2009年8月16日 (日)

飲み会だらけ

なんか知らないけど、職場での飲み会がどどーっと入ってきてます。

何回納涼すれば気が済むんだと。。

バレーボールの度に納涼してる気がするし

看護師さんたちとも納涼するし

みんなとにかく飲むなぁ~

僕はめっきりお酒が弱くなってしまい

ビール3杯も飲んだら眠くて眠くてたまりません。。

ちゃんぽんしようもんなら足元ふらふら~

相変わらず飲んでも頭はしっかりしてるから平気そうなんですが・・・

学生時代はこんなじゃなかったのになぁ。。

その代わりと言ってはなんですが

腕の筋肉が隆々になってきました。

患者さんの筋トレ=自分の筋トレみたいになってきてて

見事な細マッチョを磨きあげつつあります。

別にそこ求めてなかったんだけど…

お姫様だっこもよゆーですup

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2009年7月 6日 (月)

地域連携パス会議

どうも、お久しぶりです。

僕は元気です。たぶん。。

土曜日に、都庁で開かれた会議に参加してきました。

都内にはたくさんの病院があって

急性期の病院から、回復期の病院に患者さんを移す際に

連携を組んでいる病院同士で、連携パスというものを使っているところがあります。

連携パスっていうのは、簡単に言えば、患者さんの情報が載っている紙なんですけど

それが、都が認識しているだけでも10個もあるんです。

いろんな病院が独自に作成しているもので

都がパスとして認めているものが、という条件付きで。

水面下ではもっとたくさんあるかもしれませんね。

それを、多すぎると混乱を起こす可能性があるため

統一化しようじゃないか、という会議なんですが。。

まぁ、そう簡単に行くわけもなく…

おそらく多大な時間がかかることが予想されます。

いろんな大学病院、国公立の病院の院長・副院長クラスの幹部が参加していて

僕なんか場違いな感じもしたのですが…

でも、真剣に取り組んでいる医者は僕らに非常に近い考えを持っているみたいですね。

その連携パスを使用すると、特別に算定がとれる(要は病院の儲けになる)から

やっているという病院もあるみたいですが

本当に地域のため、連携のためを思って考えている人間は熱いです。

論戦状態になってました。

ただ、熱い先生方が口を揃えて言うことが

「パスを作ることが大事なんじゃない。パスを作る過程の中で、私たちが顔の見える関係づくりをすることが大切なんです。」

結局、急性期から回復期に流れたとしても、最終的には患者さんは在宅に戻るわけで。

その在宅に戻った時に、患者さんがどう安心してその後の暮らしができるようになるかが大事。

そのためには、急性期の病院と回復期の病院が連絡を密にとり

退院後は何か困ったことがあればかかりつけの医師、ないしは元いた急性期の病院に

すぐ連絡できるような体制にしておけばいい。

回復期から在宅に戻って、はいおしまいではなく

どういう状態で戻ったのか、今後はどういうフォローが必要なのかを

急性期・回復期・在宅をみる医療機関それぞれが情報を共有して

地域の患者さんのために尽くすことが大事であると。

そのためには、僕ら医療人がお互いを信頼した関係になっていなければならない。

パスは、そのきっかけに過ぎないのだ。と。

東京は病院が本当に多いです。

それに伴って、派閥も非常に多い。

その派閥を越えて、地域のため、患者さんのために

僕らが何をしてあげられるかが大事なんだと。。

ふんぞり返っているイメージの強いのが、大学病院の医師だと思うんだけど

そうやって、真剣に考えている医師もいるんだなぁと。

思った以上に、庶民の考え方を持っている医師もいるし

医療業界もまだまだ捨てたもんじゃないと思った会議でした。

ただ…どうしても僕ら医療業界の声は、政治の世界では発言力が弱くて

現場が「こうしなきゃダメだ。ああしなきゃダメだ」と声をあげても

それを取り入れてもらえないのが現状です。

今回のパスに関しては、都が主体で動いてくれているために

非常に影響力の強いものになりそうで

僕らは行政が関わっていることにもある意味で期待をしているのですが…

元はと言えば、患者のたらいまわし、空きベッドがない

その状態を回避するために、早期に回復期の病院に患者を送るために

このパスが提案されたわけですから

これが軌道に乗れば、ひょっとしたら現状の困った医療体制を改善できるかもしれない。

まだまだ問題は山積みですが…

回復期に送りたくても送れない事情があったり

受け入れたくても受け入れられない事情もあったり

多くは、今の医療点数・医療報酬の改悪による影響がほとんどなんですがね…

パスをきっかけに、そのあたりも変わってくればいいなと思います。

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2009年6月19日 (金)

