだけ勤務時間外で、無料で関わっていたら

それは他の患者さんからクレームきますよ、当たり前だけど。

しかも、ちょろっと顔出すだけじゃ5分くらいしか使えないし

20分の訓練中に何十回も眠りに入ってしまう人に対して

その5分の刺激で何が変わるのか…

それならね

入れるならば、老健施設とかに行って

一日の何時間も、車椅子にすわって、他の利用者さんと一緒に過ごして

色んな刺激を入れてもらった方が、患者さんの覚醒時間も増えるし

絶対いいと思うんだけど…

それを「もう長くいるから」とか「心のよりどころだから」と諦めてしまっていたら

その患者さんに対する、最善のアプローチができているとは言えないと思うのですよ。

これは僕の考え方だから、決してこれが正しい考え方だとは思いません。

ただ、そんな話をしてました。

先輩も「そうだね~…難しいところだよね。。あの状態で受け入れてくれる施設があればいいんだけど…透析とかもねぇ。。。」

もちろん、先輩も歯がゆい気持ちではいてくれているんですよね。。

関わってあげられない歯がゆさ。

もっと色々してあげられるはずなのに、できない歯がゆさ。

本当にさ…慢性期の患者さんと関わる度に心が痛みます。

なんとかしてあげたいんだけど…なんともできない自分が悔しくなる。

「今できることをしてあげればいい」と人は言うけれど

それじゃ…何も変わらない気がするんだ。

今できることじゃなくて、この先にできることまで見据えないといけない気がする。

過去の、これまでの経緯を踏まえて

何か新しい打開策を…

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2008年7月15日 (火)

あっぢぃ~・・・

休みの日は家でぐーたらしたい。

この暑さじゃ~そうなるよねdash

でもよぅ

休みの日だってのに飲み会あるんだぜ?

行くのめんどくせ…でもしょうがない。。

行かないわけにもいかないのでdown

昨日仕事めっちゃ疲れたから、今日は起きるの遅かった~。。

昨日とった単位数は実に23単位!

時間にして460分ですよ…働きすぎ(笑)

なんかね、一週間に108単位だっけな?までしか一人のPTではとれないのですよ。

じゃないと…不正請求する輩が出てくるからねwobbly

そのうちの23を昨日とってしまったので…

あと4日でとれて85単位?一日21単位ペースまでならおっけ~なんだけど

そんなに働いたら死んじゃう…疲れちゃう…

昨日見た人数16人。一年目にムリさせすぎです…プンプン

楽しいけど…楽しいけど疲れる~

おかげさまで、昨日は仕事の後汗だくでしたcoldsweats02

休憩時間以外水飲む暇もないので、喉からっからだし

毎日あんなペースで働いてたら骨になりそうです…ハハハ

でもね、身体いっぱい使うせいか、食欲はすごい出るんですよ。

以前食べれなかった量もパクパク

昨日の昼はちょっと気持ち悪かったから少なかったんだけど…

夕飯はしっかりもっさり食べましたnote

母にも心配されるくらい食べる量が減ってたので

これはこれでいいこと??

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2008年7月10日 (木)

なんだかなぁ~

最近仕事が忙しいせいもあって

なんだかこなす仕事になってきてるのがちょっとがっかり…

患者さんすんげ~多いんだもん。

今たぶん14~5人くらい。

や、多いところはもっと多いと思うんだけど…

それプラス今日は松葉杖指導が二名に外来一人が飛び入り参加だったので

musashiくんはてんてこまいですよsweat01

疲れたよ~…ムリムリ

しかも、今日病棟で看護師さんと患者さんのご家族さんが

ほぼケンカ状態でやりとりしてるのを見てビクビク…

看護師さんもそこまできつく言わなくても。。

確かにね、「それちょっとまずくない?」というご家族さんはいらっしゃるのですけど…

飲み込みがしっかりできてなくて、食事ストップしてる患者さんに

勝手に何か食べさせちゃったりね…

翌日肺炎です。ハハハ

勘弁して…元気になってきたとこにそれはちょっとdown

気持ちはとってもわかるんです。食べたい食べたい言うし

実際僕らも食べてもらいたいから、訓練もするんです。

食事の訓練はPTじゃなくてSTさんがやってくれるんだけど…

でもね、せっかく上手になってきても

知識がない上での「してあげたい」の気持ちが、大事故に繋がることは多々あるわけで…

何度も口をすっぱく止めてたんだけど…結局。。

自分の家族がそうなってしまったことを認めたくないんだと思う。

元気だった頃を思い出して、きっとできる、きっとできるって。。

脳梗塞

認知症

糖尿病

意識障害

嚥下障害

失語症

本当に色んな患者さんがいて、それぞれに色んな障害があって…

そういった障害にも負けず一生懸命にリハビリを受けてくれてる患者さんがいる。

それを見守ってくれている家族がいる。

毎日リハビリを提供するスタッフがいる。

毎日看護をする看護師がいる。

病状をチェックして、治療を施す医者がいる。

他にも栄養士さんとか、検査の人とか、いろんな人が一人の患者さんに関わってて

みんな、その人に対して真剣に関わってる(一部のひどい人を除いて。往々にしているんです、そういう人は。)

だからこそ、ご家族には患者さんの状態をしっかり把握しておいてほしい…

説明不足なのかな~とか思いつつも…やっぱりそれはご家族の中で消化できてないというか

「認めたくない」という気持ちが先行してしまっていて、歯車が狂ってしまうんだよね。。

時には厳しい現実にも目を背けずに向かい合ってほしいのだけれど…

こういう仕事をしてるから、もし自分の家族が同じ状態になっても受け入れられると思うけど

こういう仕事についてなかったら、受け入れられないものなのかなぁ…

「もう二度と元に戻らないだろう」というのはよくあることで。。

だからといって僕らが諦めるわけではないけど

ただ、あまりにも時間が経過してしまっている場合は

現実的に不可能に近いんです。現在の医学では。。

それでも「リハビリをすればまた…」

それの繰り返しで話がなかなか進まないこともしばしば。。

僕ら病院側の意見では、一日にちょこっとしかリハビリができないここより

老人ホームみたいなところで、一日に何回も刺激を入れてくれる施設の方がずっといい。

たぶんこれは間違っていないと思うし、その患者さんに対するアプローチとしては

恐らく最善なものなんだと思う。

だけど、それが患者さんやご家族の希望や考えに沿わない…

なんとも心苦しい毎日。。

なんとかならないかなぁ…

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2008年6月29日 (日)

少しずつ、少しずつ・・・

看護師さんと仲良くなってきました。

仲良くなったというより、話せるようになった?

