2009年1月 8日 (木)

伝えきれないコトバ

ほんの簡単なことなのに

伝えきれないことがある。

ちょっと勇気出してパッと言えば

済んじゃうことも、タイムアップで立ち往生。

間違えないように紙書いて

1から順に箇条書き

そんなひと手間台無しにして

「明日こそ」ってもう何度目だろう?

「きみが好きです」「そばにいてください」

そんな短い節なのに

コトバに詰まって長い沈黙。

「また会おうね」って切り出して

後ろ髪に見惚れる僕の姿に

はぁっと溜息、そんな土曜日の夜。


ほんの一歩、それだけなのに

振り絞れないダサい勇気。

そんな自分にもう飽きちゃって

いっそ砕け散って!でも、立ち往生。

逃げられないように追い詰めて

1からスタート10までと

小さな勇気台無しにして

「次会う時こそ」もう何回目?

「キミの笑顔だけ見ていたいんです」

たったそれだけのコトバなのに

息がつまって、変な汗かいちゃう

「次いつ会おうか?」なんて切り出して

予定合わせて書き込む君に

そっと口パク、日曜日の午後。


「いつまで言わないつもりなの?」

煮え切らないそんな僕に

後押し一手、出してくれれば…


「きみが好きです」「絶対離しません」

そんな短い節だから

言えずに困って失敗するんだ。

「さりげなくを演出」なんて見栄張って

余計に冷や汗、慌てる僕に

くすくす笑って「バカ」の一言。

「きみが好きです」「そばにいてください」

そんな短い節なのに

コトバに詰まって長い沈黙

「また会おうね」って切り出そうと

カバンをごそごそ、うつむく姿に

「今日は言ってね?」そんな後押しの音。

「きみが好きです」「そばにいてください」

そんな短い節だけど

真っ赤な顔で、声も震えちゃう。

「ずっと…ずっと…」って切り出して

しどろもどろの冴えない僕に

にっこり笑顔、日曜日の午後。

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2008年11月20日 (木)

最後の言葉

すれ違い  悲しみ  傷つけ合って

その後に何が残るっていうんだ。

「もう会えないの?」って聞く君に

僕は黙って頷くことしかできない。

すべてが遅すぎた結末。

失われたものに気づくのが遅すぎて

もうどうしたって修復不能なんだ。

赤く腫れた頬が割れた窓ガラスに映って

情けない顔がいくつも見返してくる。

しがみついて、踏みとどまって

そうして実った恋でさえ

崩れる時はほんの一瞬で。

懸命に登った崖が嘘みたいに

なめらかになって、僕らを滑り落とす。

涙で濡れたその崖は

掴まることすら許さないんだ。

結ばれた糸が、擦れて細くなる。

断ち切られたほつれの先には

何度も結び直した球があって

そいつが役目を終えたかのように

ぽろっと姿をくらませた。

言葉が詰まると、泣き出してしまいそうだから

必死に空仰いで強がって

わざとらしく振る舞う後ろ姿に

耐え切れずに、ずっと堪えてた

最後の言葉を漏らすんだ。

「…さよなら」って。。





なんかわからないけど

別れの詩しか思い浮かびません。

で、これは完全に未完成のまま。

これ以上何も思いつかなかったものを

あえて載せてみようと思って、アップしてみました。

できたのは16日の夜。

悩んで結局、表に出すことに。

なんともまとまりのない詩だし

自分で読み返してみても、よくわかんない。

よくわかんないけど

なんとなく伝えたいことがあるっぽい。

ってことが伝わればいいかな~って笑

そんな詩でした。

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2007年12月 6日 (木)

自動販売機

自動販売機の気持ちになってみた。

えぇ、勝手にね。

1.

僕は横丁の自販機

今日も街の片隅で

あなたが来るのを待っています。

毎週平日夜7時

決まってあなたは現れる。

最近めっきり寒くなりました

コーンポタージュなんていかがでしょう?

僕とあなたを繋ぐもの

大きさ違う二枚のコインが

僕の心を打つのです

ちゃりんチャリンと音を立てて・・・

20の光を放つ僕を

あなたはじっと見つめてる。

いつも迷ったフリをするけど

決まって押すのは左から三番目。

知ってますか?

そこは僕の心に一番近いとこだって

少しでも一緒にいたいから

少しでもそばにいてほしいから

僕は毎回あたりを出します。

そしたら決まって頭のところ

一番高いの選ぶ

そんなちゃっかりものの、あなたが好きです。

2.

僕は横丁の自販機

真っ暗闇の街並みを

照らすために頑張ります。

毎週日曜夜7時

決まってあなたは現れる。

隣にいるのはどなたですか?

甘酸っぱいレモンはいかが?

僕とあなたを繋ぐもの

色違いの二枚のコインが

僕の心を打つのです

ずきんズキンと物音立てず・・・

20の光を放つ僕を

二人で笑って見つめてる。

どうしよっか?なんて言いながら

決まって押すのは左から三番目

気づいてますか?

そこが僕の一番苦しいとこって

少しでも一緒にいたいのに

隣のその人が辛いのです

それでも笑顔が見たいから

僕はあたりを出すんです。

「いつもあたるんだよ、ここ」

そんな明るい笑顔が、僕は好きなんです。

わかってるんです、仕方ないって。

あなたは人間。僕自販機。

どんなに想ったって

どんなに頑張ったって

あなたにこの気持ちは届かない。

だけど

だけど

これだけは許してください。

この忘れ去られた横丁で

あなたの温もり感じることを

この真っ暗闇の街中で

あなたの輝き感じることを・・・

気づいてますか?