疲れちゃうけどなんのその

仕事のおはなし。

しばらくしてなかったですね。

この一カ月でいろんなことが変わりました。

まず、今年度から新人さんが大量に入ったこと。

さらに6月から2名、新しく入職しました。

リハビリ科は総勢18名という大所帯になり

去年まで8人でやってたのって一体…と思えるほどになりました。

毎月のように症例発表をして、勉強会をして

リハビリ科内の方向性としてはなかなか良いものになってるんじゃないかと思います。

ただ、まだ新人さんたちに多くの患者さんを持たせるわけにもいかないので

僕らがやらなきゃいけないことはありすぎるくらいあるのですが…

そんなこんなんで、今日は早番業務でした。

早番は7時半に出勤して、回復期病棟にいる患者さんの食事介助やトイレ介助など

まぁ、病棟で看護師さんたちがやってることを手伝う感じですね…

それに伴って、日常生活での動作の練習を一緒にやっちゃおうという。

なんだけど、純粋にマンパワーとして利用されてることが多くて

あまりリハビリチックなことはほとんどできてないのが現状です。

一人に多く時間を割けるほど早番時には余裕もないですからね…

で、9時になったらそのままリハビリの業務を続けて行い

12時半に休憩…と思ったら、病棟で転倒した患者さんの転倒者会議に呼ばれ

とにかく昼ご飯をかっこむ時間しかとれず…

13時半に午後の業務をそのまま続行。

15時に患者さんのカンファレンスを行い

早番なら定時が16時退社なんだけど

当然のごとく患者さんが残ってるのでそのまま続行。

カルテ書き終わった時は18時でした。

最近は早番だろうがなんだろうが、帰りの時間が変わりません。

正直しんどい…

けど、前と比べたらちゃんと超過勤務つけられるようになったし(今までがおかしかったんだけど)

毎日当たり前のようにやっていたサービス残業がなくなったからいいかな…

明日仕事行ったら休みだ~

休みが待ち遠しい今日この頃…

仕事は好きなんだけど、連休もめったにとれないからなかなか疲れが取れないのですよね…

ただ、今月は連休がもらえたので旅行に行ってきます。

滅多に取れない連休だから、ちょっと出かけないとねぇ。。

温泉で疲れを癒してこようと思います。

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2009年5月 7日 (木)

バレーボール部始動!

3日の日曜日に

バレーボール部の初試合がありました。

市内のバレーボール会みたいのが主催でやってるやつで

全8チーム。

うちは最弱でした(笑)

一番はじめに優勝候補と戦うという

なんとも最悪なくじを引き…

ストレート負け覚悟で挑んだのですが

まぁ、結果はストレート負けだよね…

でも、5点も採れればいい方でしょ~と言ってたのが

なんだかんだで合計23点も取っちゃって。

きっと手加減してたのだとは思うけど、楽しかったです。

3試合やって全敗だったけど

次は負けない!!!!