看護師さんが患者さんの移動とか体位変換で困ってるのを見掛けたらできるだけ協力して

ホントに些細なことだけど、患者さんの情報聞いたり話したり

そういうのをやってきた結果かな~?

今まではすれ違っても挨拶だけだったけど

今はちょこちょこ話せるようになってきましたupwardright

でも、名前がなかなか覚えられないね~…たくさんいてsweat01

毎日のように看護師さん代わるから、入れ替わり立ち替わりで大変dash

もちろん、一番大変なのは看護師さんだけどね~…

それと、これは看護師さん関係ないけど
最近はテクニックみたいなのをよく質問するようになって

今関わってる患者さんにどうすりゃいいのかとか、

自分じゃこう思ってるけどうまくいかなくて困ってることとか…

色んな引き出しを見せてくれるからホントに助かるし、勉強になるsign03

毎日勉強だけど…楽しいねぇup

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2008年6月27日 (金)

グーパンチ

いつくるか、いつくるかと思ったらとうとうきました(笑)

認知症か病気によるものか…定かではないんだけど

患者さんに殴られる殴られるdash

今日だけで顔20回は殴られました…あんま痛くないんだけどね。

どうすれば大人しくなるかな~と思って、わざと殴らせておいたり、ちょっとほったらかしにしたり

色々試してみたんだけど、結局ほったらかしが一番あの人にはよさそうでした。

ああいう人もまた難しいですねぇ…

怒鳴って大人しくさせちゃダメだし(むしろムキになって暴れる)、説得なんて絶対聞かないし…
ましてや殴られたからって殴り返すなんて以ての外だからね~

明日も殴られるんだろか…

美しい顔が台無しです(ぇ

とりあえず眠~いっ

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2008年6月23日 (月)

新方針でぼぼぼーん!!

職場の新方針でてんてこまいです。

今、病院の改装で一時的に病床数が減ってる状態なんですが

それなら今いる人数のPTいらね~じゃねぇか

っていうのが、僕らの親会社さんの言い分。

でも、もう数ヵ月後には元の病床数に戻るから

今いるPTを解雇するわけにはいかない。

そこで考えた首脳陣。

とりあえず、今いる患者さんは3人でまわして

他の人は改装にあたってのお手伝いをしてください、と。

はじめ、僕らはこれを「改装にあたってのお手伝いをメインにして、患者さんは適当でいい」

みたいな言い方をされたので、イラッときてたわけですが

よくよく話を聞いてると、病床数が増えたときのことを心配しての配慮らしい。

今いるPTが全員患者さんにまわると、はっきりいって余裕がありすぎるくらいなんです。

このままのペースで馴れてしまったら、いざ増えた時に君ら、まわせるの?

という心配があるらしく…

それなら、今から慣らしておけばいいじゃない?という理由だったみたい。

どっちにしろ、今いる患者さん一人一人にみっちり時間をかけれなくなってしまうのは同じなんだけど…

んで、今日がその初日。

これがまた大変でさぁ…

今までの倍以上の人数をみなきゃいけなくなったんですよ。

まだ三ヶ月目…おいお~いsweat01

とか思いながらも…今日は15人の患者さんのリハビリをしました。

普段は5~6人だから、単純計算3倍だよね…

本気で疲れた。

数ヵ月後にはこれが毎日なのかと思うとぞっとするねshock

そして…これは仕方のないことだとは思うんだけど

どうしても、担当の人数が増えてしまうと

患者さんの自主トレの時間が延びてしまうんですよね。。

だから、一人一人の患者さんと話をしたりする時間が短くなっちゃうんだよdash

それが残念で仕方がありません。

もっと色々話を聞いてあげたいし、もっと患者さんのために何かしてあげたいって思うんだけど

でも、限られた時間の中でやらなきゃいけないことはあるわけで…

そこでの葛藤が、これからどんどんと強くなりそうな気がします。

なので、今は短い時間の中で、どれだけ患者さんと関わる長くとれるかを考え中です。

きっと何か方法があるはずなんだ。

今はまだてんてこまいな状態でうまくいかないけど…きっとあるはずなんだ。

それを早く見つけないと…

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2008年6月 7日 (土)

えぇい!!!

職場で色んな流行語があります。

といっても、僕らリハビリの中だけだけど(笑)

何か重いものを動かしたりするときにかならず言う掛け声が

ふっとい声で

「えぇい!!!」

~していいですか?と聞いて、いいですよ~の返事。

「んぁ~!!おっけーおっけー!!」

ちょっと文字じゃ伝えにくいんだけど

この言い方が本当におもしろいんですよw

こんなことばっかり書いてると、お前職場に何しにいってんだって言われそうなんだけど…

みんなから仕事を本当に楽しんでるな~っていうのが伝わってきます。

もちろんね、イライラもあるし、嫌なこともあるけど

それを患者さんの前で出すわけにはいかないから

イライラも、嫌なことも楽しく済ませてしまおう、っていうのがうちの部署の考え方なんです。

真剣に考えなきゃいけないこと以外に関しては

基本全て笑いで終わる。

ボケとツッコミが物凄いサイクルでぐるぐるぐるぐるまわります。

この二ヶ月で人を笑わせるのが上手になった気がするくらい

ひたすら笑いを求め、求められます(笑)

おもろい人たちだな~とは思ってたけど

ここまでおもろい人たちだとは思ってませんでした。

だから、患者さんもリハ室にくると大体笑顔になります。

みんなリハビリしながら患者さんを笑わせるのに試行錯誤。

担当もなにも関係なしで、ひたすら話しかける話しかける。

たぶん、リハビリ室に来てる患者さんはみんな名前わかるし

患者さんもほとんど僕らの名前を覚えてくれてて。。

実習中にね、患者さんを持ち上げたり、介助したりするときに

「よいしょ」とか言っちゃダメって言われてきたんだけど

あまり関係ない…のかな?

