2009年1月 8日 (木)

伝えきれないコトバ

ほんの簡単なことなのに

伝えきれないことがある。

ちょっと勇気出してパッと言えば

済んじゃうことも、タイムアップで立ち往生。

間違えないように紙書いて

1から順に箇条書き

そんなひと手間台無しにして

「明日こそ」ってもう何度目だろう?

「きみが好きです」「そばにいてください」

そんな短い節なのに

コトバに詰まって長い沈黙。

「また会おうね」って切り出して

後ろ髪に見惚れる僕の姿に

はぁっと溜息、そんな土曜日の夜。


ほんの一歩、それだけなのに

振り絞れないダサい勇気。

そんな自分にもう飽きちゃって

いっそ砕け散って!でも、立ち往生。

逃げられないように追い詰めて

1からスタート10までと

小さな勇気台無しにして

「次会う時こそ」もう何回目?

「キミの笑顔だけ見ていたいんです」

たったそれだけのコトバなのに

息がつまって、変な汗かいちゃう

「次いつ会おうか?」なんて切り出して

予定合わせて書き込む君に

そっと口パク、日曜日の午後。


「いつまで言わないつもりなの?」

煮え切らないそんな僕に

後押し一手、出してくれれば…


「きみが好きです」「絶対離しません」

そんな短い節だから

言えずに困って失敗するんだ。

「さりげなくを演出」なんて見栄張って

余計に冷や汗、慌てる僕に

くすくす笑って「バカ」の一言。

「きみが好きです」「そばにいてください」

そんな短い節なのに

コトバに詰まって長い沈黙

「また会おうね」って切り出そうと

カバンをごそごそ、うつむく姿に

「今日は言ってね?」そんな後押しの音。

「きみが好きです」「そばにいてください」

そんな短い節だけど

真っ赤な顔で、声も震えちゃう。

「ずっと…ずっと…」って切り出して

しどろもどろの冴えない僕に

にっこり笑顔、日曜日の午後。

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2008年11月20日 (木)

最後の言葉

すれ違い  悲しみ  傷つけ合って

その後に何が残るっていうんだ。

「もう会えないの?」って聞く君に

僕は黙って頷くことしかできない。

すべてが遅すぎた結末。

失われたものに気づくのが遅すぎて

もうどうしたって修復不能なんだ。

赤く腫れた頬が割れた窓ガラスに映って

情けない顔がいくつも見返してくる。

しがみついて、踏みとどまって

そうして実った恋でさえ

崩れる時はほんの一瞬で。

懸命に登った崖が嘘みたいに

なめらかになって、僕らを滑り落とす。

涙で濡れたその崖は

掴まることすら許さないんだ。

結ばれた糸が、擦れて細くなる。

断ち切られたほつれの先には

何度も結び直した球があって

そいつが役目を終えたかのように

ぽろっと姿をくらませた。

言葉が詰まると、泣き出してしまいそうだから

必死に空仰いで強がって

わざとらしく振る舞う後ろ姿に

耐え切れずに、ずっと堪えてた

最後の言葉を漏らすんだ。

「…さよなら」って。。





なんかわからないけど

別れの詩しか思い浮かびません。

で、これは完全に未完成のまま。

これ以上何も思いつかなかったものを

あえて載せてみようと思って、アップしてみました。

できたのは16日の夜。

悩んで結局、表に出すことに。

なんともまとまりのない詩だし

自分で読み返してみても、よくわかんない。

よくわかんないけど

なんとなく伝えたいことがあるっぽい。

ってことが伝わればいいかな~って笑

そんな詩でした。

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2007年12月 6日 (木)

自動販売機

自動販売機の気持ちになってみた。

えぇ、勝手にね。

1.

僕は横丁の自販機

今日も街の片隅で

あなたが来るのを待っています。

毎週平日夜7時

決まってあなたは現れる。

最近めっきり寒くなりました

コーンポタージュなんていかがでしょう?