あなたの笑顔が僕の元気の源だって

一回でも多く見てほしい

一回でも多く触れてほしい

だから今日もあたりを出します

そしたら決まって頭のところ

一番高いの選ぶ

そんなちゃっかりものの、あなたが好きです。

好きなんです。

・・・・・・

えっと…

こんな自販機いたら怖いな。。。

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2007年11月 4日 (日)

さてさて・・・・

さっきちょこっと数えてみたら

僕ってば、長いの短いの合わせて

なんだかんだで19曲も歌詞書いてたみたいです

自分でもびっくり・・・ふぅ~ん。。。

意外にも頑張ってるじゃん、僕。。

んで、実は明日学校でパソコンを交換することになりまして・・・

預けるのが明日、受け取るのが金曜日。

ってなわけで、しばらく日記の更新とまります。

また戻ってきたら書きますね~

そんなこんなで、またしてもしばらくお別れになってしまうので

むか~し書いた歌詞を載せてみようかと思います。

なぜそんなことを思い立ったかと言うと・・・

ただ単に、昔と今とを自分で見比べてみてもよくわからんので

第三者に丸まげしようと、そう想った次第でございます。。。

みなさん・・・申し訳。。。

で、選んだ歌詞は「キミとタイジュ」ってやつにしました。

去年の6月に書いた歌詞みたいです。

「キミとタイジュ」

1.

25時過ぎ 小雨の夜

僕の腕につかまるキミを見た

冷えた身体を震わせて

疲れきった翼を休ませてる

こんな夜中にどうしたの?

キミは僕との線を通して

悲しく沈んだ鳴き声で

休む場所を失くしたのと。。。

キミを支えた大きな樹  突然消えてなくなった

震えるキミに背を向けて・・・

 それならここで休むといい

 僕はずっとここにいるよ

 もう出し尽くした涙と一緒に

 キミが眠れるように支えるから

2.

降り止まない雨の中

僕に話かけるキミがいる

まだ癒えない心の傷を

抱えながら翼を休ませてる

もう自分がわからない

キミは僕との線を通して

寂しく濡れた鳴き声で

これからどうしたらいいのと。。。

誰か知らない大きな樹  代わりになんかなれないけど

僕がここにいてあげるさ・・・

 それならここで休めばいい

 太く長い根っこをはって

 キミがここから落ちないように

 僕が腕を広げているから

いつか僕のこの腕が  いらなくなるその日まで

キミの足元を支えていよう

キミが潰れそうなその時は  静かに吹く春風と

僕の声でキミを守るよ

 しばらくここで休めばいい

 キミの小さな翼が休まって

 また飛び立てるその日まで

 僕の腕に寄りかかればいい

 キミが笑える その日まで・・・

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2007年11月 3日 (土)

後姿

1.

買い物に行こうと

誘われた二週目の日曜日

あなたの好みの服を着て

なれないハイヒール履いて

一生懸命ついていくの

大きいあなたの3歩に追いつくために

私は5歩も歩かなきゃ

それでもいいの

私はあなたについていくって

そう決めたんだから

でも・・・本当はもっと見て欲しい

後ろを振り向いたその口から

「ごめん、ちょっと速いな」って漏れたのに

「大丈夫よ」って強がったりして

それを見てあなたはにっこり笑う

知ってか知らずか…また後姿

このまま私が突然に

いなくなっても気づかないのかな?

私はあなたを見てるのに

あなたは私を見てくれてるの?

そんな二週目の片思い

見えない心が苦しいよ・・・

2.

今日は映画にと

誘われた三週目の日曜日

あなたの好みの色の服

少し歩きやすい靴にして

一生懸命ついてくの

大きいあなたの3歩だけれど

なぜだか今日は追いつくの

どうしてだろう?

私はあなたについていくって

そう決めた先週が

まるで・・・嘘みたいだった

後ろを振り向いたその口から

「今日は大丈夫だろ?」って漏れたから

「うん、ありがと」って返したの

笑顔のあなたにうつむく私

知ってか知らずか…また後姿

このまま足を止めたなら

あなたは一体どうするの?

私はあなたを見てるけど

あなたは私をみているの?

そんな3週目の片思い

見えない心も辛くない

ふと躓いた私の身体を あなたはさっと受け止めた

何も言わずににっこり笑って ぽんと頭をなでられる

きっとこのまま後姿に・・・ 勇気を出して前を見よう

あなたの足を止めたいの・・・ もう少しでいいから私を。。

そのまま後ろから抱きついて

あなたはふと足を止めるの

私はあなたの背中にうずくまり

あなたは私の手を握る

そんな3週目の片思い

見えない心の扉が開く

真っ赤な私を掴まえて

あなたはゆっくり口開く

ずっと聞きたかったその言葉

こぼれる涙をぬぐってくれる

あなたのその手が温かい

そんな3週目の赤い糸

しっかり結んで扉をしめよう

えっと~・・・

すいません、今回へぼいわ~

やり直しじゃ!!!!

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2007年7月17日 (火)

地図

学校の帰りに、なぜか急に涙がでそうになりました。

別に何かを考えていたわけではないのに

とつぜん・・・

僕の心に何があったんだろう?

でも、その後に、歌詞がまるで出来上がっていたかのように

頭にふわふわ浮かんできました。

「泣く」とは全く関係ない歌詞なのに・・・

忘れないうちに書いておこうと思います。

1.

「今日はどこへ行こうか」

いつもの言葉でおでかけの合図

付き合い始めて2ヵ月半

二人で買った地図ももう

一年くらい一緒かな?

キミと会う度開かれるから

折れて曲がって色褪せて

破れた場所には丁寧に

ソロハンテープが貼ってある

赤はキミと僕の軌跡

青はキミと僕のお気に入り

○はキミが笑った場所

×は・・・キミが泣いた場所

すれ違っては地図を開いて

○の場所に戻ったね

行きたいなんて言わなくても

キミの笑顔が見れるから

必死に車を走らせた

思い出話に花が咲き

笑い話に熱が出て

キミは笑顔を取り戻す

僕はそこで「ごめんね」を言って

キミはそこで「しょうがないわね」を言うんだ

とびっきりの笑顔と共に

2.