もちろん、患者さんのキャラクターにもよるんだけど

一緒に頑張りますよ~って声かけながら、一緒に「よいしょ~!!」とか言うのは

全然おっけ~だし、むしろ患者さんも嬉しそうにしてくれてます。

TPOをわきまえろってことなんだろうけど

患者さんと接する時のマニュアルなんてないな~って思います。

こうすれば必ずいい関係が築けるとか、そんなのないもん。

フレンドリーに接した方が心を開いてくれる人もいるし

厳格に接した方がちゃんと話してくれる人もいて・・・

その中でもちゃんと笑いの要素をちょいちょい織り交ぜて…

リハビリのプログラムとか立てるのもすっごい楽しいけど

やっぱり、患者さんと話すのが一番楽しいね。

その一つが・・・

「えぇい!!!!」

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2008年6月 1日 (日)

musashiワールド

どうも、みなさんこんばんは。

今日も涙目musashiです。

やっぱりハード馴れるの時間かかりそうです…

涙結構でるお~

でも、おかげで全然眼が乾かないから

前みたいな眼のしょぼしょぼ感は全くありませんup

ソフトと違って、つけてる感が強いね…

さてさて

昨日、職場の方々と飲みに行きました。

そこでわいわいガヤガヤ話したわけですが…

真面目な話以外にも、もちろんくだらない話をして(むしろそっちメイン)

その中で特に僕に話がふられたのは

「musashi君ってさ~、自分の世界もってるよね~(笑)」

え・・・?

そうですか???

う~ん…今までも何度か言われたことあるけど

具体的にどんな感じかとかさっぱりなんですよね。。

どうやら、話は僕が見学に行った時にさかのぼるみたいです。

僕が今勤めている病院に見学に行ったときの話。

科長さんと一通り給料のこととか、仕事のこととか、大まかなことを話して

その後、「じゃあリハ室自由に見学していただいていいですよ。」

って言われたので「あ、はい。ありがとうございます。」

と、リハビリ室をふらふら見て周ってたのですが(そんな広くないけど)

こう…やっぱさ、物療が何があるか~とか、スペースどのくらいあるのか~とか

そういうの気になるじゃん?

で、大体どんな器具があって…っていうのを見てただけなんですけど

そんなことする人あんまおらんらしいのですよねsweat01

そんな僕の行動を見て、僕が帰った後にずっと噂になってたらしいです。

それで、僕の後に見学に来た色んな人もいたけど

なぜか僕が必ず話題に上がり…

「見学に来た中でmusashi君が一番おもしろそう」っていう話になってたらしい。

なんだかねぇ~…coldsweats01

僕は、自分の興味のある分野の患者さん多くて

リハの科長さんと看護師さんがすごい仲よさそうにしてたのと

単純にあの人が科長なら面白いだろうなって思っただけなんだけど…

そんな話を昨日初めて聞いたもんだからもうもう…

実習生も帰っちゃったので、きっとこれからいじりの対象は僕に移るんだろうなぁ。。。

でも、残念ながらいじられるのには馴れてしまってる僕です。

浪人時代に本当に鍛えられたよ…みんな、ありがとねnote

そんなわけで、月曜日からまた雰囲気の違う生活が始まりそうです。

楽しく過ごせればいいなぁ~happy01

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2008年5月29日 (木)

急性期の醍醐味。そして…

急性期の恐ろしさです。

受傷直後とか、手術直後とかにすぐリハビリを開始するから、当たり前だけどリスクが高いんです。

本当に動いちゃいけない人はもちろんそっとしておくんだけど

そのまま寝てたら動けなくなっちゃうよ!って人は結構バシバシ動かします。

なんだけど、まだ症状が安定してない人が多いから

身体を動かしたりするのは危険が伴うことが多々あります。

それも、昨日は調子よかったのに今日はちょっと…なんてことも日常茶飯事。

今日はまさにそんな日でした。

もともと自分からあまり動こうとしない人で、動かさなきゃ寝たきりになっちゃうから…

そんな理由で(本当は他にも色々あるけど…とりあえず)まずは軽いリハビリ始めて~とリハビリのオーダーが出て

今日で○日目の人。

少し症状もよくなってきたから歩かせていいよってお医者さんからのご通達。

じゃあ様子見ながらやってみようね~って。

僕がお休みだった昨日も元気に歩いてたみたい。

そんで、今日も午前中は比較的元気だった。

その患者さんはね、自分で動こうとしないから

僕がわざと午前と午後にリハビリを分けてやってるのですけど

午後のリハビリに行こうとしたらなんか様子が変。

いくらお昼ごはん食べた後だからって眠りが深すぎる…

声かけても目は開けるけど反応が薄い。

ちょっと顔色も悪いなぁ…午前とだいぶ様子が違うよ??

カルテを見直しても特別な薬を処方してるわけでもなく

看護師さんに聞いても、「いや、特別なことはなにも…いつもどおりですよ?」との返事。

熱もないしね…呼吸状態もそんなに悪くないし。。

どうしたんだろう??

「○○さ~ん、リハビリのmusashiです~。わかりますか~?」

目を開けて頷くけど…声が出ない。

「気分悪いですか?めまいとかあります??」

首を振って「ううん」の合図。

おかしいなぁ…血圧測ってもいつもと同じ。

脈測っても特に変わらず。不整脈だっていつものことだもんね。

回数も全然許容範囲内だし…なんだ??