僕とあなたを繋ぐもの

大きさ違う二枚のコインが

僕の心を打つのです

ちゃりんチャリンと音を立てて・・・

20の光を放つ僕を

あなたはじっと見つめてる。

いつも迷ったフリをするけど

決まって押すのは左から三番目。

知ってますか?

そこは僕の心に一番近いとこだって

少しでも一緒にいたいから

少しでもそばにいてほしいから

僕は毎回あたりを出します。

そしたら決まって頭のところ

一番高いの選ぶ

そんなちゃっかりものの、あなたが好きです。

2.

僕は横丁の自販機

真っ暗闇の街並みを

照らすために頑張ります。

毎週日曜夜7時

決まってあなたは現れる。

隣にいるのはどなたですか?

甘酸っぱいレモンはいかが?

僕とあなたを繋ぐもの

色違いの二枚のコインが

僕の心を打つのです

ずきんズキンと物音立てず・・・

20の光を放つ僕を

二人で笑って見つめてる。

どうしよっか?なんて言いながら

決まって押すのは左から三番目

気づいてますか?

そこが僕の一番苦しいとこって

少しでも一緒にいたいのに

隣のその人が辛いのです

それでも笑顔が見たいから

僕はあたりを出すんです。

「いつもあたるんだよ、ここ」

そんな明るい笑顔が、僕は好きなんです。

わかってるんです、仕方ないって。

あなたは人間。僕自販機。

どんなに想ったって

どんなに頑張ったって

あなたにこの気持ちは届かない。

だけど

だけど

これだけは許してください。

この忘れ去られた横丁で

あなたの温もり感じることを

この真っ暗闇の街中で

あなたの輝き感じることを・・・

気づいてますか?

あなたの笑顔が僕の元気の源だって

一回でも多く見てほしい

一回でも多く触れてほしい

だから今日もあたりを出します

そしたら決まって頭のところ

一番高いの選ぶ

そんなちゃっかりものの、あなたが好きです。

好きなんです。

・・・・・・

えっと…

こんな自販機いたら怖いな。。。

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2007年11月 4日 (日)

さてさて・・・・

さっきちょこっと数えてみたら

僕ってば、長いの短いの合わせて

なんだかんだで19曲も歌詞書いてたみたいです

自分でもびっくり・・・ふぅ~ん。。。

意外にも頑張ってるじゃん、僕。。

んで、実は明日学校でパソコンを交換することになりまして・・・

預けるのが明日、受け取るのが金曜日。

ってなわけで、しばらく日記の更新とまります。

また戻ってきたら書きますね~

そんなこんなで、またしてもしばらくお別れになってしまうので

むか~し書いた歌詞を載せてみようかと思います。

なぜそんなことを思い立ったかと言うと・・・

ただ単に、昔と今とを自分で見比べてみてもよくわからんので

第三者に丸まげしようと、そう想った次第でございます。。。

みなさん・・・申し訳。。。

で、選んだ歌詞は「キミとタイジュ」ってやつにしました。

去年の6月に書いた歌詞みたいです。

「キミとタイジュ」

1.

25時過ぎ 小雨の夜

僕の腕につかまるキミを見た

冷えた身体を震わせて

疲れきった翼を休ませてる

こんな夜中にどうしたの?

キミは僕との線を通して

悲しく沈んだ鳴き声で

休む場所を失くしたのと。。。

キミを支えた大きな樹  突然消えてなくなった

震えるキミに背を向けて・・・

 それならここで休むといい

 僕はずっとここにいるよ

 もう出し尽くした涙と一緒に

 キミが眠れるように支えるから

2.