「キミを幸せにするから」

お出かけ前に心で練習

付き合い始めて二年半

二人で買った地図ももう

すっかり年季が入ってる

キミと会う度開くけど

今日は大事にしまっておくよ

行き先は決まっているんだ

キミが直したその場所に。。

緑は二人で迷った軌跡

黄色は二人の隠れ家で

○はキミが笑った場所

×は・・・これから○にするんだ

迷う度に地図を開いて

○の場所を探したね

今日はそんなのもいらないよ

僕の心は決まっているから

強気で車を走らせよう

行き先を知らないキミは

この道でわかるだろうか?

これから向かうその場所が

キミが最初に笑った場所だって。

僕はそこで大事な話をするよ

最高の笑顔と共に。

・・・・・・・・・・・・・・

う~ん。。。

微妙に未完成かも?

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2007年7月11日 (水)

花火の気持ち

ココログさんに追い出されたのかと思いきや

ログインできない不具合があったみたいですね・・・

びっくりしたよ、もう。。

ココログフリー、多いね、そういうの。。。

さてさて、先日学校に行った時に

友達が花火の特集が組まれた雑誌を読んでました

もうすぐ花火の季節なんだねぇ~・・・

で、ふと花火の歌を思い出していたんだけど

どれもこれも人から見た花火で

「花火の視点」の歌がないなぁ~と。

これおもしろいんじゃない?と

勢いだけで歌詞を書いてみようと思います。

「花火の気持ち」

1.

やぁ、みんな見てるかい?

今日は僕らが主役の日なんだ

この水辺を埋め尽くす

君らの人生見てあげる

上から見るとすごいんだぜ

みんなが僕らを待っている

そこのカップル、ケンカはよしな

今すぐ輝いてみせるから

ご機嫌ななめな彼女でも

二人で僕を見上げれば

きっと心は一つになるさ

君らの時間が続くように

目一杯高く上がるから

二人でずっと追いかけな

「すごい高いね」

その言葉の2秒後に

僕と君らの魂炸裂

ほら、もう仲直りだよ

2.

やぃ、君ら、見てるのかい?

ずっと見詰め合ってばかりだぞ

この水辺の片隅に

ラブラブ人生真っ盛り

上から見ても目立ってる

君らに僕は見えてない

そこのカップル、少し離れな

見てるこっちが恥ずかしい

綺麗な浴衣の彼女さん

世界は二人だけのもの

とっくに心は一つだね

君らの愛が強すぎて

もうとても見てられない

あとちょっと上がりたいのに

「目、つぶって・・・」

その言葉の瞬間に

僕と君らの魂炸裂

僕だけお空で燃え尽きた

・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんなんだ、この安っぽい歌詞は。。。

なんか、ひどいね(笑)

でも、ひどすぎるからこそ

載せてしまえ!!!!

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2007年4月30日 (月)

この一枚を探して

おまたせ若奥様!!

できましたよ~、歌詞。

数週間前かず~っと考えてはいたのですが

なかなかできなくて・・・

ようやっと今日できました。

お二人が写真が好きということで

写真をネタに考えさせていただきました^^

さて、以下本編。歌詞でございます

タイトル

「この一枚を探して」

1.

春は桜の花びらをつかまえて

夏は海のせせらぎをとらえて

秋は舞い散る一枚一枚を

冬は純白のこの世界を

私の四角い記憶の中に

閉じ込め閉じ込め生きてきた

こうして過去の出来事を

いつまでもなくさないように

大事に大事にしまってきたの

だけど・・・

未来を撮れない私のレンズ

曇ることを恐れて磨きに磨いて

ただひたすらにそこにある風景を

変わることない時間の渦を

撮って巡って削れたレンズ。

もう疲れちゃったよ

涙の涸れた私の心

外れてしまいそうなレンズの上に

柔らかなヴェールをかける優しい手

あなたは突然現れた

休んでいいよと、そっとつぶやいて・・・

2.

春は海のせせらぎを

夏は舞い散る一枚一枚を

秋は純白のこの世界を

冬は広がる桜の花びらを

二人の四角い想像の中に

包んで包んでしまいこんだ

こうして未来の出来事を

ずっと見ていけるように

大事に大事に捜し求めるの

そして・・・

未来を撮れる私のレンズ

守ってくれるあなたがいるから

ここから見えるあらゆる風景を

動き始めた時間の渦を

撮って巡って輝くレンズ。

もう無理はしないから

涙に濡れた私の心

きらきら輝くレンズの周りを

そっと優しく触れる手が

ずっと求めたこの手が

優しく包んで、癒してくれる。。。

二人で構えたレンズの先に

見えた光は眩しいけれど

目を背けず押したシャッターが

写した記憶は二人の手

重なり合った二つのレンズ

今までずっと生きてきたの

この、世界に一枚の

この一枚を探して。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

改めて誰かのために歌詞を書くというのは

なんとも恥ずかしいですね。。。

受け取っていただければ嬉しいです^^

きっとお二人はもう未来の写真は見つけたことでしょう

これからは、その写真を色褪せることなく

いつまでもいつまでも、心に包んでいくことができれば

ずっと、幸せでいてもらえるんじゃないかなと思います。

ずいぶんと遅くなりましたが

若奥様、ご結婚おめでとうございます♪

末長くお幸せに^^

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2007年3月13日 (火)

さよならを言う前に

1.

あの日、駆けずり回った校庭を

みんな覚えているのかな?