いきなり起こすのは危ない雰囲気…

とりあえずベッドをちょこっと上げてみる。

「気分悪くないですか??」

血圧測っても問題なし。

もうちょっと上げてみよう…

60°くらい。問題なし。

でも、まだボーっとしてる感じ。

「息は苦しくない~?鼻からすって口からはいて~」

指示が入らない…おかしいじゃん。。

そのままちょこっと様子を見てたら

…!!!!

ダメだ…これ以上は上げられないや。。

まさかの血圧急降下。

すぐにベッドを戻して楽な姿勢に戻してあげて…

おかしいなぁ…今まで一度もなかったのに。。

こんなイレギュラーも日常茶飯事。

患者さんと関わるときに、ちょっとでも手を抜いたら命に係わる大問題に発展しちゃう。

普段から危険信号連発の人ならまだしも

普段元気な人が突然そうなると本当に肝をつぶします。

今日、改めて自分がやってる仕事の怖さを知りました。

どんなに経験を積んでも、絶対気を抜いちゃダメだ。

そのたるみが患者さんの命を奪うことになることにもなりかねないんだもんね…

明日はどうなんだろう?

その後何回か様子見に行ったけどずっと寝てたし…

大丈夫だろうか…

明日は朝一番で様子を見に行こう。

元気な姿を見れるといいんだけど。。

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2008年5月26日 (月)

あっぢ~・・・

今日暑かった~

帰り寒いかと思って長袖のシャツ着てったのが失敗です。

汗ダラダラ・・・参った。。

それにしても、気温の変化が激しすぎて困ります。

患者さんも風邪ひく風邪ひく。

今日も体調不良が多くて、あまり激しい運動をできずじまいでした。。

入院してる人ってさ、どうしても体力落ちちゃってる人が多いから

抵抗力も低くて…

環境の変動に十分に対応できない人が多いんです。

だから、こうやってしょっちゅう気温が大きく変化すると

商売あがったりっていうか…困る。

患者さんもつらそうだし、僕らもやりたいことできないし…

とりあえず天気安定して><

んで、話は変わって~

明日は実習生の症例発表です。

懐かしいな~・・・緊張したな~

一人2つは質問してって言われてるので

今のうちから患者さんを思い出しつつ考え中です。

さぁ…どういじめてやろうか(笑)

僕もまだ一年目のぺーぺーだからえらそうなことなんて言えないけど

この二ヶ月間でなにかしら成長するようなきっかけを掴んでくれてるといいなと思います。

そんで

明日はそのまま実習生の送別会~

まだ終わりじゃないんだけどね…

なんか飲みの後カラオケらしいですよ。

楽しみ(笑)

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2008年5月25日 (日)

お久しぶりです。

いや~、本当にお久しぶりです。

こんなに更新あけたことあったっけ??

もう、パソコンをすっかり兄に取られてしまったので

全然更新できてません。

携帯から更新もできるんだけど…ちとめんどいので。。。

20日にコブクロのライブに行ってきましたよsign03

めっちゃ楽しかった~、MCが(笑)

そこまで詳しくは書いてないけど…20日の記事にコブクロのライブについてちょこっと書いてます。

さっき曜日指定で書いてみた・・・

最近はというと

毎日仕事仕事でどうもパッとしない日々を過ごしております。

仕事はすごい楽しいんですよ~、紆余曲折、いろんなことに悩みながら

毎日必死に患者さんの為に汗を流しております。

ただ、あんまり友達に会えてないっていうのがね~…

僕以上にみんな忙しいし、なかなか時間がとれないよね。

社会人になると予定組むのも大変ですわ。

周りが土日休みが多いのもあって、まともに遊べるのは日曜日くらい。

他の日はみんな疲れちゃっててダメだし(若いのに)

そうそう、僕の勤めてる病院がどうやら頑張るらしいです。

今、急性期のリハビリしかやってないのですけど

回復期のリハビリをたてるらしいのです。

急性期のリハビリっていうのは、簡単に言えば怪我した直後とか

手術した直後の、比較的リスクの高い間に行われるリハビリ。

回復期のリハビリっていうのは、生命のリスクがなくなって

リハビリに専念して、自宅(または老人ホームなど)に戻れるように

どんどんリハビリしていきましょうっていうタイプのリハビリなんです。

で、今回、その回復期をつくるらしい。

これは大変ですよ…

給料上がらないのにどんどん仕事だけが増えてく~、参ったね。

上は「今は大変な時期だからわかってくれ」しか言わないしね…そんなもんか。

そんなわけで、作業療法士(OT)さんを緊急募集してるわけですが

こんな時期じゃ来てくれる人がいるわけもなく・・・

まだ5月だもんね…夏のボーナス出た後なら募集に食いついてくれる方もいるんだろうけど。。

悩み事ばかり増えてて、そのうちムキーってなりそうなので

そろそろカラオケですっきりしてこようかな~とか思ってます。

たまには爆発しなきゃねup

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2008年5月19日 (月)

最近さ~

すっごいパソコンが重いんですよ…

近頃日記を書かなかったのもそのせいなんです。

日記かいてさ、反映させるじゃないですか?

その反映が、5分経ってもおわらないってどゆこと???

イライラしてきて日記書く気にもなりませんでした。

今日のはどうなんだろう…昨日のは3分くらいで反映されましたけど。。。

mixiの日記は案外簡単に更新されるんだけどなぁ…

パソコンの重さと、ココログの重さのダブルパンチをくらうタイミングだったのかも。。

最近仕事が増えてきました。

今日なんて11人もみさせてもらいましたよ!

頑張った~、俺、がんばった!!