にしても、男子バレーのネット、高さが2m40cmですよ…

ブロックはなんとか手が届くけど、スパイクは入らない入らない。

あまりの入らなさに、もうスパイクを打つのは諦めて

途中からリベロのごとく、取り専門に回りました。

それもおぼつかないので…

次の試合までには、最低限サーブカット、レシーブで活躍できるように頑張りたいなと。。

今度また、11日月曜日に練習があるので

監督にしごきにしごかれるんだろうなぁ…

あざできるまでがんばりますgood

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2009年4月17日 (金)

お持ち帰り

決してヤラシイ意味ではありません。

今日、初めて仕事をお持ち帰りしました。

仕事というか、報告書を仕上げるために考慮することが多すぎて

とても職場の時間だけでは終わりきらなかったのです…

で、さっきも考えてたんだけど

諸々考えると、なかなか行き詰っちゃってねぇ。。

なんとかいい方法を考えようと思うんだけど

経済面とか、患者さんの状況とかで、どうしても穴ができちゃうんです。

完璧なんてもちろん難しいことはわかってるんだけど

一つでも家に帰った後の危険が減ればな~と考えると

まだまだ豊富に出てくると思うのですよ。

考えたらキリがないんだけど、ねぇ…

今日一通り考えて、明日先輩に報告することになってるので

もうちょい考えてみようと思います。

先輩からしたら、まだまだ視野が狭い。

もっと広く見れるようにならないとなー

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2009年4月11日 (土)

ちっとは成長した?

今日は患者さんの家屋調査に行ってきました。

今回で3回目の家屋調査。

1回目は先輩にほとんど丸投げ状態。

2回目は先輩に色々教えてもらいながら、ちょこっと参加。

3回目は先輩がちょこちょこ手伝ってくれて、メインは僕で。

図面を描いて、ご家族とケアマネージャーさんとお話しして

問題点を挙げて、具体策を講じる…

だいぶ慣れてきました。

まだまだトークはへたっぴなんですけど。。。

先輩からは「なかなかいい感じなんじゃない?」と行ってもらえました。

あとはひたすら数をこなすだけ…

おそらく、次回が先輩に教えてもらえる最後の機会と思われ。。。

それ以降は一人、もしくは後輩を連れていって教えてあげる側になるのかなぁ~

ちゃんとできるか心配ではあるんだけど

なんとかかんとかやってかなきゃ!

ようやく回復期の色んなことに慣れてきて

自分のペースも掴めてきました。

あとは…難渋例をどうにかするだけだな~

頑張る!

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2009年4月 8日 (水)

お花見らっしゅ

最近更新がまちまちですいません…

ここんとこ、お花見らっしゅが続いてます。

病院から、某公園が近いこともあって

しょっちゅうお花見があるんですよ。

この前は患者さんを数名連れてお花見に行き

今日は患者さんと屋外歩行と題してお花見に行き…笑

そして、明日は新人さんの歓迎会を兼ねたお花見があります。

いわゆる、みんなが想像するお花見は一番最後のやつですねcoldsweats01

明日無事に帰れるのかなぁ…帰してもらえるのかなぁ。。。

明日は僕、14時~ひたすらカンファレンスに出席することになりそうなんですよね。。

ぐったりしたままお花見はしんどいなぁdash

かといって、新人さんだけお花見に行かせるのも可哀想だし

先輩方はあんまり行かないから…行ってあげないわけにもいかんのですよね。。

今週はゆっくり休めないなぁ

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2009年3月17日 (火)

マニュアル作り

4月から新人さんが入ります。

もうすぐ僕も先輩ですか…嫌だなぁ。

で、後輩育成・教育のために

マニュアルを作ろうよ、ということになりました。

最低限知っておかなければならないこととか

病院の物品の位置やらなにやら…

カルテの書き方、とにかくその他諸々。

僕の担当は三つ。

外来対応、物理療法の準備・やり方と注意点、病棟で扱っている機器の説明。

最後が大変なんですよ…

モニタとか、人工呼吸器とか…

最終的にはMEさんに話をうかがう予定になってるので

細かいことはいいんだけど、話を聞くにしても最低限知っておかなきゃ話にならん。

で、いかに簡単に、わかりやすい説明をするか

そしてそれをどう文書に残すか…

PTは人工呼吸器の勉強ってすること多いんだけど

OTさんはするところとしないところがあるみたい。

関わることが少ないからなのかな…

でも、上肢の機能とか見てほしいし、手を借りることもあるかもしれないからね…

ただ、専門的な話をいかにわかりやすく説明するかって大変です。

自分がわかってないと全く説明できないので…

今、必死に勉強中です。わかんねー!