降り止まない雨の中

僕に話かけるキミがいる

まだ癒えない心の傷を

抱えながら翼を休ませてる

もう自分がわからない

キミは僕との線を通して

寂しく濡れた鳴き声で

これからどうしたらいいのと。。。

誰か知らない大きな樹  代わりになんかなれないけど

僕がここにいてあげるさ・・・

 それならここで休めばいい

 太く長い根っこをはって

 キミがここから落ちないように

 僕が腕を広げているから

いつか僕のこの腕が  いらなくなるその日まで

キミの足元を支えていよう

キミが潰れそうなその時は  静かに吹く春風と

僕の声でキミを守るよ

 しばらくここで休めばいい

 キミの小さな翼が休まって

 また飛び立てるその日まで

 僕の腕に寄りかかればいい

 キミが笑える その日まで・・・

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2007年11月 3日 (土)

後姿

1.

買い物に行こうと

誘われた二週目の日曜日

あなたの好みの服を着て

なれないハイヒール履いて

一生懸命ついていくの

大きいあなたの3歩に追いつくために

私は5歩も歩かなきゃ

それでもいいの

私はあなたについていくって

そう決めたんだから

でも・・・本当はもっと見て欲しい

後ろを振り向いたその口から

「ごめん、ちょっと速いな」って漏れたのに

「大丈夫よ」って強がったりして

それを見てあなたはにっこり笑う

知ってか知らずか…また後姿

このまま私が突然に

いなくなっても気づかないのかな?

私はあなたを見てるのに

あなたは私を見てくれてるの?

そんな二週目の片思い

見えない心が苦しいよ・・・

2.

今日は映画にと

誘われた三週目の日曜日

あなたの好みの色の服

少し歩きやすい靴にして

一生懸命ついてくの

大きいあなたの3歩だけれど

なぜだか今日は追いつくの

どうしてだろう?

私はあなたについていくって

そう決めた先週が

まるで・・・嘘みたいだった

後ろを振り向いたその口から

「今日は大丈夫だろ?」って漏れたから

「うん、ありがと」って返したの

笑顔のあなたにうつむく私

知ってか知らずか…また後姿

このまま足を止めたなら

あなたは一体どうするの?

私はあなたを見てるけど

あなたは私をみているの?

そんな3週目の片思い

見えない心も辛くない

ふと躓いた私の身体を あなたはさっと受け止めた

何も言わずににっこり笑って ぽんと頭をなでられる

きっとこのまま後姿に・・・ 勇気を出して前を見よう

あなたの足を止めたいの・・・ もう少しでいいから私を。。

そのまま後ろから抱きついて

あなたはふと足を止めるの

私はあなたの背中にうずくまり

あなたは私の手を握る

そんな3週目の片思い

見えない心の扉が開く

真っ赤な私を掴まえて

あなたはゆっくり口開く

ずっと聞きたかったその言葉

こぼれる涙をぬぐってくれる

あなたのその手が温かい

そんな3週目の赤い糸

しっかり結んで扉をしめよう

えっと~・・・

すいません、今回へぼいわ~

やり直しじゃ!!!!

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2007年7月17日 (火)

地図

学校の帰りに、なぜか急に涙がでそうになりました。

別に何かを考えていたわけではないのに

とつぜん・・・

僕の心に何があったんだろう?

でも、その後に、歌詞がまるで出来上がっていたかのように

頭にふわふわ浮かんできました。

「泣く」とは全く関係ない歌詞なのに・・・

忘れないうちに書いておこうと思います。

1.

「今日はどこへ行こうか」

いつもの言葉でおでかけの合図

付き合い始めて2ヵ月半

二人で買った地図ももう

一年くらい一緒かな?

キミと会う度開かれるから

折れて曲がって色褪せて

破れた場所には丁寧に

ソロハンテープが貼ってある

赤はキミと僕の軌跡

青はキミと僕のお気に入り

○はキミが笑った場所

×は・・・キミが泣いた場所

すれ違っては地図を開いて

○の場所に戻ったね

行きたいなんて言わなくても

キミの笑顔が見れるから

必死に車を走らせた

思い出話に花が咲き

笑い話に熱が出て

キミは笑顔を取り戻す

僕はそこで「ごめんね」を言って

キミはそこで「しょうがないわね」を言うんだ

とびっきりの笑顔と共に

2.