職場は荒れてます。

新体制になって、休みが減って、給料が上がらなくて…

マイナス面ばっかりで看護師さんがばたばた辞めていってるよ~。。

これでもしボーナスが出なかったりしたら

看護師だけじゃなくてリハも辞める人出てくるんだろうなぁ…

どうなるんだろう…

ふぅ。

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2008年5月11日 (日)

なにかしてあげたくて・・・

今日寒かった~、雨降ってたしdash

そんなわけで、ってわけでもないけど

今日はほぼ一日お勉強タイムでした。

担当患者さんが厄介な状態になっちゃって…

それをどうにかこうにかできないかと家の教科書やら参考書やらを漁ってました。

今は痛みを和らげる方法だけ知ってたのでそれをしてあげて。

昨日上司や先輩の先生にも相談したりしたんだけど…

色々調べてみても、結局「難しいよね」な回答で。

今現在の医学、理学療法ではあくまで対症療法しかないんだなぁ…

自分の力でしてあげられることもたくさんあるけど

それと同じか、それ以上に

自分の力ではどうにもしてあげられないことが多すぎる。

でも、だからって「わからないし、医学的にできないからむり~」で終わらせるのは気に食わない。

今の状態を悪化させてしまうようなことじゃなければ

できる限りのことはやってあげたい。

もちろん、それが効果が出るだろう、っていう根拠があってこそだけど。

まだたった一ヶ月ちょいしか働いてないけど

色んな壁にぶち当たってる。

思い通りに進まないし、時間の使い方がヘタクソで上手にまわせないし

たまに看護師さん怒らせちゃうこともあるし

だけど、リハビリの最初と最後には必ず患者さん笑ってくれるから…

その笑顔を支えに明日からまた一週間頑張ろうsign03

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2008年5月10日 (土)

B型社会

こんばんは、みなさん。

突然冷えたりで体調崩されていませんか?

今日初めてわかったことなのですが

どうやら僕の職場はB型の方が多いみたい。

トップの科長さんと、ほか2名は違うんだけど

僕を含めてなんと4人がB型。

しかも今年入った僕と同期の人がB型なんですよ。

B型説明書みたいな本あるじゃないですか?

あれがうちの職場にあって、みんなでやってみたりしてるのですけど

A型の人は

「この質問に(B型の)みんながチェックしてるのが理解できん!」と…笑

僕は意外性NO.1のB型人間なので、言うまでバレなかったのですけどねsmile

その本に興味津々な僕を見て、何気なく聞かれて答えたら

みんなびっくりしてました。

真面目で(うん、コレは確かに。)

優しくて(・・・?普通だよ?)

リハビリ科で一番綺麗な字を書いて(だってみんなきたn…)

礼儀正しくて(笑顔で挨拶すれば全て乗り切れると信じてます)

ロッカーの中が綺麗で(何も入ってないだけ)

まるでお手本のような僕は(勘違い)

周りの人から見たら「うん、まさにA型だよね」ってなるみたい。

まぁ…どうせいつか墓穴掘ってわかることなんだから

いつ言っても同じだよね…嘘つくようなネタでもないしcoldsweats01

そんなわけで、結構うちの職場は自由奔放人が多かったりします。

時間はね、ちゃんと守るんだけど

突然意味不明な動きをしたり

何が起きたのか突然機嫌がよくなったり

自分の担当じゃない患者さんと意気投合してしゃべりまくったり…

僕も、自分の担当の患者さんがいる部屋の人はみんな覚えたsign03

んで、必ず笑顔を振りまいて帰ってきます。

ざ・癒し。

看護師さんすら癒すのを目標に…(笑)

今度新しくOTとSTを雇うことになったんだけど

科長さんの条件提示が

「B型以外。」とか言われちゃうくらいB型社会(もちろんそれは冗談だけどw)

楽しいよ?B型社会。

みんなB型嫌い嫌い言うけど…おもしろいよ?

え?

おもしろくない?

むしろイライラ??

・・・

ワカッテナイナァ…ヤレヤレ

あ、最後になったけど

今日、無事に理学療法士の登録証明が届きました。

一応、一昨日正式に理学療法士の資格を手にすることができましたよ~up

先生頑張るヨsign01

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2008年5月 7日 (水)

はんぱねー

GW明けの忙しさ普通じゃない…

休みの間来れなかった外来の患者さん。

GWできなかった新患さんのリハビリ。

怒涛のごとく僕らに襲い掛かります。

ひぃ~…もうやめて~><

GW中に二人退院。

GW明けに新患さん三人。

増えてるし…おかしいじゃん。

新人さんには負担かけないよ~と言いつつも

忙しいから仕方ない

カルテ書き終わったら18:30でした

いつもより一時間も終わる時間が遅かった~。はぅぅ…

とにかく疲れた~

今日は早く寝る!

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2008年5月 3日 (土)

頼りにしてるよ、先生。

今日は休日出勤ですdash

今月から祝日も出勤になりました、僕の病院。

どうせ外来はこないから、入院患者さんだけなんだけど…

なので、大人数で来てもしょうがないから

交代交代で少人数でみましょってことで。

このGWの間に、僕の担当してる患者さんがバタバタ退院していくみたいです。

今日退院する患者さんにご挨拶に行って

なんか色々お菓子もらって…smile

患者さんってホントに色々。

話してて楽しいです。

そんな中で、最近入院してきた患者さんと話してたときのこと。

自分の病気のこと

これから先自分がどうなるんだろう?

それが心配で心配で仕方ない人で

話す度に、患者さんの病気の話をしてました。

これからどういう過程で治癒していくのか

そして、どういう障害が残る可能性があるのか

リハビリをすることでどう変わるのか。。

毎日毎日しっかり説明して、話し相手になっていたおかげか
(まだあまり動いちゃいけない人なので…)

今日、リハビリしながら話している時に、こんなこと言ってもらった。

(患)「私はね、先生とリハビリしてる時元気になれるんだよ。今までずっと考え込んでばかりで沈んでいたけど…先生と話してたら、少し良い方向に考えられるようになったよ。」

