2009年2月27日 (金)

笑いの効用

さっき帰ってきました~

今日はお仕事20時まで。

まぁ…残業代は出ませんけどねdash

もう疲れたよ~><

でも、日記書こう。いいことあったから。

今日、東京は雪が降りました。

送迎に行ってたスタッフがリハ室に来るなり

「雪降ってるよ!」の一言。

僕らも患者さんもテンション上がりまくりup

「マジっすか?いいねぇ~!」

「先生、雪合戦やろうよ、雪合戦!!」

「ちょ…!そんなことしたら、僕ら転倒報告書20枚くらい書かなきゃいけなくなるし(笑)帰らせてよ~!」

そんな馬鹿な会話に患者さんみんな大爆笑してたんだけど

「ん!!?」と、気づいたことがあったんです。

普段、ほとんど声を発さない人が笑ってたんです。

声出して…

「うお!!○○さん声出てるじゃん!! もっかいもっかい!!」

ニヤッと笑う患者さん。

「…出し惜しみしてた?(笑)」

笑いながら首を振るその患者さん。以前は全く声を発することができなかったんですけど…

もちろん、出し惜しみは冗談で、本気で大きな声が出せなくて

今は耳を口の目の前に近付ければなんとか聞こえるくらいの声量しかなかったんだけどねぇ…

笑う時の腹筋がたまたま上手く働いてくれたらしく

今迄からは考えられないくらい大きな声を出してくれましたnote

僕らスタッフは雪よりもそっちにテンション上がりまくりで

やいのやいのやってました(笑)

忙しい時間の中の、素敵な時間でした。

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2009年2月16日 (月)

やっぱ外でしょ!

最近、自然と帰りが遅くなってしまうせいで

仕事帰りにどっか寄る、ということができなくなってしまいました。

なので!

休みは外に出ようsign03と決めて

昨日はお買い物、というかウィンドゥショッピングしにいきました。

まだ春物見てなくて…

さっそく出ました、新宿の街。

ぶらぶら~とお店をまわって

やっぱり春のお店はいいなぁ~と若干ニヤニヤしながら歩いてました(笑)

やっぱさ、秋や冬と違ってお店の雰囲気が明るくなるよね。

色とりどりの服

お店の内装も春っぽくなってたりして

お店に入るだけで、心まで春になっちゃいそうup

や・・・心は全然春じゃないんだけどね?

そんなこんなで、またしても欲しい服を見つけてきてしまった…

でもね~…高いの。

なんで目につくものって高いんだろう?

無理すりゃ買えるけど…

実は、とある計画を立ててるのです。

それは…

レーシックを受けるsign03

三月中に受けようかと思ってます。

毎朝・毎晩の煩わしい時間がなくなる!

そして…何も気にせず居眠りできちゃうhappy02

そのために受けようかなぁと。。

レーシック受ける前はコンタクト禁止らしいので

これから約2週間、メガネっ子になりますeyeglass

世界変わるんだろうな~

わくわく!

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2009年1月17日 (土)

霜おりる散歩道~自然色~

う~・・・さむい。。

いつものように駅を降りて

公園をとことこと歩く。

ふと石畳から目を逸らすと

落ち葉の積もった土に、真っ白な霜がおりていました。

そっか・・・もうそんな季節なんだよね。。

力を木に託して、枯れ果てた葉がほろりと落ちる。

自然の色遣いの綺麗さに思わず見惚れてしまった瞬間でした。

茶色の木、まだ少し緑の葉をつけていながら、茶色の葉を落とす。

そこへ、夜の間に冷え切った空気が陽に照らされ

夜露となってこぼれた水が、寒さに耐えかねて霜となる。

茶、緑、そして銀色の世界。

そこへ、おそらくエサを探しにきただろう、白い鳥が舞い降りる。

冬はそんな色遣いだけど、春には春の色遣いがあって

そこには、茶、緑、赤やピンク、時には青なども。

近くの川を覗くと、透明な水に茶色の土、そして灰色の石が目に入る。

川そばには諸々の花々が咲き、彩る。

夜空を見上げれば、限りなく黒に近い紺の空

そこへ散りばめられた金銀の星、煌々と輝く黄色い月。

自然の配色には本当に無駄がなく

しかも、とても美しいのですよねぇ。

友達と話したりしていて「服の色遣いがわかんないんだよね…」

と、言われた時に、こう答えることがあります。

「自然のものまねをすればいいんだよ。」

元来、人には自然を愛でる心があり(それはおそらく動物的・生物的なもの。~たとえば蝶々が花の美しさにつられて蜜を吸いにくるような~)

自然が生み出す色遣いには、ほとんど不快感を覚えないのですよね。

森林浴をすると気分がさわやかになる。

もちろん、空気の綺麗さや自然を感じられることも大いに関係しているのでしょうけど

僕には、その色遣いの安心感も大きく関係しているんじゃないだろうか?

と思っているわけです。

だから、服選びや色遣いで困った時は

服を自然に見立てて考えちゃうのです。

もちろん、自然のものだけじゃ趣向が偏っちゃうから

そこから自分なりにいろいろ組み合わせを考えなきゃいけないのだろうけど

まずはそこから始めればいいんじゃないかなぁ?

だから、というのも変だけど

自然を知らない、自然が身近に感じられない状況にいることは

とても不便で、不幸せなことだと思う。

心が落ち着かないし、なにより想像力が働かない。

適度に自然が感じられた方がいい。

そんなことをボーっと考えながら歩いた

朝の散歩道でした。

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