新しい風に舞い上がる砂ぼこり

それに答えて話す桜を背に

せーのでジャンプで写真をパチリ

このたった3年間であったこと

みんなでワイワイ話したっけ

今日で最後じゃないはずなのに

丸い筒片手に涙するんだ

記念撮影が終わったら

最後のページに寄せ書きしよう

君との思い出残すため

君の丸文字、忘れないように。

色とりどりの言葉の中に

またね、元気で、寂しいね

だけど今日で終わりじゃないんだよ?

僕らはいつでも会えるんだ

そこに言葉があるかぎり。

君にさよならを言う前に

君におはようを言いましょう

僕にさよならを言う前に

僕におはようを言ってよね

僕らはみんな

いなくなるわけじゃないんだから

桜が花を咲かせるように

僕らもこれから咲くだけなんだ

鳥が空に飛び立つように

僕らもこれからかけ出すんだ

あの春風にのって

・・・・・・・・・・・・・・・・

あら。。。

歌詞のつもりだったのに

全く曲をイメージしてなかったので

ただの詩になってしまいました。

こりゃ~どう頑張っても、曲つけられないぞ。。。

また思い浮かんだら書いて見ます。

というわけで

未完成。

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2007年2月18日 (日)

恋人達は寒空の下・・・

「今日は寒いね」ってお昼頃

ご飯を食べたらぽっかぽか

心も身体もぽっかぽか

「そろそろ行こうか?」と言うけれど

私はまだ出たくない

ここから出たら

あなたは帰ってしまうから

遠く、知らない街に

遠く、見たことのない空に

あなたは消えてしまうから・・・

「離れたくない」なんて言えないから

だからこうして嘘つくの

「外は寒いからもう少し・・・」

あなたはしぶしぶ残るけど

私はとっても嬉しいの

あなたとこうしていれること

心も身体もあったかい

恋人達は寒空の下

暖めあっているのです

外の世界は冷たいから

せめて二人の世界は暖かく

せめて二人の気持ちは暖かく

もう少しだけ

もう少しだけ

一緒にいてくれませんか?

私を見つめてくれませんか?

恋人達は寒空の下

今日も二人でいるのです

・・・・・・・・・・・・・・・・

とまぁ・・・

短編歌詞。

たぶん曲にしたら一分ちょいくらいなんだろうなぁ~

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2007年2月 6日 (火)

私を支える言葉たち

1.

言葉が見つからない

こんなにあなたが好きなのに

こんなに近くにいるのに

何も言えずにすぎてゆく時間

紙にかかれた11の数字を押して

3度目のベルで繋がった

私とあなたの白い糸

あなたの声は届くのに

私の声は届いてないの

ちゃんとメモまで書いたのに

まだ一つも話せてないよ。。

私はあなたの言葉にうなずくだけ

もっと聞かせてと言われたのに

もっと知りたいと想ったのに

私は私がわからないの

こんなにあなたを好きなのに

それを伝える音が出ない

「好き」と言えば楽なのに

言うのが怖いから言えないの

こんな私で楽しいの?

こんな電話で楽しいの?

いつもは強い私でも

あなたの前では生まれたての子鹿みたい

支えがないと立っていられないの

何も言えずにどのくらい?

あなたは私に言ったのよ

「それでいいんだよ」

2.

明日は二人で出かけよう

ちょっと狭い小道を抜けて

お洒落なカフェで二人きり

恥ずかしくて前が見れないの

手元に書かれたメニュー表

何度も何度も読み返す

私とあなたの白い糸

あなたの視線は届くのに

私の視線は届かない

ちゃんとお洒落もしてきたのに

あなたの服さえ見れてないの

私はあなたの言葉に答えるだけ

もっと見せてと言われたのに

もっともっと見たいのに

あと少しが上がらないの

こんなにあなたが好きだから

とても顔なんて見れないよ。。

目を見つめれば楽なのに

吸い込まれそうで怖いの

こんな私で楽しいの?

こんなデートで楽しいの?

いつもは強い私でも

あなたの前では泣いてる子供みたい

支えがないと崩れちゃいそうなの

ずっと下見てどのくらい?

私がようやく前を見る

「ちょっとずつでいいんだよ」

普段はあんなに怖いのに

普段はあんなにふざけてるのに

ふとした優しさが大好きなの

私にだけ見せるその優しさが

ずっと続いてほしいと想うのに

それを掴む術がわからない。。

もっともっと近づきたい

あなたのもとに近づきたい

悩む私を前にして

あなたはにっこり笑って言うの

「そんな君が好きなんだよ」

私に足りない言葉たち

私を支える言葉たち

ちょうどそのとき私の中で

糸が赤くなりました

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2007年1月31日 (水)

例えばそこに・・・

例えばそこに

友達がいたら

きっと僕は、はしゃぐのだろう

例えばそこに

ミッキーがいたら

きっと僕は、写真を撮るだろう

例えばそこに

子供がいたら

きっと僕は、遊ぶんだろう

例えばそこに

わんこがいたら

きっと僕は、なでなでするね

例えばそこに

ギターがあれば

迷わず僕は、弾き語るだろう

例えばそこに

あなたがいたら

きっと僕は、その日一番の笑顔で

「好きだよ」って言うんだろう

例えばそこに・・・

想像してみよう

例えばそこに・・・

感じてみよう

そこにあるものを・・・

見えているものが全てじゃない

見えないものだってあるんだよ

言葉にならない気持ちだって

伝えられない気持ちだって

全部、全部、僕なんだから

全部、全部、君なんだから

君のいいとこ悪いとこ

知らないことだらけなんだ

もっと色々知りたいのに

君はいつでも殻の中

宿した宝石を守るように

まるで何かにおびえるように

トビラに鍵をかけるんだね

大丈夫だよ?

少しずつ開けてごらん

君の大きなその心を

奪ったりなんてしないから

傷だって、できるだけつけないようにするから

一緒に君を見て行こう?