(僕)「ホントですか?よかった~。○○さん、最近元気そうだし、笑顔も増えたし、僕も嬉しいです♪」

(患)「ありがとね、先生。私は先生(のリハビリ)についていくから。頼りにしてるよ、先生。」

なんかもうさ…

こういうのが本当に嬉しいです。

初めての休日出勤でさ

めんどくせ~とか思ってたんだけど

自分がしてることが、患者さんの役に立ってるんだって

それを直に感じられる言葉とか、表情とかが見れると

疲れとか、嫌なこととか、色んなものが一気に吹き飛んじゃう。

ずっとコミュニケーションに気を遣ってた人だからこそ、余計に嬉しくて…

正直、その患者さんがリハビリでどう変わるかはまだわかんない。

だって、歩いてる姿をまだ一度も見れてないんだもん。

ベテランのPTなら、病気と、今の患者さんの状態から

なんとなくのゴールが見えるかもしれないけど

僕にはまだそんなのわかんない…

リハビリしていくうちの変化を見て考えるしかない。

やりたくてもできないことがあまりにも多くて

僕も患者さんも、早くやりたい、早くやりたいってモヤモヤしてて

わからないことも多いけど

病気のこと、必死に勉強して

これから何をしてあげられるのか考えられれば

きっと、少しでもいい状態にはしてあげられると思うから。

患者さんは毎日必死に頑張ってくれてるんだもん。

僕も頑張らなきゃ…sign03

悩んでる場合じゃないぞ~rock

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2008年4月29日 (火)

はじめての・・・

お給料♪

とうとう初任給とやらを手にしました。

月にこんな稼ぐのって久しぶり…

一年の時はそこそこ稼いでたけど

社会人って稼げるもんなんだなぁ~…

まだ夫でも父親でもない僕は

お給料のほとんどを自分のために使えるわけで…

まぁ、色々買ったお金の返済やらで諭吉が数人飛んではいったけどdash

今日掃除してて大変なものを見つけた。

奨学金の返済届け。

やべ~…手続し忘れてたんだぜ??

しかも、期日明日までなんだぜ???

明日の昼休みに病院なんとか抜け出させてもらわないと…

マズイマズイ…

あ、風邪はだいぶよくなりました、はい。

ただ、喉のイガイガだけがなかなか取れなくて・・・

喉と鼻がつながってるところがね~、ものすごく腫れてるのが自分でもわかる。

取り出して洗いたいくらい…

でも、もうすぐ連休だもんね~

ここを乗り切ればだいじょ~ぶ

明日からまた元気にニコニコ働きますよ~up

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2008年4月21日 (月)

コースを変えてみよう

うん、変えてみよう。

病院に行くまでの道のり変えてみました。

先生に聞いたらね、普段降りてる駅の一個前の駅の方が近いんだって。

で、迷いながらもそっちで行ってみたのですよ、今日。

そしたらさ~

公園の中通っていけたりするから気持ちいいのなんのってup

朝の心地いい風が吹き抜けて

風が吹くたびに、公園の木がサァァーって音立てて

鳥のさえずりなんかも聞こえちゃって・・・

思わず聞いてた曲を止めて

目を瞑りながら歩いてました。

雨の日は道がぐちゃぐちゃしてそうで嫌だけど

天気のいい日は気分がよさそうですhappy02

毎日のことだからね~

せっかくだから気分よく通勤したいし・・・

最近電車に高校生がたくさん乗ってくるようになった。

騒いだりとかはあんましないからいいんだけど

おかげ様で座れなくなったよ…とほほdash

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2008年4月18日 (金)

悩み多きお年頃。。

患者さんに言われました。

「私、人見知りするから初めて会った人とはあまり話さないんだけど…先生だと話しちゃうねぇ~」

ふ…さすがでっしゃろ?

患者さんとコミュニケーションとれてナンボの世界なので

やっぱりトークは大事ですよね。

くだらない話から真面目な話まで、なんでもするsign03

前にも書いたけど、笑わせて笑わせて、笑わせる(笑)

もちろん、患者さんの性格に合わせてトークの仕方も変えますけども…

お調子者でよかったw

今日、ずっと悩んでいたことを先生に相談しました。

今の病院に入って、はじめから診させてもらってる患者さん。

どうしよう、どうしようってずっとずっと悩んでて…

もちろん、先生が話してくれたことが必ずしも正解ではないし

そもそも、正解なんてものがあるわけじゃないこともわかってる。

ただ

そういう選択肢があってもいいってこと

視野を広くできたことが、僕にとって本当にいいことだった。

勉強になります…ホント。。

なんとかしなきゃ、なんとかしてあげたいが先行してしまって

患者さんが本当に望んでいることが見えなくなってしまうことがある。

でも、僕がしてあげたいことが必ずしも患者さんやご家族の願いと一致するわけじゃないんだよね。

実習でも習ってきたことではあるんだけど

患者さんを担当させてもらってるPTとして、最終的な決断を下す責任の重さがすごい。

僕の決断で、患者さんの人生が変わってしまうかもしれないんだもん。

何が正しいかなんてわかんない。

歩けるようになるまで頑張るのか

車椅子を自分でこげる程度でとどめるのか

回復が見込まれないから、介助量ができるだけ少なくできるようにするのか

それとも、手の施しようがないから寝たきりの状態でよしとするのか

そして・・・

患者さんが最後に、どう旅立っていけるのか、旅立たせてあげられるのか・・・

たとえ自分で動くことができなくても、今残されているその人自身の力を最大限に維持して

少しでも苦しみを和らげて最後を迎えられるようにサポートするのか・・・

命の選択。

人生の選択。

これから先、その選択をいくつも、いくつもしていかなきゃいけないんだ。

きっと「何ができるようにしてあげられるのか」

ではなくて

「何をしてあげられるのか」

が大事なんだと思う。

今日、先生の話を聞いて、そんなふうに思った。

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2008年4月17日 (木)

なんだかなぁ~・・・

どうもわけわからん。

うちの病院の経営。変。

経営をよくしようと呼んだ、なんか経営専門にやってる人が発した言葉が変。

「女性職員は医師にお茶を出すべき」

・・・はい?

今のご時勢に男尊女卑ですか?(うちの病院には女医がいないので)

ありえんだろ、おい。

そのほかにもわけのわからんことをぐだぐだと…なんやねん。

もっと大事なことがあるじゃん?

看護師足りてないんだから、看護師が働きやすい職場にするとか

病院全体を綺麗にするとか

壊れた車椅子を廃棄して、新しい車椅子買うとか

「もっと患者が増える、患者に選ばれる病院に」が目標なのに

医師にお茶出してどうすんだよ。

そんな暇あったら患者看ろって話じゃん?