「キミを幸せにするから」

お出かけ前に心で練習

付き合い始めて二年半

二人で買った地図ももう

すっかり年季が入ってる

キミと会う度開くけど

今日は大事にしまっておくよ

行き先は決まっているんだ

キミが直したその場所に。。

緑は二人で迷った軌跡

黄色は二人の隠れ家で

○はキミが笑った場所

×は・・・これから○にするんだ

迷う度に地図を開いて

○の場所を探したね

今日はそんなのもいらないよ

僕の心は決まっているから

強気で車を走らせよう

行き先を知らないキミは

この道でわかるだろうか?

これから向かうその場所が

キミが最初に笑った場所だって。

僕はそこで大事な話をするよ

最高の笑顔と共に。

・・・・・・・・・・・・・・

う~ん。。。

微妙に未完成かも?

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2007年7月11日 (水)

花火の気持ち

ココログさんに追い出されたのかと思いきや

ログインできない不具合があったみたいですね・・・

びっくりしたよ、もう。。

ココログフリー、多いね、そういうの。。。

さてさて、先日学校に行った時に

友達が花火の特集が組まれた雑誌を読んでました

もうすぐ花火の季節なんだねぇ~・・・

で、ふと花火の歌を思い出していたんだけど

どれもこれも人から見た花火で

「花火の視点」の歌がないなぁ~と。

これおもしろいんじゃない?と

勢いだけで歌詞を書いてみようと思います。

「花火の気持ち」

1.

やぁ、みんな見てるかい?

今日は僕らが主役の日なんだ

この水辺を埋め尽くす

君らの人生見てあげる

上から見るとすごいんだぜ

みんなが僕らを待っている

そこのカップル、ケンカはよしな

今すぐ輝いてみせるから

ご機嫌ななめな彼女でも

二人で僕を見上げれば

きっと心は一つになるさ

君らの時間が続くように

目一杯高く上がるから

二人でずっと追いかけな

「すごい高いね」

その言葉の2秒後に

僕と君らの魂炸裂

ほら、もう仲直りだよ

2.

やぃ、君ら、見てるのかい?

ずっと見詰め合ってばかりだぞ

この水辺の片隅に

ラブラブ人生真っ盛り

上から見ても目立ってる

君らに僕は見えてない

そこのカップル、少し離れな

見てるこっちが恥ずかしい

綺麗な浴衣の彼女さん

世界は二人だけのもの

とっくに心は一つだね

君らの愛が強すぎて

もうとても見てられない

あとちょっと上がりたいのに

「目、つぶって・・・」

その言葉の瞬間に

僕と君らの魂炸裂

僕だけお空で燃え尽きた

・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんなんだ、この安っぽい歌詞は。。。

なんか、ひどいね(笑)

でも、ひどすぎるからこそ

載せてしまえ!!!!

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2007年4月30日 (月)

この一枚を探して

おまたせ若奥様!!

できましたよ~、歌詞。

数週間前かず~っと考えてはいたのですが

なかなかできなくて・・・

ようやっと今日できました。

お二人が写真が好きということで

写真をネタに考えさせていただきました^^

さて、以下本編。歌詞でございます

タイトル

「この一枚を探して」

1.

春は桜の花びらをつかまえて

夏は海のせせらぎをとらえて

秋は舞い散る一枚一枚を

冬は純白のこの世界を

私の四角い記憶の中に

閉じ込め閉じ込め生きてきた

こうして過去の出来事を

いつまでもなくさないように

大事に大事にしまってきたの

だけど・・・

未来を撮れない私のレンズ

曇ることを恐れて磨きに磨いて

ただひたすらにそこにある風景を

変わることない時間の渦を

撮って巡って削れたレンズ。

もう疲れちゃったよ

涙の涸れた私の心

外れてしまいそうなレンズの上に

柔らかなヴェールをかける優しい手

あなたは突然現れた

休んでいいよと、そっとつぶやいて・・・

2.