例えばそこに

鏡があれば

君は目を背けるだろう

例えばそこに

窓があったら

君はカーテンを閉めるんだろう

例えばそこに

僕がいたら

君は開いてくれるんだろうか?

笑っているその笑顔を

ずっと見せてくれるんだろうか?

例えばずっと

一緒にいられたら

君のこともっとわかるんだろう

だからもっと

もっと、傍にいよう

君のもとから離れないから

君をずっと見てるから

例えばそれが

夢だったとしても・・・

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2007年1月15日 (月)

タイトル未定

女の子って、誰かを好きになったばかりのとき

その好きな人に、どんな感情を抱くんでしょう?

そんな気持ちを勝手に考えて書いてみました。

合ってる合ってないは別として、こんな感じなのかなぁ?

タイトルはみなさんから募集してみようと思います。

では、以下歌詞です。

1.

ちょっと悪ぶったあなたに

私の心は惑わされるの

あなたが教室に入ってくると

私の心はドキドキするの

気軽く話せるあの子のことが

私はとっても羨ましいの

私がもっとかわいければ

私にもっと勇気があれば・・・

月に一度の席替えで

あなたは私の後ろの席

毎日息が詰まる思いなの

前向くあなたの視線には

必ず私が入ってる。。

配られたプリント渡す手も

思わずぶるぶる震えちゃう

ホントは後ろを見たいのよ

ホントは一緒に話したい・・・

あなたの顔を見たいけど

私の顔は真っ赤なの。。

そんなある日の休み時間

背中をつんつん突かれる

ふと振り向くと、そこにあるのはあなたの笑顔

私の頭は真っ白け

そんな私をそっちのけで

あなたはこんなことを言うの

「眼鏡とれば?」なんのこと??

オロオロする私の顔に

そっとあなたの手が触れる

レンズの壁を取った顔を見て

「こっちの方がかわいいよ」

私はその場に固まったの。。

2.

私の気持ちを知らないあなた

私はあなたに夢中なの

あなたが席についたとき

私の心も席につく

レンズの壁はもう取りました

ちゃんとお洒落もするんだよ

私がもっとかわいければ

あなたはもっと話してくれるかな?

週に一度のグループ討議

あなたはいつも外見てて

私はいつもあなたを見てる

毎日がこれならいいのに

今は私だけだけど

いつかは二人が同じ視線に・・・

もう逃げたりしないから

まっすぐあなたに向かうから

ホントはそう思いたいけど

あなたを見ると目を伏せちゃう。

そんな伏せた私の顔を

あなたはこっそり見てるのね

そんなある日の休み時間

後ろ向いてとあなたの声

ドキドキしながら振り向くと

そこにはあなたの真面目な顔

私の頭は真っ白け

今度は何を言うんだろう・・・

静かに開いた口からは

「目つぶって?」なんのこと??

そっと触れたあなたの手

私の手にはあなたの手紙

意外と綺麗な文字で書いてある

「もっと色々話そうよ」

私はその場に固まったの

そんなある日の放課後に

ちょっと待ってと呼び止める

ドキドキしながらお話するの

そこにはあなたの楽しそうな顔

私の頭は真っ白け

何を話したいんだろう?

モジモジしてる私を見て

あははと笑うあなたがいる

そっとのびたあなたの手

ぽんぽんと私の肩たたく

「いつでも連絡してきなよ」

はい。と受け取ったあなたへの糸

私はしっかりつかんだの・・・

もう負けないと心に誓って

あなたの糸をぐるぐる巻いて

いつかあなたに掴んでもらえるように

いつかあなたと笑えるように・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えっと、最後の方はサビの繰り返しをイメージして書いてますが・・・

なんかちょっとわかりにくい流れになってしまった。。

勢いだけではダメなときも

あるんだなぁ。。。

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2006年12月23日 (土)

クリスマスソング

浮かばない浮かばない~と悩んでたら

今日ちょっとしたきっかけがあって

電車の中でできました。

これ初。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.

通り過ぎてゆく人並み

そこから君を探すのなんて

僕には簡単なことなんだ

ずっとずっと好きだった

ずっとずっと好きだった

月日は流れ4度目のクリスマス・イブ

昔のドキドキ減ってきて

あるのが普通の君の顔

だけどなんでかしらないけど

今日という日は嫌なんだ

いつもと同じじゃ嫌なんだ

想いを書いたクリスマスカード

君の大好きなキャラクターと

ちょっと読みにくい僕の字を

プレゼントするよ 明日の夜

キミと出会ったあの場所で

そっとコートに忍ばせるんだ

口づけ交わす瞬間に・・・

2.

ちょっとお洒落な服装で

君に見つからないようにしよう

僕には難しいことだけど

ずっとずっと考えてた

ずっとずっと考えてた

キミと過ごしたこの時間を

決して無駄にはしたくないんだ

カードの他にもプレゼント

二人の絆を表すものを

プレゼントするよ 明日の夜

君と出会ったあの場所で

ちゃんと目を見て渡すんだ

結婚しようの言葉とともに・・・

雪の降る街並みを

一歩一歩踏みしめて歩こう

君が待つあの場所へ

キミとつながるあの場所へ・・・

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2006年12月 6日 (水)

切なさを乗り越えて・・・

詩を書きたくなりました

といっても、ふと思い浮かんだだけなので

歌詞と呼べる代物ではありませんが・・・

なんとなく、心に浮かんできた言葉達を

書き連ねてみたいと思います・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

会いたい人がいる

会えない人がいる

忙しいの 大変なのと

いつもそればっかり

私にとってあなたは

こんなにも大きく、大事な人なのに

あなたにとっての私はなに?