しかも、職員の休日減らすとか。給料変わらないのに。

タダでさえ看護師足りないのに、これに反発してまた辞めたらどうすんの?

今度こそ病院つぶれるよ?

あいつマジでアホだな。。。

僕は残念ながら一年目のペーペーだから

何にも口出しできないんだけど・・・

なんか腹立つ。

時代と逆行したことしかしとらんね。

福田と同じだ。

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2008年4月12日 (土)

笑いがメインな職場?

関西弁が飛び交ってます。うちの職場。

関西出身の人が多いんです。

で、関西のあのノリで話されるし

他の地域出身の人もなぜか関西弁がうつってるらしく

ほとんど常に関西弁が飛び交う。

いつの間にか僕にも飛び火ですcoldsweats01

長崎に行った時も比較的早くに言葉がうつってしまったくらいなので

あっという間ですよね…うん。

そうそう

先日、歓迎会を開いてくれました。

先生方がね~、面白すぎなんです(笑)

本当に、常に笑いを求めてる気がします。

そのせいか、会話ができる患者さんの多くはリハ室でゲラゲラ笑ってます。

どうせ同じリハビリをやるなら、楽しくやった方がいいもんね。

勤め始めて一番最初に学んだのが、リハビリを楽しくしてもらおうということでした。

それが実践できたのかな~…な出来事がありました。

この前、ひょんなことから患者さんを診させてもらった時

その患者さんが泣いてたんです。

毎日のことだから気にしなくていいよ~と言われました。

でも、やっぱりなにかできんかな~と思って・・・

なぜか思いついたのが、目の前で変なダンスを踊ることだったんだよね。。。

そしたら、泣いてた患者さんが笑ってくれましたscissors

それからというもの・・・病室で会うたびに、僕の顔を見るだけで笑うように。。

これがいいことなのか、あんまり変わらないことなのか僕にはわからないけど

涙を見せてるよりはよっぽどいいような気がします。

いい意味でバカになれるのが得意でよかった。

今担当させてもらってる患者さんはみんな

「リハビリ始めましょ~」と病室に行くと

にこにこ笑って迎えてくれてます。

それが僕としてはやっぱりとっても嬉しくて。

職場の雰囲気がいいからなせる業だとは思うけど

やっぱり、明るく楽しくリハビリやりたい。

リハビリの先輩にこんなこと言われました。

「リハビリ中のトークが面白すぎるよ(笑)近くで見てて笑い堪えるのがキツかったcoldsweats01

えっと~…そうですか??

寝ちゃう患者さんなんです。

別に眠くて寝ちゃうんじゃなくて、そういう状態。

なんとかリハビリの時間だけでも起きてもらわないことには困るわけで…

どんどん身体弱っていっちゃうからね~。

だから、リハビリの間中、ひたすら患者さんの身体動かしながら話しかけるんです。

一応首動かして合図だけはしてくれるので・・・

で、ひたすらしゃべる。

とにかく思いついたことをしゃべる。

どうにでもなれ!!!!!!

「フィギュアスケート好きですか?僕、とある選手に似てるっていわれるんですよ~」

「僕の顔見てくださ~い。似てるでしょ??」

「もうちょっといい男じゃないと見てくれないですか?・・・あ~、そこ頷いちゃうんですね。。ひどいや~」

隣でリハビリやってた患者さんと先生、病室にいた看護師さん、お見舞いに来てたご家族が笑ってた(笑)

肝心の患者さんは気持ちよさそうに・・・ってお~い(笑)

そんな感じのことをひたすら続けてる毎日です。

楽しいよ~、うんsmile

気を遣うし、毎日仕事終わって家に着いたらぐったりだけど

やっぱ、楽しい。

この仕事選んで本当によかった。

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2008年4月11日 (金)

ちょっとへこみ・・・

先生たちは

あれはキミのせいじゃないって言ってくれてるんだけど・・・

ちょい凹み。。

もっと早く気づいてあげられればよかった。

もっと注意深く見ていればよかった。

よくあることではあるし

仕方ないことではあるのかもしれないけど

一番近くで見てるんだから

やっぱ気づいてあげなきゃイカン。

もっと視野を広げなきゃ。。

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2008年4月 7日 (月)

実習生がやってきた!

うちの病院に実習生がやってきました。

う~ん・・・一年前を思い出すなぁ~

ちょうど一年前

僕は長崎の五島列島に単身赴任してました。

実習生として・・・ええ。

とってもいいところで

先生もすごい楽しい人ばかりで。

でも、ひたすらきつくて・・・

実習としてはもう二度と行きたくないです(笑)

本当にね、どんな先生も言いますもん。

実習は二度とやりたくないって・・・

眠い

辛い

とにかく眠い、眠い、眠い・・・

うちのリハ長はかなり寛大というか

楽しい方なので、実習生に負荷をかけすぎることはしないつもりみたいですけど

「眠いの我慢してレポート作るような根性論は嫌いだ。

夜中遅くまでレポート作って、見学中に眠るくらいなら

レポート適当にやって、見学に力入れた方がいい。

学校じゃできないことをやらなきゃ実習はもったいないよ。」

と、今日実習生に言ってました。

本当に、ごもっともだと思います。

一つ一つ細かく考えてレポートにして

そういう力もとっても大事だと思うけど・・・

自分が何をもってリハビリするか、っていう根拠になるからね。

でもやっぱり、先生方が何をもってそのリハビリをしてるのかとか

そういう勉強をする方がいいと思うんだ。

始めはそれをそのままぱくっていいと思うし

僕らが学校で習ったことだって

色んな有名な先生方が考案した治療法だとか

そういうのをパクってるのとなんら変わりないんだから。

僕はまだ一年目のペーペーだから

学生さんにたいしたこと教えてあげられないけど・・・

頑張ってほしいなぁ~。。

あ、そうそう

国家試験無事合格しましたgood

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2008年4月 3日 (木)