春は海のせせらぎを

夏は舞い散る一枚一枚を

秋は純白のこの世界を

冬は広がる桜の花びらを

二人の四角い想像の中に

包んで包んでしまいこんだ

こうして未来の出来事を

ずっと見ていけるように

大事に大事に捜し求めるの

そして・・・

未来を撮れる私のレンズ

守ってくれるあなたがいるから

ここから見えるあらゆる風景を

動き始めた時間の渦を

撮って巡って輝くレンズ。

もう無理はしないから

涙に濡れた私の心

きらきら輝くレンズの周りを

そっと優しく触れる手が

ずっと求めたこの手が

優しく包んで、癒してくれる。。。

二人で構えたレンズの先に

見えた光は眩しいけれど

目を背けず押したシャッターが

写した記憶は二人の手

重なり合った二つのレンズ

今までずっと生きてきたの

この、世界に一枚の

この一枚を探して。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

改めて誰かのために歌詞を書くというのは

なんとも恥ずかしいですね。。。

受け取っていただければ嬉しいです^^

きっとお二人はもう未来の写真は見つけたことでしょう

これからは、その写真を色褪せることなく

いつまでもいつまでも、心に包んでいくことができれば

ずっと、幸せでいてもらえるんじゃないかなと思います。

ずいぶんと遅くなりましたが

若奥様、ご結婚おめでとうございます♪

末長くお幸せに^^

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2007年3月13日 (火)

さよならを言う前に

1.

あの日、駆けずり回った校庭を

みんな覚えているのかな?

新しい風に舞い上がる砂ぼこり

それに答えて話す桜を背に

せーのでジャンプで写真をパチリ

このたった3年間であったこと

みんなでワイワイ話したっけ

今日で最後じゃないはずなのに

丸い筒片手に涙するんだ

記念撮影が終わったら

最後のページに寄せ書きしよう

君との思い出残すため

君の丸文字、忘れないように。

色とりどりの言葉の中に

またね、元気で、寂しいね

だけど今日で終わりじゃないんだよ?

僕らはいつでも会えるんだ

そこに言葉があるかぎり。

君にさよならを言う前に

君におはようを言いましょう

僕にさよならを言う前に

僕におはようを言ってよね

僕らはみんな

いなくなるわけじゃないんだから

桜が花を咲かせるように

僕らもこれから咲くだけなんだ

鳥が空に飛び立つように

僕らもこれからかけ出すんだ

あの春風にのって

・・・・・・・・・・・・・・・・

あら。。。

歌詞のつもりだったのに

全く曲をイメージしてなかったので

ただの詩になってしまいました。

こりゃ~どう頑張っても、曲つけられないぞ。。。

また思い浮かんだら書いて見ます。

というわけで

未完成。

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2007年2月18日 (日)

恋人達は寒空の下・・・

「今日は寒いね」ってお昼頃

ご飯を食べたらぽっかぽか

心も身体もぽっかぽか

「そろそろ行こうか?」と言うけれど

私はまだ出たくない

ここから出たら

あなたは帰ってしまうから

遠く、知らない街に

遠く、見たことのない空に

あなたは消えてしまうから・・・

「離れたくない」なんて言えないから

だからこうして嘘つくの

「外は寒いからもう少し・・・」

あなたはしぶしぶ残るけど

私はとっても嬉しいの

あなたとこうしていれること

心も身体もあったかい

恋人達は寒空の下

暖めあっているのです

外の世界は冷たいから

せめて二人の世界は暖かく

せめて二人の気持ちは暖かく

もう少しだけ

もう少しだけ

一緒にいてくれませんか?

私を見つめてくれませんか?

恋人達は寒空の下

今日も二人でいるのです

・・・・・・・・・・・・・・・・

とまぁ・・・

短編歌詞。

たぶん曲にしたら一分ちょいくらいなんだろうなぁ~

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