会いたいとも言ってくれない

電話だっていつも、つれない返事

気がつけば、声がきつくなってる私がいる。

もうダメなのかな・・・

私はもういらない人なのかな。。。

そんなときに、私のもとに届く、一本の糸

ずっと聞きたかった声が聞こえるの

「今までごめん」と低い声

「今更なによ」と反対の言葉

素直になれない私だけど

時折見せる、その優しさに

私の心は洗われるの

何年ぶりかの遊園地

まるで子供みたいにはしゃぐのね

嘘みたいな笑顔に

バカみたいな笑い声

ギュッと握る大きな手には

お揃いの銀色の輪っか

もうこんなに傷ついちゃったのね

小さな声で呟くと

僕らと同じだね

傷つきながらも輝いてるんだよ

笑って答えたあなたの言葉

手に持つ紺のハンカチで私

そっと涙をぬぐったの

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一番しか思いつかんかった!!!!!!!!

まだまだだなぁ・・・・

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2006年11月 3日 (金)

書ける歌詞と書けない歌詞

おはようございます

今日は天気がいいですねぇ~

どうも、musashiです

さて、タイトルの通り

いままでいくつか歌詞を書いてきましたが

どうしても書けない歌詞があります

それは

社会に対する訴えや自分の考えをぶつける内容

僕はこういう歌詞をかくのがめっぽう苦手なようです

毎日まいにちただなんとなく生きてるからなんだろうなぁ~

社会に対する意見とか、そんな大それたことを文字にできないのですよ

書こうとすると、それはただの批判だったり、イライラだったりして

書いてて全然気持ち良くもなんともない。

難しいですね・・・

ミスチルの桜井さんなんかすごいと思います

どういう感性をしていたらあんなふうな歌詞が書けるのだろうと・・・

感性、という視点では

スキマスイッチやコブクロ、スピッツもすごいと思う

あのフレーズは思いつかないです。

「歌詞がいい」と言われるわけはきっと

みんなが普段思ってることなんだけど、うまく言葉にできない

これを、この気持ちを歌詞という形で代弁してくれるからなのだと思います

僕もみなさんにお褒めのコトバをいただけてはおりますが

まだまだ、もっともっとみんなに伝わるような

そんな歌詞が書けたらいいなと思っています

またふと浮かんできたら歌詞書きます

みんなにどのように伝わるのか

歌詞をどう捉えてくれるのか

とても楽しみにしています

みんながいるからこそ書く意味がある

それが歌詞だと思っています

みんな、いつもありがとね!!!

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2006年10月27日 (金)

君が望むなら

1.

四六時中、2人で過ごしたアパート

変わり果てた姿になってたよ

駅から歩いてすぐのところ

帰りにスーパー寄ってたっけ

ちょっと狭めの路地を入った

薄暗い裏通りにあったよね

覚えてるかい?

2人があのとき、あの場所で

すれ違ったとき

全ての始まりの合図

自転車のブレーキの音

転んで避ける僕を見て

君は笑って手を差し伸べたんだ

初めて2人が手をとった日

人の優しさに触れたその日に

僕と君は出会ったんだ

すりむいた僕の左手を

そっと手にとり、包んでくれた

痛みのなくなるその瞬間

ギュッと胸が痛くなったんだ

2.

毎朝一緒に出かけたあのアパート

流行りのカフェになってたよ

駅から歩いてすぐのところ

よく子犬が繋がれてたっけ

少し太めの白い犬

君にかわいがられるのが好きだった

覚えているかい?

2人であのとき、あの場所で

しゃがみこんだとき

全て順調の合図

甘えた鳴き声の白い犬

僕は羨ましく見てたんだ

君は知ってかしらずか

僕の頭もなでてたよね

初めて心が通じ合った日

君の心に触れたその日に

僕はキミと向き合ったんだ

照れて下向く僕の頬に

そっと触れてにっこり笑う

真っ赤になった僕の顔

心も真っ赤に燃えたんだ

だけど今君は、遠く遠く

僕には触れることのできない

ずっと遠くに旅立ってしまった

最後に残した君の手紙

遺書という名のその手紙

「幸せになってね」の文字だけが

僕には大きく見えるんだ

遠く旅立ってしまった君へ

最後に誓うよ

君の願いをかなえると

君がそう望むなら

僕は君の望むままに

僕は君ではない、他の誰かと

君との思い出を胸にしまって

今日も一緒に出かけるよ

あのスーパーを横目に・・・

※注

実体験ではありませんのであしからず~

またしても、ぱっと浮かんだ歌詞でございます。。。

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2006年10月16日 (月)