なるほどね・・・

だから太るのか…

そう思った。

あんね~

この仕事って、身体はもちろんめっちゃ使うんだけど

頭もフル回転してて、かなり疲れる。

さらに担当人数増えたらもっとだよね~

そのせいか、家に帰った時のお腹の空きっぷりがハンパないんですよsweat01

家帰ったらまず何か食べたくなる。

でも、残念なことに我が家にはパンくらいっきゃない。

なんでかっつ~と…

お菓子かってきても、ほとんど兄貴がたいらげてやがるからgawk

だから、夕飯まで我慢です。

でも、最近母の帰りが遅いので夕飯も遅くってさぁ~

お腹空きのピーク越えちゃうんだよね・・・

逆にあんま入らなくなる。

でも、もともとお腹空いてるからさ

夕飯食べて二時間もするとお腹空いちゃうんだよね・・・

そこで、夕飯のあまりとかパクパク。

う~ん・・・

こりゃ~運動もせんと毎日続けてたら、そら太るわな・・・

やっぱ

筋トレくらいするべか。。

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2008年4月 2日 (水)

確かにこれは辛い

なんというか・・・母親の辛さがちょっとわかりました。

仕事から帰ってきてさ

それから夕飯の支度ってめちゃくちゃ大変なんだなぁ…

体力的には全然疲れるようなことしてないんだけど

緊張感みたいのがあって、やっぱ微妙に疲れるね~。。

同期とか、友達とかと話すと結構楽になるんだけど

とりあえず仕事から帰って、家に帰ると

眠い・・・ひたすら眠い。。

でもさ、勉強しないといかんし

なんか知らんが、大変だなぁ、仕事って。

仕事の話ばっかじゃ全然面白くないので

今日の電車でのホッと場面を紹介。

疲れたーと帰りの電車に乗って

ふと左を見ると、ベビーカーに目がくりくりの赤ちゃん。

すんげ~可愛いのhappy02

ちょうどそういう時期なんだろうね~、人の顔じーっと見て

手を振るときょとんとした目になって

恥ずかしいけど、ちょっと変顔してみたりしたら

ニヤーッと笑う赤ちゃん。

マジで可愛すぎ・・・

あれは反則だべさ。。。

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2008年4月 1日 (火)

燃えてきた・・・!

いや~、予想通りでしたね~

なにやっていいかわかんねgawk

一応説明聞いてなんとなくはわかったけど…

細かいとこまではさすがにわからんですわdown

ちょっとずつ仕事覚えていかなきゃな~

さてさて・・・

今日から、当たり前のように業務始まりました。

もちろん患者さんも持ちました。

当初の予定より人数多い~sad

でも、やっぱり始めはリスクの低い人選んでくれているようで

そこまで重症度も高くないのかな・・?

まぁ、個人情報満載なので深くは話せないことをご了承ください。。

職場の雰囲気はいいです。

みんなよく笑うし、自分がとけ込めれば楽しくできそうな感じ。

で、草野球チームに誘われました。

外野が少ないからやらない?って。

月に二回くらいとか言ってたし、いい運動になるかな~と思って

あっさりオッケーしちゃいましたhappy02

場所は遠いみたいなんですけど…他の職業の方ともお近づきになるチャンスだしね~

色々交流を深められる場があるなら、それは活用しないと。。

今日はこれからお勉強です。

このままじゃ患者さん治せん…

わかっちゃいるけど難しい~

まずはがむしゃらだrock

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2008年3月31日 (月)

通勤定期券

人生初。

通勤定期券を買いました。

今まで、高校からずっとさ

定期券買う時って当たり前だけど、通学定期で。

今日、初めて通勤定期券で買いました。

思ったこと。

・・・たけぇ

今まで通学定期だったから、電車って安いな~って思ってたけど

学割ないと、電車賃ってあんなに高いもんなんだねsweat01

そんなわけで、明日からお仕事開始ですup

なんか、いい感じで興奮してきてるかもsign03

とりあえず寝坊しないようにしないとな・・・

そして、もう一つ気をつけなきゃいけないことは

乗り換えの時に反対のホームに行ってしまわないようにすること・・・

というのはですね~

今までの学校に行く時と、乗り換えの駅が同じで

ホームが反対なんですよ…

これまで4年間のクセがある上に

普段遊び行ったり買い物行ったりするのも

学校方面のホームに行くことが多かったせいで

これからの通勤で何度か間違えることがありそうな予感が…

いまから、それがものすごく不安(笑)

普通、職場の雰囲気どうかな~とか

上手くやれるかな~とか

そういう不安が強いのかもしれないんだけど…

僕の場合、そういう変なところで不安がshock

仕事はね、うまくやる自信あるんです。

今までどんなバイトしてきてても、そこそこやってこれたから。

しかもかなり適当に手抜いてやってて。

きっと本気になって仕事したらなかなかいけるんじゃないかとgood

あとは…どこで適度に手を抜くかだよね。

その、手を抜いていい部分を早めに見つけられれば・・・

患者さんと接してる時は絶対手は抜けないので

それ以外のとこだよなぁ。。

とりあえず一週間で仕事の大まかな内容とか覚えて

ある程度のペースつかめればなぁ~

一応…仕事のペースなんとなくつかめるかな~の予想は一ヶ月。

まずは一ヶ月、適度にのほほんと頑張ってみるさね~catface

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2008年3月26日 (水)

初体験・・・

・・・しちゃったheart02








荷台に積まれたshock

バイトです。はい。

トラック三人乗り、結構厳しいんですって。

だから今日は荷台に積まれ。。。

でもよぅ

楽しかったんだぜsign03

トラックの後ろの扉が閉まると

そこは完全に暗闇の世界…

すげ~!!

ドラマとか映画とかマンガとかでしか見たことないのに

こんなことってあるんだsign03

ちょっとSWATになった気分?

なんか特別な存在になった気分です。

たはー(*´▽`)

しかも寝てても怒られないおまけつきscissors

今日のバイトの約2時間は寝てました。

拘束時間5時間のうち2時間寝てましたがなにか??

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