PTが設定いじくったりするわけじゃないから、本当に最低限しか知らなくて

細かいとこまで知らないんですよ…

この勉強だけで頭パンクしそう…

それに運動学と解剖学と生理学の勉強もしなきゃいけないし

あ、それから今治療で悩んでる患者さんに何すればいいか文献探さなきゃいけないし…

日記書いてる場合じゃないな、ほんと。。。

睡眠時間削るっきゃないなdash

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2009年3月 9日 (月)

思いがけない落とし穴をしらみつぶしに…

最近、退院する患者さんが増えていることもあり

患者さんのご自宅へ訪問することが増えてきました。

自宅の改修のために訪問することが多いのですが

患者さんももちろん連れて行って、実際に日常生活のように動いてもらうと

病院ではできるけど、自宅ではできないことって案外多いもので…

病院って、基本段差とかないし、転倒する危険性のあるものは

ことごとく排除された環境なんですよね。

ところがどっこい、自宅となると(特に昔の家屋は)そうもいかない。

実際、患者さんのご自宅に訪問して

おいおい…これ、どうするよ…

という状況の家屋もあったりするわけで。

それをどう改修して、生活できるようにするか考えるのが

僕らの大事な仕事の一つでもあるわけですが

そのときに大事なのが

「転倒の危険性のあるものを一つとして見逃してはならない」ということ。

もちろん転んでほしくないのもあるし

転んでしまった時のことを考えると…現状より悪くなる可能性がありますからね。。

頭なんて打った日には、それはそれは大変な事態になりかねないわけで…

で、今回訪問させていただいたご自宅でも

実際に患者さんに、自分が動く動線を何往復もしてもらい

その間に行う動作一つ一つをすべて確認して

何か危険はないか、何か工夫できるものはないか

何か用意するべきものはないか…

それを、病院との往復時間含めて約1時間で探し当てる努力をしてきたのですが

とにかく神経を使いますね・・・

なにかあったら、医師も看護師もいないから大問題だし

家に帰れないなんてことになったらそれもまた大問題だし

もう、頭フル回転。

ふすまのわずかな段差

カーペットと床の数ミリの段差

ドアの形状

手すりの位置

その他諸々…

いちいちメジャーで高さや長さを測っては検討して…

終わった頃には笑顔作りつつもヘナヘナですわぃ。。

一人の人が病気(怪我)になって、後、家に帰るということが

こんなにも大変なことなんだなぁと

行く度に痛感させられます。

もしマイホーム建てるようなことがあれば(あるのか?)、絶対バリアフリーの家にしようと

心に決めることもしばしば。

そして、ご自宅で得た情報はしっかり頭の中に叩き込んでおいて

今度は家に帰るために必要となるリハビリをやらなきゃいけないから

また訓練内容の検討して…

休みの日には仕事持ち越さないようにしようと思っているのですが

ちょっと色々重なると無理ですな…

とりあえず、ここ1週間はピークになりそう。。

頑張ろう~

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2009年3月 5日 (木)

ねむねむ・・・

帰りが遅~いsign03

最近家に帰ると八時過ぎてることが当たり前~

定時五時、仕事は七時過ぎに終わる…

けど、当然のごとく残業代は出ずdash

病院の勤務ってなんかおかしいよねぇ。

通常業務の超過勤務は絶対に出してもらえないんだもん。

何か特別なことがない限りでないよね…うん。

まぁ、愚痴はこのへんにして。

気がつけば三月ですよ!!

ついこの間入職したばかりなはずなんだけど…

なぜか今、来年度入ってくる新人のための教育マニュアルを作ってる僕がいます。

やべぇ…なんも教えらんね(笑)

今までそういうものがなかったのも問題だけど

なんだか面倒な部分を担当させられてしまって

ちょっと「はぅぅ・・・」な感じです。

しかもマニュアル作る業務なんて、勤務中にするほど暇がないので

家で作るしかないんですよねぇdash

個人情報は一切入っていないのでいいのですが

むきゃ~!!!!!!となって、家のパソコンの前でふてくされることが増えてきましたcoldsweats01

早く落ち着くといいな~

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