思い出話に花を咲かそう

カテゴリーは歌詞になってるけど

歌詞ではない、、、ね。

ただ、日記を書こうと思った時に

ふと頭によぎったフレーズです。

このタイトルを元に

頭に浮かんできた言葉達を書いてみようと思います。

わかりにくいから色変えるか~

青い文章は全部、今さっき浮かんだ言葉達。

思い出話に花を咲かそう

心許せる仲間達とともに。

あのとき、あの場所、あの人と

一緒にいたときのことなんかを・・・

ギターを触ったあの日のこと

僕は忘れたことはないよ

小さな身体に大きなギター

少し苦しそうに弾く姿を

母は優しく見守ってくれてたっけ

高校に入って、仲間ができた

ギターを弾く、仲間ができた

わからないことはいっぱい聞いた

僕は笑いをあげた

そうして、お互い笑いあった

過ぎ行く時間に気づかないくらい

夢中になって奏でた、おたまじゃくし

川の風を受けながら

太陽の光を浴びながら

時々、子供の声を聞きながら

散歩する犬とたわむれながら

ふわふわの芝生に腰掛けて

聞き苦しいくらいに声を張り上げて

まだきちんと弾けない、下手くそな音を流して

ひたすら笑顔で歌っていたっけ

いつしか、歌に想いを乗せるように

いつしか、音色に気持ちを込めるように

いつしか、周りを見渡すように

天も、川も、芝生も、そこにいる全ての命を

全部、全部観客にして

僕らみんなでかたまりになって

一つの大きな音色を作りだしたみたいに

僕らと周りが一緒のように

僕らと世界がおんなじなように

僕らは景色に溶け込んだ

そのとき、その場所、その場面に

僕らは風景のひとつとして

そこに、花が描かれた。

雨が降れば、僕らも泣いて

雪が積もれば、僕らも身を寄せ合い

お天道様が顔を見せれば、僕らも笑顔を振りまいた

そんな

そんなガラスのように透き通った風景は

いつまでもいつまでも曇らない

今も、今も曇らない

たとえそれが曇ったって

僕がキレイに磨くから

君がきれいに拭きとるから

みんなが息を吹きかけるから

一人じゃないから

迷ったら

迷い込んだら

あの場所へ戻ろう

みんなが、景色となったあの場所へ

そのときは、君も一緒に・・・

一緒に

帰ろう。

う~ん・・・こんな感じ??

なんか話が前後したようなしてないような・・・

とりあえず臭い?

はい・・すみません。。

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2006年8月30日 (水)

突然できた

なんか、ボーっとしてたら突然出来ました。歌詞です。

今度はね、切ない感じかもです

じゃあ・・・いきます。

タイトル(仮)  「手」

1.駅のはずれの駐輪場

しゃがんで隠れて君を待つ

小さな銀の乗り物が

君を乗せてやってくる

驚く君を思い浮かべて笑う僕に

「どうしたの?」と笑う君の顔

驚かされたのは僕の方

気づけばそこに小さな手

交互につないだ手のひらに

2人の心が重なり合う

幅も長さも形も違うけど

小さな手をめいっぱい広げて

優しく触れる君のぬくもり

この手がどこにもいかないように

どうかどこにもいきませんように・・・

2.

街のはずれの喫茶店

一人うつむいて君を待つ

疲れた銀の乗り物が

君をゆっくり連れてくる

落ち込んだ君とうるんだ瞳

「話があるの」という小さな声に

怖がっているのは僕の方

気づけばそこに組まれた手

テーブル越しの手のひらに

2人の心が細かく揺れる

幅も長さも形も違うから?

小さな手をぎゅっと握って

もう触れられない君の手の

忘れられないそのぬくもり

そのぬくもりはもう、違うところに。。。

消えてしまった、僕だけのぬくもり・・・

どうして離してしまったの?

もう感じられないぬくもりを

必死に探す僕の手は

夜露に濡れた道のように

ただただ、冷たく、硬くなる。。。

遠い、遠い手のひらに

僕の心はつかまれたまま

幅も長さも形も違う手を

あの白い小さな心の手を

どうか返してくれませんか。。。

わずかに残ったあの感触を

忘れられずにいるのです。。

どうか。。。

どうか、もう一度僕のところに・・・

END

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2006年7月21日 (金)

曲できた~!!!!

ようやっと昔の歌詞に曲つけました~

二時間くらいかかったぞ、おい・・・・・・

ここで流したりできないのが残念ですが~。。。

ちょっと歌詞にも変更が加わったので、最終的にできあがったものを

ここに書いてみます。タイトルは変わらず

「素直になりたい」

1.

いつから変わったのだろう

昔、あの川沿いを歩いていた僕は

あんなにも自分に素直だったのに

過ぎ行く日々に何の違和感もなく

ただひたすら音に合わせていたときの

あの頃の僕に戻りたい

(サビ)裏切られて怪我したその心は

笑顔だけじゃ治しきれないよ

どんなに君が微笑んでくれてても

僕の目はうつむいたまま

2.

もし今、あの頃の気持ちだったなら

迷うことなく君を抱きしめるのに

でも、僕の心は素直じゃないから

冷たい態度になっちゃうよ

(サビ)

「…ごめんよ」ただその言葉だけで

何もかもが済むことそれなのに

ただ僕が、素直になればいいだけ

君は…微笑んだまま

終了~。すっげ~短い。

「一応解説」

男って素直になれないときがある。

自分が悪いときでも、

自分が時間を作ってあげられなかったときでも・・・

そんなとき、男は必ず女の子に冷たい態度をとっちゃうもの。

それがいけないとはわかっているけど

どうしても素直になれない。謝れない。。。

謝れば済むことなのに、、、

それが、歳を重ねるごとに強くなってしまう。

でも、そんな気持ちを察してくれている相手の女性は

ただ黙って笑ってくれている。本当はとっても寂しくて

傷ついて、彼の前では見せないけど、たくさん泣いた。

それでも、自分の前にいてくれる彼を想って、笑ってくれる。

そんな、素直になれない彼と、

それをわかって、大きな心でにこやかに許してくれる

そんな素敵な恋物語を

勝手に想像してつくりました

お恥ずかしい歌詞ではありますが…

ここで発表させていただきましたm(__)m

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2006年6月11日 (日)

キミとタイジュ

お風呂で考え事してたらいつのまにか歌詞というか、詩になってた。

まだところどころ変えるでしょうけど・・・

「キミとタイジュ」(仮)  作詞:musashi

1.

25時過ぎ 小雨の夜

僕の腕につかまるキミを見た

冷えた身体を震わせて

疲れきった翼を休ませてる

こんな夜中にどうしたの?

キミは僕との線を通して

悲しく沈んだ鳴き声で

休む場所を失くしたのと。。。

キミを支えた大きな樹  突然消えてなくなった

震えるキミに背を向けて・・・

 それならここで休むといい

 僕はずっとここにいるよ

 もう出し尽くした涙と一緒に

 キミが眠れるように支えるから

2.

降り止まない雨の中

僕に話かけるキミがいる

まだ癒えない心の傷を

抱えながら翼を休ませてる

もう自分がわからない

キミは僕との線を通して

寂しく濡れた鳴き声で

これからどうしたらいいのと。。。

誰か知らない大きな樹  代わりになんかなれないけど

僕がここにいてあげるさ・・・

 それならここで休めばいい

 太く長い根っこをはって

 キミがここから落ちないように

 僕が腕を広げているから

いつか僕のこの腕が  いらなくなるその日まで

キミの足元を支えていよう

キミが潰れそうなその時は  静かに吹く春風と

僕の声でキミを守るよ

 しばらくここで休めばいい

 キミの小さな翼が休まって

 また飛び立てるその日まで

 僕の腕に寄りかかればいい

 キミが笑える その日まで・・・

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2006年6月 1日 (木)

できた~!!

はい、今度こそ歌詞です。

できるときはほんの一瞬~

では、以下が歌詞です。よろしくどうぞ^^

「アマエベタ」

1.

夜風吹く並木道

君と二人歩いても

物静かな喫茶店

君と二人話しても

君は笑顔を忘れない

君の笑顔は好きだけど

僕はちょっと切ないよ

何をそんなに隠しているの?

どうして話してくれないの?

笑顔の裏の大粒涙

黙って抱いてあげたとき

君の瞳から流れたよ

君が隠したその想い

全部打ち明けてくれないかい?

洗い流した素直な気持ちで

もう一度、心の笑顔を見せてくれ

2.

雨降る河原の隅っこで

君のほっぺに触れてても

星降る山のてっぺんで

二人で寄り添い座っても

君は空ばかり見上げてる

何か言いたいはずなのに

君は強がり笑顔だけ

僕はそんなに頼りない?

君を包む準備はあるよ

心の奥のアマエンボ

そっと口づけした時に

思わず出てきて下向く君

ずっと隠したその想い

僕にだけ見せてくれないかい?

恥ずかしいことなんかじゃない

僕は君の心のナイト

どんな形のものだって

君のいいとこ悪いとこ

全部受け止めてあげるから

ずっと僕の胸の中へ

全部抱きしめてあげるから

もっと僕に甘えればいい

もっと甘えていいんだよ?

少しアマエベタな君へ・・・

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2006年5月 9日 (火)

二人色

歌詞できました。

タイトルが曲名です

以下歌詞。

 白いキャンバスの上

二つの絵の具が落とされる

さぁ筆を取って

一緒に描こう

君と僕の未来予想図を

動かないで

真剣な目をした君は

丁寧に二色を混ぜ合わせる

こっち向いてよ

そう言いたいけど本当は・・・

君の横顔に救われてるんだ

悩んで、少し尖った口で

僕に幸福(しあわせ)の魔法をかける

あなたを素敵に描くから

あなたへ愛を届けるから

私だけを見ていてね・・・

あなたを感じていたいから・・・・

 恥ずかしいよ

じっと見つめる僕を

顔をそらして横目で見る

なんとなくだよ

そう答えるけど本当は・・・

君の笑顔に救われてるんだ

照れてうつむき加減の顔から

わずかに見える眼と唇

その形が歪まないように

その形を失わないように

僕は笑顔を見せよう

君が笑顔でいられるように。。。

 きっとこんな感じよと

混ざった二色を広げて

真っ白だったキャンバスを

君と僕色に染めていく

 きっとこんな感じだと

二色の絵の具をくっつけて

真っ白だったキャンバスを

僕と君色に染めていく

 二度と別れることのない

深い、淡い赤色で

強い、弱い赤色で

暖かい、冷たい赤色で

嬉しい、悲しい赤色で

僕と君の赤色で・・・・

ん?

ちょっとパクリっぽい???

た、たまにはしょうがないじゃんっ!!!!

未来〇想図とか、この辺でしょ?

ごめんなさい、思い浮かびませんでした。。。

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2006年5月 8日 (月)

寝苦しい!!!

なんだこの暑さは

暑くて眠れない…

どうしよう

そうだ、歌詞を書こう

以下、歌詞です。というか詩?携帯なので短め。

曲名「そばに…」

幸せにするから

その言葉を信じて

あなたとこうして一緒にいるの

綺麗なドレスに包まれて

あなたの愛に包まれて…

これからずっと一緒だよね?

楽しいことは二倍にして

辛いことは半分こして

あなたと私

そして二人の愛を受け取った

いつか始まる新しい命の炎と…

こうしていられる幸せを

いつまでも忘れないように

あなたと私

ずっと…

ずっとそばに…

(注)これは昨日の夜中2時頃に携帯で書いた詩です

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2006年4月23日 (日)

素直になりたい

なかなかなれない。

相手に素直に

・・・自分に素直に

いつからこうなってしまったのだろう

昔、あの川沿いを歩いていた頃の僕は

あんなにも自分に素直だったのに

過ぎ行く日々に何の違和感もなく

ただひたすら音に合わせていたときの

あの頃の僕に戻りたい

人を信じることに

何の抵抗もなかったあの頃

今の僕は・・・

裏切られて傷ついてしまった気持ちは

修正液では隠しきれない

どんなに厚く、広くしようとも

どこまでも広がってゆく黒い影は

白い光を拒むように

広く、広く滲んでいく

もし今、あのときの気持ちに戻れるなら

迷うことなく光に向かって進めるのに

もし今、あの頃の僕がいるのなら

黒い影を消し去ってしまえるのに

もし今、あのときの気持ちがあるのなら

素直に気持ちを伝えられるのに

もし今、あの頃の僕がいるのなら

君を想い続けられるのに・・・

なんとなく書いてみたはいいけど。。。

かなりキモイな(;一_一)

歌詞作る才能ないな~

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